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野山に出かけて花を愛でるのが大好きな一家です。

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前震から2週間が過ぎて、ようやく気持ちも少し落ち着いてきました。

まだ余震が毎日ありますし、就寝してからも毎晩余震が来るので
必ず目が覚めます。
倒壊するかも?という不安は未だに無くなりません。

それと・・・相変わらずいつも揺れている感覚も無くなりません。
頭の中がふわふわと揺れている感じと、足元が揺れている感じと、どちらもあります。

近所の建物の被害が少なかったスーパーでは、
豊富にあるわけではないんですけど
肉や魚などの生鮮食料品も手に入るようになりました。

普通の値段で売ってあるのが(当たり前と言えば当たり前なのでしょうけれど)嬉しいです。

娘夫婦の所も、ガスが一昨日から、水は昨日から使えるようになりました。



前震があった日、日中はとてもいい天気でした。
父ちゃんがたまたま休みだったので、朝から花散策に出かけていました。

お目当ての花までたどり着けなかったけど、
苔むした岩と新緑の奇麗な森でお弁当を食べながら、父ちゃんがしみじみと
「気持ちいいね~」と言っていたのが、遠い遠い昔のような気がします。
森4
森への途中の道は足場が元々ほぼ無かったので、今回の地震で行けなくなったかも・・・。


途中で会った、雪が載っかった様に花が咲いていた奇麗な樹です。
マルバアオダモ3
ネットで調べるとマルバアオダモという木らしいです。
マルバアオダモ5

マムシグサの団体さんも。
マムシグサ2
あ!マムシグサといえば、今年初のニョロさんにも、この日会ったのでした

夜、写真のデータをハードに保存し、
「次はどこに行こうか?」なんて話しをしていた時に、前震がきました。

強い揺れと停電と、暗い中、皿などが割れる音、
暫くして鳴りだした緊急地震速報の音・・・とても長く感じました。

電気はすぐに復旧したので、
食器棚から飛び出して割れた物を父ちゃんがさっさと片付けてくれて、
倒れた物を立て直して、掃除機かけて・・・

酒を飲んでいた父ちゃんを職場へ送るため、準備をしていると、
娘夫婦が1Km半程を歩いて我が家へやって来ました。

「こんな時は車は使ってはいけないから」と。
これから職場へ徒歩で向かうと言います。
娘の職場はそうでもないけど、娘婿が向かう先は遠いのに・・・


母ちゃんは父ちゃんを送って、婆ちゃん家の様子を見に行って、
また父ちゃんの職場へ・・・でも、今夜は帰れそうにもないとのこと。

独りで車中で眠れない夜を過ごしました。(明け方ちょっと寝ましたけどね)

一晩中鳴り止まないサイレンの音とヘリコプターの音・・・。
大きな揺れが何回もきました。

明け方、娘夫婦も、父ちゃんも(5Kmの道のりを)歩いて帰ってきて、
朝から3人とも通常の時間に出勤。
2週間前のことです。
長かった1日。長かった2週間でした。


前震も怖かったけど、本震はもっと怖かったです。
揺れの強さももっと大きくて、揺れている時間も長かったし、
それらプラス、裏切られた感も強かったので。
まさか2回も来るとは思わないですよね。

3回目も来るかもしれない・・・そう思っている人は私以外にもきっと多いでしょう。
まだまだ不安が拭えない日が続きますが、
収まるまでお互い用心しましょうとしか言えないです。

調理中に揺れたらすぐに火を止めるとか、
ストーブやファンヒーター等火を使うものを消すとか・・・

母ちゃんは余震が来る度に鳥籠を抱えてオロオロしていました。ダメだなぁ・・・。
2015年11月9日
ちなみに、オカメインコを2羽飼っていますが、予知能力は全く無しです。
揺れ始めると、母ちゃんと一緒に毎回驚いています 
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Category: 未分類
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2016.04.21/ 16:25(Thu)
地震のお見舞い、ご心配のお言葉ありがとうございます。

また、ブログの更新ができなかった間もご訪問いただきありがとうございます。


余震が続く中、懸命に作業された多くの方々のおかげで
電気もガスも水道も使えるようになり、通常に近い生活ができるようになりました。

水が使えないのは特にきつかったです。
日頃なにげに使っているものばかりですが、どんなに有り難いことかと身にしみました。


今、警察、消防、自衛隊、ボランティア等々多くの方々が
他県からも熊本を助けるためにいらして下さっています。
どうもありがとうございます。
頭が下がるとともに、胸が熱くなる思いです。
何と言っても足りないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。


我が家は益城町に隣接する町に住んでいます。

14日の夜9時半頃に起きた前震から今日で1週間が経ちました。

16日の深夜1時半頃に起きた本震からはまだ5日。

どちらの地震も、本当に本当にとても怖かった・・・。

揺れが酷過ぎて、とても瞬時に逃げ出すことなどできませんでした。

特に、本震は前震からの余震が少し落ち着いて来たかな?と
油断して寝ていたところに来たので
まさかまたあんなに大きな地震が来るとは思いもせず・・・。

なので、また大きな地震が来るのではないかと不安でいっぱいです。


余震も何回も来て、体がずっとゆらゆらしている感じがします。
今本当に余震がきているのか、そうでないのか判らないような・・・


余震の揺れ方には2通りあって・・・

ゆさゆさと揺れる時は離れた場所に震源があった時。

それとは別に、「ダン!(ドン!)」という音と共に
いきなり足元から突き上げるような揺れがある時もあります。

地震情報では震度1になっているけど、そんなはずないよなぁ・・・
地域のどこに震度計があるか知らないけれど、
同じ地域でもそんなに揺れに違いがあるのかな?とまた不安になります。

益城町の被害も、家の新旧によっては勿論なのですが、
そんなに遠くない場所同士なのに違いがあったりします。


父ちゃんの実家はもう完全に駄目になりました。
狭い我が家で一緒に寝泊まりで大変ですが、
避難所生活をされていらっしゃる方もまだまだ沢山で、
不自由な生活をしていらっしゃいます。

亡くなられたり、大怪我をされた方のことを思うと胸が痛いです。

どうか、もう大きな地震は来ないで、余震もおさまって、
早く平穏な毎日に戻れることを祈るばかりです。 
Category: 未分類
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3月25日~4月初め頃に会ったお花のつづきです。


サバノオ(鯖の尾)  キンポウゲ科シロカネソウ属
岐阜県と九州北部の暖帯から温帯に分布  花期 春~初夏
山地の川べりや水が伝っているような岩の上、
空中湿度の高い林の樹下などに生える越年草です
3サバノオ10

3サバノオ12-6
以前詳しくご紹介しております→サバノオとトウゴクサバノオ


ヒトリシズカ(一人静)  センリョウ科チャラン属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 4~5月
山地の林内や草原に生える多年草です
3ヒトリシズカ4

3ヒトリシズカ3
ちょこっとなんですけど、以前フタリシズカの花と並べてみました→阿蘇を散策


フデリンドウ(筆竜胆)  リンドウ科リンドウ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 3~5月
山地の林内や草原に生える越年草です
3フデリンドウ7-6
そういえば、フデリンドウもハルリンドウとちょこっと以前ならべてみてました
草原の乾き気味の所にて


まだ3月25日~の花が残っているんですけど、どんどん花が咲き出していて
また今年もこうやってアップと花の時期が段々ずれていくんだろうなぁ・・・
な~んて、すでに思い始めている今日この頃です 
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3月25日~4月初め頃に会ったお花です。

他にもアブラナ科は沢山見かけたんですけど、写真に撮ったのはこれらだけでして・・・


マルバコンロンソウ(丸葉崑崙草)  アブラナ科タネツケバナ属
本州、四国、九州に分布  花期 4~6月
山野の林内に生える越年草です
2マルバコンロンソウ5


ユリワサビ(百合山葵)  アブラナ科ワサビ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 3~5月
山地の渓流沿いや湿り気のある所に生える多年草です
2ユリワサビ1-12

2ユリワサビ3


ナガエジャニンジン(長柄蛇人参)  アブラナ科タネツケバナ属
落葉樹林内の湿った所に生える  (近くに水の流れがある林縁に生えていました)
2ナガエジャニンジン38

以前、ジャニンジンを見ていたので、てっきり同じ花かと思いながら撮影したのですが、
帰ってから写真を比べると葉の様子が違いました。
「九州の野の花」とネットで調べてナガエジャニンジンではないかと・・・。

ジャニンジンはこんなお花です→5月に入ってから会ったお花

そっくりなんですけど、写真が今一なので、ジャニンジンにもう一度出会えたら
並べてアップしてみたいと思います。 
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3月25日~4月初め頃に会ったお花です。

撮影場所は、熊本県内です。


アマナ(甘菜)  ユリ科アマナ属
本州(東北地方南部以西)、四国、九州に分布  花期 3~4月 
日当たりの良い草丈の低い草地や田畑の脇や土手などに生える多年草です
アマナ 1


イヌナズナ(犬薺)  アブラナ科イヌナズナ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 3~6月
道端や畑の脇などに生える越年草です
イヌナズナ7-3
以前詳しくご紹介しております。こちらもどうぞ→イヌナズナ


カテンソウ(花点草、加天草)  イラクサ科カテンソウ属
本州、四国、九州に分布  花期 4~6月
山野の林縁、林内などに生える多年草です
カテンソウ10
開花する時、雄しべの花糸がはじけた勢いで、花粉を飛ばす仕組みになっているそうです。


ヤマルリソウ(山瑠璃草)  ムラサキ科ルリソウ属
本州(福島県以西)、四国、九州に分布  花期 4~5月
山地の湿り気のある木陰に生える多年草です
ヤマルリソウ16

ヤマルリソウ9
水気の多い斜面、水分が多ければ、車道の法面などでも見かけます。


トサコバイモ(土佐小貝母) ユリ科バイモ属
四国、九州(中部)に分布  
山地の林下や林の縁に生える多年草
トサコバイモ6-8
以前詳しくご紹介しております。こちらもどうぞ→トサコバイモとホソバナコバイモ

今日も“?コバイモ”を山で見かけたのですが、実になっていました。
花があるうちに葯の色を見ないと、判断が難しいとつくづく思いました


暫く3月末~4月初めのお花がつづきます  
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2016.04.06/ 14:41(Wed)
2月4日は、山鹿市にある、

日岡山(ひのおかやま 300m) 蒲生山(かもうやま 388.4m) 不動岩(ふどうがん ふどういわ)
に登ってきました。

日岡山の下に車をとめて、四等三角点を通って、蒲生山へ行き、
不動岩の間を下り、車道を歩いて車まで戻るというコースでの周回です。
1日岡山蒲生山不動岩2

丸い破線部分の不動岩は上の写真では分かり難いので、別な角度からのアップ写真です↓
2日岡山蒲生山不動岩13
中不動と後不動は岩の上に登れます。

平安時代には山伏たちが、この岩の周りに坊を建て、修行していたそうです。

日岡山は、東側から見ると奇麗な三角形をしています。
3日岡山蒲生山不動岩53

我が家は通らなかったコースには金毘羅神社があり、その鳥居と不動岩です。
4日岡山蒲生山不動岩16

今回は写真がと~っても多いです。

山の様子は下の >>>Read more からどうぞ。
 

>>>Read more

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2016.04.04/ 22:21(Mon)
3月27日撮影のお花です。

アズマイチゲ(東一華)  キンポウゲ科イチリンソウ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 3~5月
山地や山麓に生える多年草です
アズマイチゲ1

アズマイチゲ21
アズマイチゲのことは、以前ご紹介しておりますので
よろしければこちらもどうぞ
          2014年3月18日アズマイチゲ
          2015年4月1日アズマイチゲ


シュンラン(春蘭)  ラン科シュンラン属
北海道(奥尻島)~九州(種子島)に分布  花期 3~4月
丘陵や山地の樹下などに生える多年草です
シュンラン6
シュンランも、以前ご紹介しておりますので
よろしければこちらもどうぞ
            シュンラン


キタミソウ(北見草)  ゴマノハグサ科キタミソウ属
北海道、本州、九州に分布  花期 4~10月
河岸など、水湿地の泥に生える多年草です
キタミソウ2-3
まぁ~とにかく小さいです。
名前の由来は、北海道の北見地方で見つけられたことによるそうです。


フウロケマン(風露華鬘)  ケシ科キケマン属
本州(中部地方以西)、四国、九州に分布  花期 4~5月
山地の道端などに生える越年草です
フウロケマン3
この時期、ちょっと山手の方へ出かけると沢山見かけます。 
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2016.04.02/ 21:44(Sat)
3月の中頃に撮影した、木に咲いていたお花です。


ヒサカキ(柃、姫榊、非榊、火榊) モッコク科ヒサカキ属
本州、四国、九州、沖縄に分布  花期 3~4月
山地に生える常緑小高木です
ヒサカキ1
この時期に山に行くと、どこからともなく漂ってくる
香り・・・っていうか、異臭。 この花は何とも言えない臭いですねぇ。


クサイチゴ(草苺) バラ科キイチゴ属
本州、四国、九州に分布  花期 3~5月
山野の林縁、道端、薮などで見かける落葉小低木です
クサイチゴ4
名前は“草”ですが、木です。

小学生の頃、帰り道に実を摘んで食べた懐かしい思い出が・・・

中を一応確認しないと虫が居たりするんですよね。

洗うと味が薄くなって・・・見えない部分に隠れている虫も居たかもしれないし
少々ばっちいかもですが、洗わずそのまま食べた方が美味しかったなぁ



ビロードイチゴ(天鵞絨苺) バラ科キイチゴ属
本州(静岡県以西)、四国、九州に分布  花期 4月頃
山野の林縁、道端、薮などで見かける落葉低木です
ビロードイチゴ4

葉には細かい毛が沢山密集していてフワフワした触り心地です。
ビロードイチゴ15-26
でも、新芽の葉は触ってもフワフワしないので、大きい方の葉を触ってみてくださいね。

結構あちこちで目にします。 この実も美味しいです。 
Genre: 趣味・実用 Theme: 散策・自然観察 Category: 樹木
編集[管理者用] Trackback(0) 
 
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まとめ
 
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