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2015.05.18/ 22:04(Mon)
5月8日は前回のギンラン、キンラン以外にも沢山の花に会いました。

一気に春が来て、すでに実になり見逃した花もあったのですが
なんとか間に合った花や、咲き始めの花をもあったので
2回に分けてご紹介いたします


フタリシズカ(二人静) センリョウ科チャラン属(センリョウ属)
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 4~6月
山地の林内に生える多年草です。
8-1フタリシズカ1
ヒトリシズカよりもやや全体的に大きいです。
お花の感じもこんな風に違います。
8-1フタリシズカ7ヒトリシズカ25
フタリシズカの葯は内側にチラッと見えている
薄黄色い部分ですが・・・分かりづらいですよね


アマドコロ(甘野老) クサスギカズラ科(キジカクシ科、ユリ科)アマドコロ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 4~5月
山地に生える多年草です。
8-2アマドコロ5
このアマドコロ、やけに大きくて花数も一カ所から4つ出ている所もあったりして
アマドコロなのかどうか自身が無いです。
図鑑には1~2つの花をつけると書いてありますので・・・。
北の方にはオオアマドコロという種もあるそうですが、
熊本にもあるとは思えず・・・多分、栄養状態の良い、大株のアマドコロかなぁ・・・と。


ヒメナベワリ(姫舐割、姫舐破) ビャクブ科ナベワリ属
本州(中国地方)、四国、九州に分布  花期 4~5月
山地の林内や林縁に生える多年草です
8-3ヒメナベワリ全体4
有毒です。  名前の由来は、
舐めると舌が割れる、もしくは破裂するといわれる「ナベワリ」よりも
花が小さいことから「姫ナベワリ」です。


コミヤマスミレ(フイリコミヤマスミレ) スミレ科スミレ属
本州(関東以西)、四国、九州に分布  花期 5月
山地の森林内、林縁の斜面の湿り気の多い所、渓流の側などに生える多年草です
8-4コミヤマスミレ26
毛深くて、萼が後ろに反り返っているので多分・・・コミヤマさんではないかと・・・。



オオキヌタソウ(大砧草) アカネ科アカネ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 5~7月
山地の林内、林縁に生える多年草です
8-5オオキヌタソウ25-4-15
まだ見たことは無いのですが、
よく似ているらしいキヌタソウは葉に柄が無いそうで、
属も別であちらはヤエムグラ属とのことです。


クマガイソウ(熊谷草)  ラン科アツモリソウ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 4~5月
山地の林内に生える多年草です
8-6クマガイソウ10
名前の由来は、唇弁が袋の形になり、
これを熊谷直実(くまがいなおざね)の背負った母衣(ほろ)に見立てたことからだそうです。
8-6クマガイソウ2
母衣というか・・・私には犬の顔に見えます

次回につづきます。
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