FC2ブログ
http://payanpu.blog.fc2.com/
admin
 

プロフィール

paya

Author:paya
野山に出かけて花を愛でるのが大好きな一家です。

訪問者

カレンダー

12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

2014.02.22/ 23:14(Sat)
ホトケノザはどこにでもあるので
そんなに意識したことはなかったのですが、
以前、父ちゃんが車道から一段高くなっている
畑一面に咲いているのを見つけて連れて行ってくれました。

車の中から座ったまま
目の高さに見えた畑は
奥まで続く紅紫色が濃く見えて、とても綺麗でした。

ホトケノザ シソ科 本州、四国、九州、沖縄に分布 花期2~6月
1ホトケノザ4
一つ一つの花は小さいけれど・・・よく見ると可愛い。

名前の由来は
半円形の葉が2枚対生し、茎をとり巻き
仏様の蓮座のように見えることから、仏の座(ほとけのざ)

別名は、葉が段々につくことからサンガイグサ(三階草)というそうです。

アップで見ると、意外と毛深かったのね。
2ホトケノザ1

花粉が濃い朱色だったのも知りませんでした。
3ホトケノザ5

ホトケノザは、閉鎖花(花を開かずに自家受粉し実になるもの)をつけます。

この写真は、これから開く、開放花のつぼみです。
4ホトケノザ2

こちらは多分、閉鎖花。
5ホトケノザ
後方にぼんやり写っている開放花のつぼみと大きさを比べると小さいです。

なんだか・・・これから大きくなっていって
いずれ花を咲かせるのかな?と、どうしてもつぼみに見えてしまいます

でもじつは、解放花よりも、閉鎖花の方が多いのだそうです。

ちなみに、春の七草の「ほとけのざ」は、この花ではなく
キク科の「コオニタビラコ」。というのは・・・有名ですよね。
スポンサーサイト



 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
 
Comment

 

name
title
mail
url
comment
password

 Secret?

 

 

 

 

Trackback
 
Copyright © 2020 ぱやんぷ一家参上, all rights reserved.