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以前、葉と実を見かけていたアケボノシュスランっぽいものがあったので、
いつか確認に行かなくては、と思っておりまして・・・

ふと、あれはツユクサシュスランなのでは?と思い始めると
もう気になって仕方なかったのですが、なかなか行く機会が無く
ようやく父ちゃんのOKをもらい一家総出で確認に行ってきました。

でも、もう花がほぼ終わっていまして・・・

こんな状態でした。
ツユクサシュスラン1011-10-60
これが全部咲いていた時って、さぞ綺麗だったことでしょうねぇ・・・。


こちらは、初めて会った時の冬の写真です。
山歩きが目的で出かけるのは主に冬ですので、
そういう時期って何かわからないけど、もしかしてヒットでは?と思える物に
たま~に、こうやって出会えます。 それも楽しみの一つなのですがね
ツユクサシュスラン0111-4-1
その時は完全に種になっていました。


今回は少しだけですが、まだ残っていてくれたお花を見ることができました。

ツユクサシュスラン(露草繻子蘭) ラン科シュスラン属
ツユクサシュスラン1011-19

アケボノシュスランにとても似ていますが、こちらの方が大き目です。

相違点の一つとして、花部の軸、苞、子房等に多くの毛があります。
ツユクサシュスラン1011-91
「ちぢれ毛がある」や「腺毛がある」と図鑑には載っていますが、
ここのはさほどちぢれていないような・・・。
腺毛は写真に撮れていないのでよくわからないのですが、
あっても先端が極小さいか、もしくは球みたいになっていないか・・・だと思います。
少しベタベタする感じはありました。

苞が花よりも長く出るのも違いの一つです。
ツユクサシュスラン1011-49
15~17mmほどありました。

でも、若いとそれほどでもないかもです。 長さがやや控えめ。 これから伸びるのかな。
ツユクサシュスラン1011-38

五島、天草、甑島、九州南部、屋久島、奄美大島、琉球に分布
アケボノシュスランより低地に生え、常緑広葉樹林下でみられる多年草です。

自生している場所の環境は、アケボノシュスランと同じような湿った場所でした。
アケボノシュスランの母種らしいので、当たり前かな?

花期9~10月

長くなりますので、葉、他の様子は次回にご紹介いたします

葉や他の様子→ツユクサシュスラン その2
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