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ヒゴタイ(肥後躰、平江帯) キク科ヒゴタイ属
本州(東海、中国地方)、九州に分布  花期8~9月
日当たりのよい、やや乾いた山野に生える多年草です。

色んな蜂が来ていました。
23ヒゴタイ42

こんな色の蜂も

24ルリモンハナバチ16

ヒゴタイの色と比べると、水色に近いブルーですね。
ミツバチよりも二回りほど大きめだったので、
目の前を飛んで行った時にもブルーがチラリとわかります。

25ルリモンハナバチ22

名前は、ルリモンハナバチ(瑠璃紋花蜂)といいます。
通称「ブルービー」です。

なんでも自分で巣を作らずに、我が子は他の蜂の巣で
勝手にエサをもらい(横取り?)しつつ成長するとか。
托卵するカッコウを思い出してしまいました。

26ルリモンハナバチ11

『幸せを呼ぶ青い蜂』なのだそうです。

子を託された方の蜂にとっては多分、幸せ感は薄いのではないかと思いますが

山でこんな綺麗な蜂に偶然出会えると、そりゃまぁ嬉しいですよね
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Genre: 趣味・実用 Theme: 散策・自然観察 Category: 昆虫
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
 
Comment
 

こんにちは

私が知っているヒゴタイは蕾だったと気付きました。
開花すると とげとげが無くなるのですね^^

「ブルービー」 素敵な名前ですね。
でもでも 自分の子どもは自分で育ててよぉ~^^;

NAME:こっぺ | 2014.09.01(月) 17:41 | URL | [Edit]

 

Re: こんにちは

こっぺさま、こんばんは。

そういえばヒゴタイの開花時に
触ってみたことがありませんでした。

蕾の時は結構痛いですよね(>_<)
花が開くとどうなんだろう・・・?
見かけることがあったら触ってみますね(^^)/

ブルービーもしっかり蜜を吸っているようでしたが、
あれってただ単に自分のお食事だったんですよねぇ。
育ててる蜂も、育ってみたらビックリ!でしょうね。
違う意味で青くなったりして(^^;)

NAME:paya | 2014.09.01(月) 22:13 | URL | [Edit]

 

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