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2016.05.31/ 13:28(Tue)
今年の春に見た色違いのお花です。
以前アップしたことある花ばかりなのですけど、今年も元気に咲いているかチェックしてきました


3月の初め頃です
ホトケノザ(仏の座) シソ科オドリコソウ属
本州、四国、九州、沖縄に分布  花期 3~6月
人里に普通に見られる2年草です
ホトケノザ37
今年既にアップ済みですが、このカテゴリに入れておきたかったので・・・しつこくてすみません


以下、3月の後半です
ムラサキケマン(紫華鬘)  ケシ科キケマン属
日本全土に分布  花期 4~6月
山麓や平地の日陰などに生える越年草です
ユキヤブケマン33
ムラサキケマンの白花を、ユキヤブケマン(雪藪華鬘)といいます。
ユキヤブケマン16


オドリコソウ(踊子草) シソ科オドリコソウ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 4~6月
半日陰の道端とかに咲く多年草です
オドリコソウ20


キランソウ(金瘡小草) (モモイロキランソウ 桃色金瘡小草)  シソ科キランソウ属
本州、四国、九州に分布  花期 3~5月
道端、土手などに普通に生える多年草です
キランソウ13モモイロ9

もう1回分、春に会った色違いの花がつづきます  
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3月の末~4月の初めに、
イワボタンと、イワボタンの変種とされるヨゴレネコノメに会ったので、
並べてご紹介いたします。


イワボタン(岩牡丹)  ユキノシタ科ネコノメソウ属
本州(太平洋側)、四国、九州に分布  花期 4月頃
山の湿った谷間などに生える多年草です     別名ミヤマネコノメソウ
イワボタン白10高90高27
葉は、淡い黄緑色や緑、褐色がかった(紫がかった)色などがありました。
図鑑には「灰白色の汚斑がある」と載っています。汚くはないですが、点々模様があります。


ヨゴレネコノメ(汚れ猫の目草)  ユキノシタ科ネコノメソウ属
本州(太平洋側)、四国、九州に分布  花期 4月頃
山の湿った谷間などに生える多年草です
ヨゴレネコノメ1
ヨゴレネコノメの葉の色は、“汚れ”というのは少々可哀想。渋くていい色合いでした。

群生していると結構奇麗なんですよ。(ヨゴレネコノメです)
ヨゴレネコノメ72


イワボタンの方は、あまり大量には群生していなかったので、こういう写真しかありませんが・・・
イワボタン高87高78
それなりに奇麗でした。



パッと見よく似ていますが、違いは葯の色です。
イワボタン高4ヨゴレネコノメ44
        イワボタンの葯の色は黄色で、ヨゴレネコノメのは暗紅色。小豆色で渋いです。


他には、イワボタンの萼片(※)はほぼ平開するのに対し、ヨゴレネコノメの方は平開しません。
 (※ 花弁に見える部分が萼で、花弁はありません) 
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どちらも4月の初めに会ったお花です。 (古いネタですみません )

コミヤマカタバミは、色々な山で何回か見かけていたのですが、
そっくりな、大きい葉を持つ花に会いました。


もしかするとミヤマカタバミ

ミヤマカタバミは、図鑑やネットでは分布に九州を書いていないものもありましたが、
分布域に載っているものもありました。


なので、多分ミヤマカタバミだろうということで、2種を並べてみます。

確信が無いので、ミヤマカタバミを御存じの方がいらっしゃったら
是非ご教授お願いいたします。


 (はっきりミヤマカタバミだと同定できていないので、
 写真にはコミヤマカタバミの名前だけ入れてあります)

お花のアップです。 ミヤマカタバミは花がよく開いていなかったのですが・・・
               左がコミヤマカタバミで、 右がミヤマカタバミです。
1コミヤマカタバミ7ミヤマカタバミ?2
花の形はとても似ていますが、ミヤマカタバミの方が大きかったです。

高さはコミヤマカタバミは下の写真の様に小さいです。
この個体の花茎は4cmないくらいでした。
2コミヤマカタバミ14-8
この写真では分かり難いですが、茎に苞というのがどちらの花にもあります。


もう一種、オオヤマカタバミというのが九州でも見られるらしいのですが、
そちらは苞が花の萼のすぐ下に付くそうです。


ミヤマカタバミの高さは12cm程ありました。
3ミヤマカタバミ?14-8-5


上はコミヤマカタバミで、下はミヤマカタバミの葉です。
4コミヤマカタバミ20ミヤマカタバミ?10

左のコミヤマカタバミの葉が明らかに小さく、形も微妙に違います。
5コミヤマカタバミ11-9
コミヤマカタバミの小葉の縁の方が丸みがあり、ミヤマカタバミの縁はやや鋭角ぎみに尖った形です。


毛の様子です。 
6コミヤマカタバミ17-18ミヤマカタバミ?14-24
大きいけど、ミヤマカタバミの毛の方が、滑らかそうなイメージかなぁ・・・
より密に生えているようです。
7コミヤマカタバミ19ミヤマカタバミ?24



コミヤマカタバミ(小深山傍食、小深山酢漿草、小深山片食) カタバミ科カタバミ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 4~6月
亜高山の針葉樹林体付近の木陰に生える多年草
8コミヤマカタバミ21


ミヤマカタバミ(深山傍食、深山酢漿草、深山片食)  カタバミ科カタバミ属
本州、四国、九州に分布  花期 3~5月
山地の林内、木陰に生える多年草
9ミヤマカタバミ?3
別名エイザンカタバミ

花も似ていますが、名前も「コ」が付くか付かないかなので、読んでいて少々ややこしいですよね 
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2016.05.17/ 23:57(Tue)
地震発生以前の山や花がまだアップできずに残っていますので、
時間を見つけてぼちぼちとあげてまいります。


かなり前のことになってしまいましたが、2月26日は、
山鹿市津留にある彦岳(ひこたけ 354.8m)に登ってきました。

何年か前に一度登っていたのですが、途中で脇道に入り、
道なき道をさまよい、帰りは車道を下り・・・色々と納得のいくものでは無かったので。

日岡山、蒲生山、不動岩に登った時に
不動岩ゆかりのこの山にも、ちゃんと行こうか~ というのりでして・・・。

写っている山全部制覇です(隠れて少しだけ写っている久原山は、まだなんですけどね
1彦岳1
以前の記事はこちらから→三ツ尾山高取山震岳(ゆるぎだけ)

彦岳、不動岩、震岳には民話があります。
内容は、ざっとですが、震岳の記事でご紹介しています。

日輪寺辺りの国道3号線を走っていると、正面に見える丸っこい山が、彦岳です。
2彦岳7
彦岳は山頂まで車ででも行けるのですが、彦嶽宮に車を置いて麓から登りました。

山の様子は下の >>>Read more からどうぞ。
 

>>>Read more

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2016.05.09/ 23:42(Mon)
今年は、熊本はGWどころではなかったんですけど、
それでも片付けばかりやっていては気が滅入って仕方ありません。

半日だけとか、時間を見つけて息抜きしてきました。

とりあえず、まだアップできていなかった4月2日撮影の阿蘇の高森のコブシです。
とっても見事でしたよ
コブシ7


次からは、GWに会ったお花です。

コガクウツギ
コガクウツギ1

ムベ  ここは低いので実が生ったら採り易そう
3ムベ9-6

エゴノキ  道に花が沢山落ちていて、踏むのが申し訳なくて爪先立ちで歩きました。
エゴノキ2

ヤマツツジ
ヤマツツジ5
ヤマツツジは咲き始めで、これからが本番です。
ヤマツツジ6

ミカン畑はミカンの花が沢山咲いていて、辺り一面とてもよい香りがしました。
7ミカンの花3

余震の回数は減ってきていますが、相変わらず寝ている時にくるので、目が覚めちゃいます。

まだ1ヶ月経ってないし・・・仕方ないのでしょうね。

いつ地震が来るか分からないので、お風呂はシャワーでささっと済ませていましたが、
やっと湯船に浸かれるようにもなりました。

ただ、寝る時にパジャマがまだ着れません。
そのまま外に出てもいいような格好で寝ています。

他の人はどうしているのかな? 母ちゃんが臆病なだけなのかな。 
Genre: 趣味・実用 Theme: 散策・自然観察 Category: 樹木
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2016.05.01/ 09:11(Sun)
昨日は気分転換に、どこかへ花でも観に行こうと思っていたのですが、
なんだかやっぱりそんな気持ちになれなくて・・・

結局は片付けをして、必要な物を買い出しして、足を延ばして熊本城を見てきました。

修理が始まったら何年間も足場が組まれたり、覆いに隠されたりして
全容が見られなくなるのかな?と・・・見ておくなら今のうちと思って。


その前に、婆ちゃんちの畑もチェック。
畑には大きな地割れが何本もできていて、ここにも断層があるんだろか?ってドキリとしました。
畑の地割れ

熊本城は、二の丸公園に行ってみました。

報道番組では見ていたけど、直にみると言葉も出ず・・・。
熊本城26

震災前の姿です。
花見 熊本城6
天主閣には観光客の方が沢山みえます。


角度が違うので比較しにくいですけど、昨日撮ってきた写真です。 
熊本城14

寂しい気持ちで帰宅しましたが、こうして改めて写真を見ると、
やっぱり熊本城は多少壊れていてもカッコよくて立派だなと思うのです。

もっとカッコよくなって復活してくれるはず。
期待して待つことといたします。 
Category: 未分類
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まとめ
 
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