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2013.12.06/ 23:40(Fri)
昨日、いい天気の中、阿蘇郡高森町の2カ所と、
菊池郡大津町の1カ所を散策してきました。

先ずは、高森町にある『穿戸(うげと)羅漢山』という所に行ってきました。
別所池の横に車を停めて出発
1穿戸羅漢山入口
案内板がありました。 ありゃ?たった20分で着くのね。
2説明版
「蹴ほいで追われた」って、
熊本以外の人にも通じる言葉なんでしょうか・・・。
う~ん・・・でも、熊本弁でいうなら「蹴ってつっぽいで追われた」?

『角宮(つのみや)(津の宮)』水神様が祀られています。
上の案内板にも名前が出てくる、鬼八が落とした角が祀られているとも。
3角宮
鬼の角が落ちたことから、夫婦喧嘩に御利益があるそうで
(奥様の角が引っ込むとか)
池の石に水をかけると、喧嘩が水に流れるとか・・・
なるほど、上手い事いいますねぇ

コンクリート道に入ると、ず~っと急な上り坂です。
4穿戸羅漢山登山道 (2)
植物の写真を撮りながら、ゆる~っと歩いて30分で羅漢山の洞窟に到着しました。
5羅漢堂
釈迦如来像や十六羅漢など、18体の石像がまつられています。
6羅漢様
これが、蹴ってほげた風穴です。ライトアップではありませんよ。
7羅漢様3
それじゃぁ山頂を目指しましょうか~ と、さらに上に向かって出発。
8ここから先へ

羅漢様の上に岩峰があるので、父ちゃんだけよじ登って撮影してきた景色です。

阿蘇の中央火口丘・・・ひらたく言うと阿蘇山です。
(阿蘇山という名前の山は無くて、中央火口丘の五岳を総称して阿蘇山といいます。)
写っていませんが、右の方に五岳のひとつ、根子岳があります。

手前に三角の形に見えているのが、車を停めた別所池です。
9山頂からの眺め
階段を登った所に、道標が左を示して『羅漢山へ』とありますので行ってみますと・・・
10道標
今度は来た方に向かって『羅漢山へ』?
11道標2
ということは、羅漢様が居られる所が『羅漢山』だったのね

折角だから、先がどうなってるか行ってみよぅ!
12歩いた道
こんな道を軽いアップダウンしながら歩き・・・

大きな岩にあたり、一旦ぐっと下って、登りかえして、
向こうに国道265号線と、旧道が見えました。
13折り返し地点国道325号線が見えた
あれ・・・あそこに出ちゃうと車まで遠いねぇ・・・
ってことで、ここから引き返して12時半頃に車まで帰ってきました。

出発が10時40分だったので、ほぼ2時間くらいの散策でした

午後へつづく
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編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
 
Comment
 

結論から言うと

どちらもよくわからない、かな?w
蹴破って、は、わかるけど、「ほい」も「つっぽい」も正確なところは、、?かもw 
手ごろな散策コースで楽しそう。石に水をかける必要もなさそうですし…ww

NAME:きくちゃん | 2013.12.07(土) 04:06 | URL | [Edit]

 

Re: 結論から言うと

「ほい」は「ほぐ」で、「ほげる」
「つっぽぐ」は「つっ」が強調する言葉で
「ぽぐ」は「ほがす」なのですが・・・・
書いてて、これが熊本以外の人に
通じるのかどうか・・・・
いや、はたして最近の熊本の若者にも・・・
多分わからんどなぁ・・・e-263
う~~~ん・・・e-77「穴があく」という意味ですe-284

NAME:paya | 2013.12.07(土) 21:20 | URL | [Edit]

 

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