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2016.11.27/ 21:26(Sun)
9月に鹿児島県で会ったお花です。

ナンゴクカモメヅル(南国鴎蔓)  ガガイモ科カモメヅル属
九州(南部)に分布  花期 8~9月
低地の草地や林縁に生えるつる性の多年草です
1ナンゴクカモメヅル63
鹿児島に行く前に、どういう所に生えるかも分からず、
ただ漠然と「会えたらいいな・・・」と思っていたら、偶然咲いている横を通り、花を見ることができました。

葉は対生し、三角状卵形~広披針形で基部は浅い心形
8~15mmの葉柄があり、長さ3~9cm、幅1.5~3cm
2ナンゴクカモメヅル14-64-15-19
ややヘクソカズラの葉に似て鋭頭。と図鑑には載っています。

両面に短毛があり、ビロード状のふわっとした手触りがあります
3ナンゴクカモメヅル27-20

茎や葉柄にはやや曲がった毛があり、茎はつるとなって長くのびます
4ナンゴクカモメヅル14-34
毛のない部分もありました

花序はふつう短い総花柄があり、小花柄は細く6~12mm 10こ前後の花を散形状につける
5ナンゴクカモメヅル59-22-11
花はやや大きく、黄緑色を帯びた白色、時に帯紫褐色。
花冠裂片は無毛で、長さ7~8mm、斜開してねじれる
6ナンゴクカモメヅル56-23
花柄と萼は有毛   副花冠の裂片は広卵形で先は鈍く、蕊柱と同高

8ナンゴクカモメヅル61

「果実は長さ5~6cmの紡錘形で下垂する
袋果は無毛で広披針形、長さ5~6cm、幅7~8mm

種子は狭い翼があり、長さ6~7mm

幼時はアオカモメヅルやオオカモメヅルと似ているが、
葉に厚みがあり、葉裏に毛が密生しているので容易に区別できる」
とのことです。

9月23日撮影
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