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2016.08.24/ 11:08(Wed)
8月に入って10日過ぎ頃かな・・・海水浴に行く時に、高速道路の法面に
タカサゴユリが沢山の花を咲かせているのを毎年見ながら出かけていました。


娘が育ってしまうと海水浴にも行かなくなりましたが、
今でもこの花が咲き始めると、楽しかった頃を懐かしく思い出します。

え?今は楽しくないのかな?と思われそうですね
まぁ、それなりに・・・・・かな


タカサゴユリ(高砂百合)  ユリ科ユリ属
台湾原産の帰化植物  花期 7~10月
道の法面、道端、空き地などで見かける多年草です
1タカサゴユリ13
もともとは観賞用として輸入、栽培されたものが各地で野生化したものです。

テッポウユリ(亜熱帯地方の海岸近くに自生。栽培もされる)に似ているけど・・・
生け花の花材として昔テッポウユリを使った記憶を辿ると・・・
タカサゴユリの方が華奢なイメージかなぁ。  花材は栽培品ですから比べても仕方ないかもですが。
2タカサゴユリ10
花期 : タカサゴユリ7~10月なのに対して、テッポウユリは4~6月で春の百合です。

タカサゴユリのお花の外側には紫褐色・・・赤紫とか赤茶色っぽい線が入るのが一般的でして、
3タカサゴユリ3

でも真っ白いのもあります。
4タカサゴユリ2-5
タカサゴユリの花筒の方が、テッポウユリより、細く長いそうです。

2種の雑種で『シンテッポウユリ』というのもあるそうですが、
両方の中間的な特徴を持つそうで、会ったお花は何れも
“中間的”っていう程ではないかな~?と。  色がただ白いだけ
しかも判断も難しそうなので、真っ白いのもタカサゴユリといたしました。


タカサゴユリは、別名『ホソバテッポウユリ』と言われるそうで、細くてシュ~ッとした葉です。
葉の幅がもう少し広く、長さは短めなテッポウユリとはその点でも違います。
5タカサゴユリ1

もう一つ、花粉の色 : タカサゴユリは赤みがかった色、テッポウユリは黄色、も見分けるポイントだそう。
6タカサゴユリ8

ウィキペディアによると、
「連作障害が出やすい」そうで、「数年経つと姿を消す場合が多い」らしいです。
「数年経つとまた他の地へ旅立つように去ってゆく」

・・・・・美しいだけに、居なくなるとよけいに寂しいですね。
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