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2016.04.06/ 14:41(Wed)
2月4日は、山鹿市にある、

日岡山(ひのおかやま 300m) 蒲生山(かもうやま 388.4m) 不動岩(ふどうがん ふどういわ)
に登ってきました。

日岡山の下に車をとめて、四等三角点を通って、蒲生山へ行き、
不動岩の間を下り、車道を歩いて車まで戻るというコースでの周回です。
1日岡山蒲生山不動岩2

丸い破線部分の不動岩は上の写真では分かり難いので、別な角度からのアップ写真です↓
2日岡山蒲生山不動岩13
中不動と後不動は岩の上に登れます。

平安時代には山伏たちが、この岩の周りに坊を建て、修行していたそうです。

日岡山は、東側から見ると奇麗な三角形をしています。
3日岡山蒲生山不動岩53

我が家は通らなかったコースには金毘羅神社があり、その鳥居と不動岩です。
4日岡山蒲生山不動岩16

今回は写真がと~っても多いです。

山の様子は下の >>>Read more からどうぞ。
 

登山口は、東の『蒲生の池』からと、
西の『金毘羅神社』の下から登るコースとあるようですが、
我が家は周回距離を減らすため、東西両端を端折りました。

金毘羅神社は、端折らずに通ればよかったと少々後悔しています。


登山口へは、国道3号線を熊本市内方面から山鹿方面へ。

菊池川を渡って二つ目の信号(中央通り交差点)を右折して国道325号線に入ります。

その後、県道197号線に左折して入り、1.6Km先の広い交差点を右折すると『蒲生の池』へも行けますし、
曲がらず直進すれば写真の鳥居の道に出ます。


我が家は『蒲生の池』の横を通り先へ進み、日岡山の下辺りの蜜柑畑から出発。

車は太陽光発電のパネルのフェンス横にとめました。
5日岡山蒲生山不動岩42
地理院地図ではこの辺からの道が載っているのですが、
みかん畑へ上がる道がここには2本あるので迷いました。
6日岡山蒲生山不動岩18
不動岩から見下ろすと、結局は先で繋がっていたので、どちらからでも行けたようです。
7不動岩48

みかん畑をジグザグに登っている途中の分岐は、右へ。
8日岡山蒲生山不動岩22

下から見上げていた不動岩の高さにまで登ってきました。
9日岡山蒲生山不動岩26
みかん畑が終わっても、まだ道は続きます。 そして、ひょっこり九州自然歩道に出くわしました。

左へ進むと分岐がありますので、「蒲生池」と書いてある方へ。
10日岡山4-2

遊歩道は日岡山へ直接登らずに、蒲生の池からの道と合流するまでは
ぐるっと遠回りになるので、適当に登り易そうな所を見つけて山頂を目指しました。
11日岡山7
(写真の矢印は、自然遊歩道の進行方向です)

尾根に出たので、右へ進み、日岡山の山頂に到着。
これは出た場所によっては、左に進む場合もあるので注意してくださいね。
12日岡山30
車から日岡山山頂まで約35分でした。
山頂には石祠とベンチがあります。 丁度お昼だったので、ここで昼食にしました。

ゆっくり40分過ごして、四等三角点のあるピーク(312.8m)へ出発。
13日岡山57
途中ちょっと荒れていましたが、所々に印もあって、迷わず7分で到着。
14日岡山60-61
三角点から先に進み、暫くすると下りになります。
15日岡山70

四等三角点から20分程で、九州自然歩道と出合います。
16日岡山84-83

遊歩道は広くて草刈りもきちんとしてあって、なだらかでとても歩き易くて気持ちの良い道でした。
17日岡山92

でも、先程の分岐から10分先には階段地獄が待っていました。
18蒲生山14

えっちらおっちら階段を10分ちょいぐらい頑張って登ると
蒲生山(かもうやま 388.4m)山頂です。(“がもう”じゃないのょ)
19蒲生山36-24
山頂には、壊れかけたベンチと三等三角点がありました。

この先は、いよいよ不動岩へ。

蒲生山を先に進むと一旦軽く下り、登り返します。
20不動岩2
蒲生山から2分程で後不動の上に出ます。

後不動には右と左がありますが、すみません、それっぽい場所が3~4ヵ所ほどあって
今居るここが何で、どれが何なのか全く判りません

岩上からは、車を停めた隣の太陽光パネルがグレーに並んで見え、その奥に蒲生の池も見えました。
21不動岩5
この日はあいにくPM2.5の影響か、ぼんやり白いのですが、とてもよい眺めです。
だけど・・・手すりなど無いので怖い怖い

さらに先へ3分進むと、また眺めのいい所に着きます。
22不動岩23
ここからは以前登った震岳(ゆるぎだけ)が見えました。
23不動岩28

さらに先へ。5分程でまた別の岩の上に到着。
24不動岩47
この岩からは前不動、中不動の裏側がよく見えます。
25不動岩53
次は、緑の矢印の所(中不動)に行きますよ~

さらに5分先に来ました。  ここにも岩の上に出る所がありますが、
ここは通り道ではなく、わざわざ出て行かなければならないので、母ちゃんはパス。
26不動岩70
ここから先は鎖とロープを3~4回取り替えながら急激に岩の間を下りました。
27不動岩88-97
鎖場は、男性はもっと早いと思いますが・・・目安として、
一人につき10分弱程かかります。
かよわい母ちゃんは翌日は酷い肩こりになりました。

鎖場が終わって、さらに10分弱下りますと、中不動への分岐に出ました。
28不動岩 前不動138-116-117
反対側から来たので気付きませんでしたが(後不動側には注意看板がありません)
どうやら通って来た鎖場は、立ち入り禁止だったもよう

え~・・・気を取り直して・・・出てきた所から右折して中不動へと向かいました。
29不動岩 前不動121
階段を上り、岩がごつごつの坂を登ると、分岐から3分程で中不動の上に出ます。

先程の緑の矢印の所に到着です。 前不動の後ろ姿が一段と近くに見えます。
30不動岩 前不動135
前不動の右に写っている少々小さい岩は、中不動に付属している岩です。
横から見ると、こんな感じです。
不動岩173

中不動からの景色は、正面は他の岩とそう変わりませんが、
振り返ると先程まで居た後不動が見えます。
31不動岩 前不動132

一旦分岐まで戻り、階段を全部下って展望所に到着しました。

前不動を下から見上げてみました。  高さ80mだそうです。
32不動岩 前不動147
展望所には不動明王が祀ってあり、周辺の(ざっとした)地図、トイレなどもあります。

ここまで車で上がって来れますので、中不動の上には
階段を登るだけでスリル満点の展望を楽しむ(?)ことができます。
33不動岩167

帰りに不動明王の前を通って先に進むと金毘羅神社を経由する登山道があり、
そこから下るか迷ったのですが・・・。

車まで少々遠くなるかな?と思ったので、車道をくねくねと下り、
日岡山の下にとめてある車まで、てくてくと30分程歩いて戻りました。


実動時間が約2時間40分。
お弁当食べたり、眺めを楽しんだり諸々も入れると、4時間半程でした。
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