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2013.09.17/ 00:28(Tue)
朝晩はだいぶ涼しくなってきましたね。

山を車で走っていると、クーラーがいらない程です

花も、少しずつ夏の花と入れ替わりをしています。

真夏より花の種類が増えたけれど、
そのうち花の少ない冬が来るかと思うと
ちょっと寂しさも感じます。

さて、花もさることながら
最近はキノコも多く見かけますね

運転中の父ちゃんが思わず二度見するくらい
インパクトのある大きさで
結局、停車して写真に収めてきました
きのこ
よく日の当たる場所でキノコ・・・この大きさ・・・なんか怖いくらいです


あちこちでよく見かける、ツルボ(スルボ) ユリ科
別名のサンダイガサ、サンダイグサは、公家が参内する時に
従者がさしかけた柄の長い傘を、たたんだ姿に似ているため、とのことです。
ツルボ2013-9-14


オオバショウマ キンポウゲ科
よく似たイヌショウマは、九州には無いそうです。
白い穂状のお花が綺麗ですね
オオバショウマ2013-9-14


次も白いお花です。
イヌハギ マメ科
日当たりのよい草地、川原などに生えるそうで、
この花も、日当たりのいいところに咲いていました
イヌハギ
ハギですけど、元気にすっくと独り立ちしていて、
高さも140cmくらいはありました。

葉腋(葉の付け根の部分)に閉鎖花を付けます。
イヌハギ 閉鎖花
閉鎖花の果実は、普通の花の方からできた果実より小さめで、
果実についている花柱の長さも短いそうです。

こちらは ネコハギ マメ科
イヌハギと違って、とても小さくて地面を這います。
ネコハギ2013-9-5
毛深いことと、
やはりこちらも閉鎖花ができて
果実の大きさが閉鎖花は小さいことや、
花柱の長さで区別がつくのは同じなようです。


キツネノマゴ キツネノマゴ科 のピンク色と、白花です。
雄しべは2本しかありません。
キツネノマゴ赤白
肉眼で見ている時は気が付かなかったけど、
どちらも下唇に白い斑紋がありますね。

キツネノマゴ科の果実は、
弾糸(乾燥すると伸びてはじき飛ばし散布を助けるしくみ)の力で
種子を弾き飛ばす特徴があるそうです。


キセワタ シソ科
名前の由来は、花びらの外側に
白い毛が沢山生えているので『着綿』というそうです。
キセワタ2013-9-15
去年、初めてこの花に出会いました。

元々あった持病が悪化して
1年以上、入退院の繰り返しで、
その間手術を4回も受けたり、
絶食が何週間も続いたりの辛い毎日が続き、
やっと退院でき、
少しずつ花を観に出かけられるようになった頃のことでした。

嬉しくて何回もかよいました。

ある日、花瓶に挿すためでしょうか・・・
沢山の花が同じ高さぐらいから切られていて無残な姿でした

今年の春に様子を見に行った時には、膝丈ぐらいの株たちが
除草剤で焼けたようになっていました

でも、他所のキセワタよりは背が低いらしいものの、
今年も美しい花を沢山咲かせてくれて、ホッとしています
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