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ヤマホトトギス(山不如帰) ユリ科ホトトギス属
北海道(西南部)、本州、四国、九州に分布  花期7~9月
山地や丘陵の林下や林縁に生える多年草です。
21ヤマホトトギス
雄しべや花柱が噴水みたい。
よく似ているヤマジノホトトギスは開花がもう少し先なので
今の時期は悩まずに済みます



カキラン(柿蘭) ラン科カキラン属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期6~8月
日当たりのよい湿地、湿り気のある草原などで見かける多年草です。
カキラン2
名前の由来は花の色からつけられました。
時として足の踏み場に困るくらい生えていたりします。
おしゃべりそうな口元が、こちらに何か話しかけてるみたい



マツモトセンノウ(松本仙翁) ナデシコ科センノウ属
別名 マツモト、ツクシマツモト(筑紫松本)
九州(阿蘇地方)の草原に生える多年草です。  花期6~8月
23ツクシマツモト
高さが40~90cmと、結構高くなります。
緑の草原の中に、この濃い蛍光色のようなオレンジ色は目立ちます。



ハナハタザオ(花旗竿) アブラナ科 
越年草(2年草)です。 花期6~8月
24花粉塊を背負った蜂
背中にランの花粉塊を背負ったハナバチの仲間が来ていました。
あなたは誰に花粉を託されてきたの?
背中が重たそうですね

ハナハタザオにつきましては、こちら→ハナハタザオ その1をご覧ください。
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編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
 
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おはようございます

マツモトセンノウは阿蘇地方だけの固有種ですか?
これまた貴重なものですね。
全国の山地で普通に見られるのはフシグロセンノウですが、
よく似た種類でも生育環境がまるで正反対なのも面白いですね。

ヤマホトトギスがもう咲いているとは、さすが早いですね。
当地辺りでは秋になってからですから、
ヤマジノホトトギスとは最初からごっちゃになってしまってますね。

草食系の蜂にしてはなかなかの面構えですね。…花粉玉がお愛嬌ですがね。
花の種類も数も多いということは、
それを仲立ちをする昆虫たちの数も多いということなんでしょうね。

NAME:dechnocrat38 | 2014.07.06(日) 05:45 | URL | [Edit]

 

Re: おはようございます

dechnocrat38さま、こんばんは。

マツモトセンノウは阿蘇地方だけだそうです。
余所にも咲いていそうな雰囲気?の花ですよね(^^;)

フシグロセンノウもオレンジ色で綺麗ですよね。
マツモトは今年初めて会ったのですが、
フシグロよりも大きめの草丈でした。
毛深かったのも印象的でした。

ヤマホトトギスの時期はそちらではそんなに遅いのですか?
離れた場所の方とのお話しは、
こういうことが分かって面白いですね。
狭い日本なのに、意外と狭くないのですね(^^)

実は、この花は、これから
もちょっと詳しく出したいお花なんです。
熊本では絶滅したことになっていました。
昆虫が沢山来てくれれば、
それだけ受粉の確立が高くなりますので
小さな訪問者には大いに頑張っていただきたいところです。

NAME:paya | 2014.07.06(日) 22:39 | URL | [Edit]

 

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