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超焦っています  なんせ8月は明日までというのに
8月に会った花がタカサゴユリ以外、全然出せていないという事実・・・


とりあえず8月に会った中で、まとめて何本か見れて嬉しかったなというお花さんです。


イワタバコ(岩煙草)  イワタバコ科イワタバコ属
本州、四国、九州に分布  花期 7~8月
山地の森林内の湿り気のある岩壁に生える多年草です
イワタバコ1
8月2日撮影   道の法面に50mぐらいびっしりと咲いていました。


カワラナデシコ(河原撫子)  ナデシコ科ナデシコ属
本州、四国、九州に分布  花期 7~10月
日当たりのよい草原や河原に生える多年草です
カワラナデシコ3
8月5日撮影
今年は阿蘇にほぼ行っていないので、カワラナデシコもあまり会いませんでした。
県外に行った帰り、通りがかりに阿蘇の草原にて見かけただけでした。


シオン(紫苑)  キク科シオン属
本州(中国地方)、九州に分布  花期 8~10月
山地の草原に生える多年草です
シオン80
こちらも阿蘇の草原を走行中、たまたま見かけたので立ち寄りました。
シオン20
8月5日撮影  点々と見えるオレンジ色はノヒメユリです。


フシグロセンノウ(節黒仙翁)  ナデシコ科センノウ属
本州、四国、九州に分布  花期 8~10月
山地の林下に生える多年草です
フシグロセンノウ19
8月5日撮影  少し薄暗い所で会ったりします。 ここも林の中にて撮影


キツネノカミソリ(狐の剃刀)  ヒガンバナ科ヒガンバナ属
本州、四国、九州に分布  花期 8~9月
原野、山麓の土が肥沃な林内、林縁などに生える多年草です
キツネノカミソリ11
8月5日撮影  キツネノカミソリもフシグロセンノウと同じく薄暗い場所が多いですが、
阿蘇の明るい草原でもしばしば出会います。  こちらは林の中にて。


ヒゴタイ(肥後躰、平江帯)  キク科ヒゴタイ属
本州(東海、中国地方)、九州に分布  花期 8~9月
日当たりのよい、やや乾いた山野に生える多年草です
ヒゴタイ9
8月26日撮影  こちらはつい最近、大分県にて。 
分かり難いですが、奥の方にも咲いています。  阿蘇の草原より沢山ありました。 
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2016.08.25/ 18:28(Thu)
まだ7月のお花が残っていまして・・・

7月30日に会ったお花です。


『シシンラン』と“ラン”が名前についていますが、ラン科のお花ではありません。

シシンラン(石吊蘭) イワタバコ科シシンラン属
本州(伊豆半島以西)、四国、九州に分布  花期 7~8月
常緑広葉樹の老木のような苔むした大木、岩などに着生する常緑小低木です
シシンラン51
写真ではほぼ白に見えますが、薄くピンク色がかっています。

木の上の方に着生しているので、遠くからボロい望遠にて撮影です。
シシンラン3

灰褐色で無毛の茎は細長く、幹をはいます。
シシンラン17

葉は分厚く、対生または3~4枚が輪生し、少数の鋸歯があります。
シシンラン82-43
この葉っぱだけは手の届く所にありました。 いつかこの高さで花を咲かせてくれないかな~。

上部の葉腋に1cmほどの花柄をつけ、3~3.5cmの淡桃色(たんとうしょく)の花を咲かせます。
シシンラン32-41-97
がくは深く5裂し、がく片は尖っています。

花の時期に少し遅かったので、ポッキーみたいな実(蒴果)ができていました。
シシンラン48-46


奈良県の自生地では国指定天然記念物になっているそうです。
「シシンラン」で検索すると、奈良県のHPの「群落の盗難について」の項目がトップで出ます。


熊本で最初に発見された、シシンランを食草とする
『ゴイシツバメシジミ』という希少種の蝶がいるそうで、
シシンランの採取や森林伐採などにより、ゴイシツバメシジミの個体数が減っているそうです。

もしくは、ゴイシツバメシジミ自体が目的の採取もあり、
熊本でも自生地では気を使われているようで、
花にしろ、昆虫にしろ、泥棒ヤローには全く困ったもんです 
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2016.08.24/ 11:08(Wed)
8月に入って10日過ぎ頃かな・・・海水浴に行く時に、高速道路の法面に
タカサゴユリが沢山の花を咲かせているのを毎年見ながら出かけていました。


娘が育ってしまうと海水浴にも行かなくなりましたが、
今でもこの花が咲き始めると、楽しかった頃を懐かしく思い出します。

え?今は楽しくないのかな?と思われそうですね
まぁ、それなりに・・・・・かな


タカサゴユリ(高砂百合)  ユリ科ユリ属
台湾原産の帰化植物  花期 7~10月
道の法面、道端、空き地などで見かける多年草です
1タカサゴユリ13
もともとは観賞用として輸入、栽培されたものが各地で野生化したものです。

テッポウユリ(亜熱帯地方の海岸近くに自生。栽培もされる)に似ているけど・・・
生け花の花材として昔テッポウユリを使った記憶を辿ると・・・
タカサゴユリの方が華奢なイメージかなぁ。  花材は栽培品ですから比べても仕方ないかもですが。
2タカサゴユリ10
花期 : タカサゴユリ7~10月なのに対して、テッポウユリは4~6月で春の百合です。

タカサゴユリのお花の外側には紫褐色・・・赤紫とか赤茶色っぽい線が入るのが一般的でして、
3タカサゴユリ3

でも真っ白いのもあります。
4タカサゴユリ2-5
タカサゴユリの花筒の方が、テッポウユリより、細く長いそうです。

2種の雑種で『シンテッポウユリ』というのもあるそうですが、
両方の中間的な特徴を持つそうで、会ったお花は何れも
“中間的”っていう程ではないかな~?と。  色がただ白いだけ
しかも判断も難しそうなので、真っ白いのもタカサゴユリといたしました。


タカサゴユリは、別名『ホソバテッポウユリ』と言われるそうで、細くてシュ~ッとした葉です。
葉の幅がもう少し広く、長さは短めなテッポウユリとはその点でも違います。
5タカサゴユリ1

もう一つ、花粉の色 : タカサゴユリは赤みがかった色、テッポウユリは黄色、も見分けるポイントだそう。
6タカサゴユリ8

ウィキペディアによると、
「連作障害が出やすい」そうで、「数年経つと姿を消す場合が多い」らしいです。
「数年経つとまた他の地へ旅立つように去ってゆく」

・・・・・美しいだけに、居なくなるとよけいに寂しいですね。 
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2016.08.22/ 21:27(Mon)
7月22~23日に鹿児島で会った(今回の分は全部初見の)お花などです。


ゲットウ(月桃)  ショウガ科ハナミョウガ属
九州(鹿児島県)、沖縄に分布  花期 5~6月
暖地の林下に生える多年草です
3ゲットウ5-1
お花が見たかったなぁ~。 残念、実になっていました。


ツルモウリンカ(蔓茉莉花)  ガガイモ科オオカモメヅル属
伊豆七島、九州、沖縄に分布  花期 7~8月
暖地の海岸や海岸近くに生える多年草です
3ツルモウリンカ1-2-14
リュウキュウアサギマダラの食草だそうです。


ボウラン(棒蘭)  ラン科ボウラン属
本州(中部以西)、四国、九州、沖縄に分布  花期 7~8月
老木の樹上や岩に着生する多年草です
3ボウラン4-16-18
上の方の枝に着生していました。
遠くて花の様子がよく分かりません。 あ~ぁ・・・いい望遠レンズが欲しいよ~ん


オオバヨウラクラン(大葉瓔珞蘭)  ラン科ヨウラクラン属
本州(和歌山県)、伊豆七島、四国、九州、沖縄に分布  花期 7~8月
山地の樹の幹に着生する多年草です
3オオバヨウラクラン13-37-2
てっきりヨウラクラン(以前の記事→5月末~6月初め)だと思っていたのですが、
ヨウラクランを撮影した日付を確認すると、あちらは5月30日でした。
夏に咲くこちらはオオバヨウラクラン。     老眼には辛いくらいの小さな小さなお花です。


古いネタにもかかわらず、 数回にわたり鹿児島で会った花に
お付き合いいただき、ありがとうございました。 
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2016.08.21/ 19:56(Sun)
7月22~23日に鹿児島で会ったお花のつづきです。


ハマナタマメ(浜鉈豆、浜刀豆)  マメ科ナタマメ属
本州(関東地方以西)、四国、九州、沖縄に分布  花期 6~9月
海辺に生える多年草です
4ハマナタマメ5-10-13
このお花は熊本でも会えますが、鹿児島では海辺の車道沿いでも沢山見ました。
ピンク色の大きめのお花はとっても奇麗  豆のさやも大きくて立派です。


キキョウラン(桔梗蘭)  ススキノキ科(ユリ科、ワスレグサ科)キキョウラン属
本州(紀伊半島以西)、四国、九州、沖縄に分布  花期 5~7月
海岸近くに生える多年草です
4キキョウラン2-9-14-5
このお花も熊本でも会えますが、花の時期に会いに行ったことが無くて・・・
ここでももうほぼ実になっていましたが、初めて少しだけ蕾を発見。 淡いブルーの素敵な色でした。


オイランアザミ(花魁薊)  キク科アザミ属
九州(鹿児島県)に分布  花期 7~1月
海岸に生える多年草です
4オイランアザミ3
鹿児島にしか分布していないので会えて嬉しいな。
でも、遠回りしたくなるくらいの人を寄せ付けないトゲです。 トゲに守られて蕾がちょこん



オオハマグルマ(大浜車)  キク科ハマグルマ属
本州(和歌山県)、四国、九州、沖縄に分布  花期 4~9月
海岸に生える多年草です
4オオハマグルマ3-2
こちらも初めて会いました。

以前、天草で会ったハマグルマに似ているけど、少し大きいので外来種かな?と思ってしまいました。
4ハマグルマ1-3オオハマグルマ4
葉の鋸歯の数がかなり違います。

鹿児島で会ったお花は、もう1回つづきます  
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2016.08.20/ 16:54(Sat)
鹿児島で会った他のお花です。


ケカモノハシ(毛鴨の嘴)  イネ科カモノハシ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 7~9月
海岸の砂地に生える多年草です
1ケカモノハシ18
穂は一見、一本に見えますが、ちょっとねじると・・・じつは2つからできているのが分かります。
名前の由来は、この穂の様子を鴨の嘴(くちばし)に見たてて『カモノハシ』といい、
カモノハシの仲間で、毛が生えるので『ケカモノハシ』だそうです。
1ケカモノハシ3-11
雌性先熟で、白い雌しべが先に出て、赤くなり終わった頃に、雄しべが出てきて花粉を出すようです。
ケカモノハシ16-4-5
似たものにツクシケカモノハシというのがあるそうですが、
素人なので深くは掘り下げきれませんです



ハマゴウ(浜栲)  シソ科(クマツヅラ科)ハマゴウ属
本州、四国、九州、沖縄に分布  花期 7~9月
海岸の砂浜などに生える常緑小低木です
1ハマゴウ1-7
ハマゴウはケカモノハシの1枚目の写真にも一緒に写っています。
1ハマゴウ0-5-6
実もできていました。
このお花は熊本の浜辺でも見かけますよん

次回につづきます  
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2016.08.17/ 22:43(Wed)
前回の続きです。

ダルマエビネ(達磨海老根)  ラン科エビネ属
九州(宮崎、鹿児島)、沖縄に分布  花期 6~7月
林内に生える多年草です
ダルマエビネ38
もう少し早く来た方がよかったみたいで、他の株はほぼ終わっていました。
でも、奇麗な株に運よく会えてよかった~

葉はオオバコを大きくしたような形で、エビネのわりに葉柄が長いです。
ダルマエビネ17-56

この個体の草丈は30cmくらいでした。
ダルマエビネ20-29

花柄子房や花茎が汚れたように見えますが、黒い細かい毛?があるようです。
ダルマエビネ44-27
距がうまく写っていないのですが、淡黄緑色で短くて太いようです。

あちこちに盗掘跡がありました。
ダルマエビネ2
道の駅でも売ってあって、唖然としました

別名 ヒロハノカラン

似たものにオオダルマエビネ(ダルマエビネとツルランの交配種)があり、
ダルマエビネよりやや大きいそうです。 
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2016.08.16/ 15:48(Tue)
鹿児島で会ったお花です。


グンバイヒルガオ(軍配昼顔)   ヒルガオ科サツマイモ属
四国、九州、沖縄に分布  花期 4~8月
海岸の主に砂浜に生える多年草です
1グンバイヒルガオ54
熊本にも自生しているようですが、熊本ではまだ会ったことはありません。

名前の由来は葉の形が軍配に似ていることによるそうです。
2グンバイヒルガオ17-16

花の大きさは6cmほど。 アサガオの萼みたいに反り返らず、優しく包む感じの萼です。
実もできていました。 
3グンバイヒルガオ14-41-45

長い茎を伸ばして生えています。  どのくらいあるのか引っ張ってみました・・・3~4mくらいかな。
4グンバイヒルガオ32-34

同じく浜に咲くヒルガオにハマヒルガオがあります。

ハマヒルガオ(浜昼顔)  ヒルガオ科ヒルガオ属
日本全土に分布  花期 5~6月

グンバイヒルガオの花は中央が濃くて、周りがそれよりは薄いピンク色で、
ハマヒルガオの花は逆に中央が薄い色(ていうか、白)で、周りがそれよりは色がある淡いピンク色です。
5グンバイヒルガオ23ハマヒルガオ1
葉の形は勿論、花は春に咲き、属もヒルガオ科、サツマイモ科と違います。
6グンバイヒルガオハマヒルガオ1
ここにはどちらも咲くもよう。
7グンバイヒルガオ52

春に来ていればピンクの共演が見れたのかなぁ。

7月22~23日に鹿児島で会ったお花、暫くつづきます  
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2016.08.12/ 12:45(Fri)
あちこちしていて撮ってきた場所や滝などです。

今年の梅雨は熊本は地震のせいもあって被害が大きかったです。

7月の初めの頃、通れるのか不安になるような道や・・・
1美里町17
橋も。
2美里町38

でも、こんな景色を見るとホッとしました。
3棚田4
今年は田植えが出来なかったところもあるけれど・・・
青々とした棚田は、やっぱり美しいなぁってつくづく思います。

ここは美里町のフットパスのコースにある場所です。
4美里フットパスの岩場4

球磨川沿いに人吉に行く途中にある神瀬の石灰洞窟
5神瀬の石灰洞窟34
中には熊野座神社があります。 イワツバメが居るそうですが、気が付きませんでした。
6神瀬の石灰洞窟10
縁結びの神様だそうです。


八代市泉町の梅の木轟の吊橋を渡って・・・
7梅の木轟41
ちょこっと進むと梅の木轟の滝があります。 ここは涼しかったですよ~
8梅の木轟28


九重の男池の近くにある名水の滝です。 ここも涼しかった~
9名水の滝4


八代市坂本村にある走水の滝です。 
10走水の滝15
めっちゃ高いのですが、ここは近寄れないので涼しくは無かったです 
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2016.08.10/ 15:11(Wed)
先月の22~23日は鹿児島県の佐多岬まで1泊で出かけてきました。

佐多岬には25年ぶりかな。

以前の景色の記憶がほぼなくて、初めて来るのと同じ感覚で楽しかったです。

ひたすら南下して、本土最南端『佐多岬』に到着。
1佐多岬26
駐車場から10分ぐらい歩きました。
結構歩いた記憶はあったけど、思っていたよりちょっと遠かったかな。
最近スロープが出来たようで、歩き易くなっていました。

帰りの道には野生の猿がわらわらと。
2猿1-7

鹿児島湾の向こうに見える開聞岳と夕焼けが奇麗でした。
3開聞岳12

翌日は朝から浜辺で花散策をした後、猿ヶ城渓谷へ。
4猿ヶ城渓谷3
と~っても水が奇麗でしたよ。

散策して汗をかいたので、ふわふわかき氷でのどを潤しました。
5ふわふわかき氷2
マンゴーとミルク。父ちゃんと少し分け合って・・・どっちもすご~く美味しかった~ また食べたいっ!

熊本へ北上途中、桜島が見えてきました。
6桜島4
桜島に近付いて下から。
7桜島15
この翌々日だったかな?噴火したそうで・・・

桜島を過ぎた後、海には大漁旗をなびかせて沢山の漁船がぐるぐる回っていました。
8大漁旗1-11
お祭りだったのかな? 格好良かったです。

お昼は黒酢の製造所&レストラン『桷志田(かくいだ)』へ。
9桷志田4

写真には写っていませんが、前菜にローストビーフが出て、デザートの胡麻プリンが最後に出て・・・
それらを含めて、コーヒー以外全ての料理に黒酢が使ってあるそうです。(ご飯には入って無かったかも)
10桷志田3
ほぼ甘酸っぱいお味・・・スープも茶碗蒸しも胡麻プリンも、軽く酸っぱかったです。
一番安い1550円のランチコースですが、お腹一杯になりましたよ


さて・・・そもそも何をしに行ったのかといえば、それはやっぱり我が家はお花散策でして、
熊本では会えないお花にも会ってきたのですが、それは後日まとめて・・・。

遠かったけど、また行きたいなぁ。 
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まとめ
 
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