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2015.10.28/ 17:17(Wed)
先日は大分県の『渡神岳(とがみだけ)1150.3m』に登ってきました。
1渡神岳2
登山口に着く前に山が姿を現しました。
あ!あの山なんだ?あ~・・・そっかそっか・・・奇麗な三角だこと

登山口は2カ所あるので、短い方のコースで登りました。
下山後、もう一つの登山口の方からも途中まで歩いてみました。

先ずは『石建峠』を目指します。
熊本からですと、菊池市を通っている国道387号線を北上します。
大分県日田市中津江村栃野の栃野交差点から左折して国道442号線に入ります。

西(鯛生金山方面)へ向かって走っていると、
橋があり、渡るとすぐにトンネルになる所がありますが、トンネルには入らずに、
橋を渡ってすぐ、トンネルの手前から右折します。

2Km程進むと交差点に出ますので、右折(県道9号線に入ります)
右折と言っても、2本の道が右折に見えるような変な交差点です。
2本のうちの一番右手にある道の方に入ります。
(ちょっと下って行くように見える細い道です)

道なりに進むと分岐も出て来ますが、広い方へと進んで行きます。
変な交差点から5.5km程で『石建峠』に到着。


山頂には雨乞いの神事に使われる祠があります。
2渡神岳74
山の詳しい様子はこちらから↓どうぞ。 

>>>Read more

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2015.10.25/ 22:02(Sun)
10月18日は球磨郡あさぎり町にある『白髪岳(しらがたけ)1416.7m』に登りました。
白髪岳217
一番奥の丸っこいのが『白髪岳』で、
その1つ手前にやや高く写っているのは『猪ノ子伏』です。

前回に続き、ぱやんぷ一家にしては珍しく有名どころの山で、
登山口までのアクセスは本やネットで他の方が紹介されていらっしゃるので
我が家は簡単な説明ですが・・・。

高速の人吉インターから国道219号線であさぎり町へ向かいます。
錦町に入ったら途中から県道43号線に入って
暫く進むと右側に白髪岳の案内が出ています。
そこから曲がって温迫(ぬくみざこ)峠方面を目指します。
林道を登っていると左にまた白髪岳の案内がありますので左折。
また暫く走るとバス専用の駐車スペースがありますが、
普通乗用車ならその先の登山口の所に3~4台駐車できます。

バス専用の駐車場辺りにも登山口があるそうで、
そこから登り始めると10分程長くかかるようです。

登山道の途中には面白い枝のブナの木がありました。
白髪岳58
山の詳しい様子はこちらから↓どうぞ。
 

>>>Read more

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2015.10.21/ 19:00(Wed)
先週の16日は八代と宮崎県との県境にある
『白鳥山(しらとりやま)1639.2m』へ登ってきました。

結構有名な山なので登山口までのアクセスは
本やネットで紹介してありますので、我が家は簡単な説明で・・・

国道445号線から県道159号線に入り、
『泉第八小学校』や『樅木吊橋』などを目指します。
八八重(はちはえ)辺りまで来ると『椎葉越』の案内がありますので
V字に戻る形でその道に入りますと、ず~~~っと先に登山口がいくつかあります。

手前には熊本側にある『御池登山口』というのもありましたが、
我が家は最短で登れる宮崎側の『御池登山口』へ向かいました。
1白鳥山御池登山口2
山の本には『唐谷登山口』と書いてありました。
この車道を少し先に行くと『時雨岳』の登山口もあります。

御池の紅葉が奇麗でした
9白鳥山御池②115
山の詳しい様子はこちらから↓どうぞ。 

>>>Read more

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 しつこくてすみません
マンシュウツリガネニンジンとサイヨウシャジンのがく裂片の違いを再び並べて、
マンシュウツリガネニンジンはこの回で最終といたします。


阿蘇で普通に見かける99%ぐらいはサイヨウシャジンではないかと思います。
16マン37サイ33ツリ10

マンシュウツリガネニンジンは蕾が小さいうちはがく裂片が閉じていますが、
サイヨウシャジンはどんなに小さくてもがく裂片が線形なので1つ1つが離れています。
16蕾の萼77 サ821-8

17マンシュウ76サイヨウ白4
がく裂片の幅がかなり違います。
18蕾51-(2)

最初の回の写真以外の個体の全体像です。
19マンシュウツリガネニンジン7
下の方の葉が広いです。

日当たりが良くて、少~し湿り気のあるような場所でした。
20マンシュウツリガネニンジン20

阿蘇にしか自生しないので、
他の地域の方にはあまり(といいますか、ほぼ)関係のないお花の話題でしたが、
4回も立て続けにお付き合いいただき、どうも有難うございました  
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今回は葉の様子です。
でも、サイヨウシャジンとツリガネニンジンは変異が多いらしく
写真はあまり参考にはならないかも知れませんが・・・。

サイヨウシャジンです。
10サイヨウシャジン24-11-27
たまたまかも知れませんが、鋸歯が結構そろっていて奇麗な印象です。

ツリガネニンジンらしきものです。
11ツリガネニンジン?サイ7サイ2ツリ5ツリ21ツリ17
鋸歯が奇麗だったり揃っていなかったりと、印象がばらばらでした。

マンシュウツリガネニンジンの葉です。
例外はありますが、ほぼ3~4枚の輪生です。
12葉73-66-64

葉には艶があり、サイヨウシャジンの写真と比べると、鋸歯がやや粗い感じがします。
13マンシュウツリガネニンジン7-15-67-63-9

下部の葉は、とくに気に掛けなかったものでこんな写真しかないのですが、
写真で見た感じは広卵形っぽいかなぁ・・・と。
14マンシュウツリガネニンジン25-7

葉の毛は、細かい毛で、表には脈上にと、他はまばらに生えていて、
裏は主脈には生えているようです。
15葉68-70

次回はマンシュウツリガネニンジンを
3種の内、九州では一番多いサイヨウシャジンと並べてみますです  
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前回の続きです。

サイヨウシャジン(細葉沙参)
本州(中国地方)、九州、沖縄に分布  花期 8~10月
山地の草原に生える多年草です
4サイヨウシャジン1-6
花は輪生、または互生してつきます。

サイヨウシャジンの花の特徴として記載されていることは
「花冠(花びらみたいな部分)の先(口部)はややすぼまって壺形になる」
「花柱(めしべ)が花冠の外へ長く突き出る」
変異が多いので、あまりすぼまらないものや、長く突き出ないものもあります。
5サイヨウシャジン39-2-2-4

サイヨウシャジンかツリガネニンジンかの区別がつかないのですが
毛が生えているものもありました。
5東広島788
広島県東広島市にて。



ツリガネニンジン
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 8~10月
山野や高原などに生える多年草です

ツリガネニンジンの特徴としては、
「花冠は鐘形、先はやや広がり裂片は少し反り返る」
「花柱は花冠よりやや突き出す。その程度はサイヨウシャジンよりも小さい」
こちらも花冠の色彩や大きさなど変化が多いそうです。
6ツリガネニンジン?サイ7サイ2ツリ5ツリ21ツリ17
ツリガネニンジンらしきものも輪生と互生がありました。


花冠の写真なのですが、先に言い訳を・・・
なにせ独りで片手で押さえながらなので歪んでいますし、
大きさには個体差もありますし、写真の倍率も等倍ではないのですが・・・
折角撮影してきたから並べてみました
7マン35-41サイ905-2,913-4ツリ6-8

8マン33サイ12ツリ12,17

大きさの参考に・・・なれれば幸いなのですが・・・

次回は葉です  
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マンシュウツリガネニンジンを
 サイヨウシャジンと比較しながらご紹介しようと思ったのですが、
 “たぶん”ツリガネニンジンかと思われる
 個体もいくつかありましたので、3種全部並べて数回にわたりご紹介いたします。

ちなみに・・・ツリガネニンジンは他の地域では珍しくないようですが、
九州ではごく稀なので、このての花で見かけるものはほぼサイヨウシャジンです。

とりあえず、マンシュウツリガネニンジンはこんなお花です。

マンシュウツリガネニンジン(満州釣鐘人参) キキョウ科ツリガネニンジン属
九州(熊本)に分布  花期 夏~秋
阿蘇の草原にごく稀に生える多年草です
1マンシュウツリガネニンジン30

マンシュウツリガネニンジンは1993年・・・今年からすると22年前に
阿蘇で発見された満鮮要素(日本が昔、大陸とつながっていた名残)の植物とのことです。

1マンシュウツリガネニンジン4-11-6-2-50


先ずは、サイヨウシャジンとツリガネニンジンの違いとしては、

がく裂片が、

『新牧野日本植物図鑑』では
「(サイヨウシャジンは)全縁まれに微細な突起がある」と載っていたり、
 (ツリガネニンジンの突起の有無にはふれてありません)

『日本の野性植物』では
「(ツリガネニンジンは)縁に1~2個の小鋸歯がある」と載っていたり、
 (サイヨウシャジンのがく裂片のことにはふれてありません)

『九州の野の花』では
「(サイヨウシャジンは)全縁で鋸歯がない。
 (ツリガネニンジンは)1~4の鋸歯がある」と載っています。

今まで、もしやツリガネニンジンでは?と思いつつ撮影していた個体の
がく裂片を拡大して見ると、鋸歯がありましたので
『九州の野の花』の説明に従って分けてみました。

サイヨウシャジンの萼の様子です。
2サイヨウシャジン37-0-47-2-25-3-1
全縁(ぎざぎざの鋸歯がない)です。

ツリガネニンジンかと思われる萼の様子です。
3ツリガネニンジン?10-21-21-3-4
分かり難いですが、黄色い丸の中にとても小さな鋸歯(突起物っぽいもの)があります。

3種を並べてみました。
3マン38サイ35ツリ17
サイヨウシャジンとツリガネニンジンのがく裂片は線形ですが、
マンシュウツリガネニンジンのは披針形で他の2種より幅があります。

今回はここまでで、つづきは次回ご紹介いたします 
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2015.10.07/ 23:21(Wed)
アキチョウジ(秋丁字) シソ科ヤマハッカ属
本州(岐阜県以西)、四国、九州に分布 花期 8~10月
山地の木陰に生える多年草です
アキチョウジ1
9月25日撮影


ネナシカズラ(根無葛) ネナシカズラ科(ヒルガオ科)ネナシカズラ属
日本全土に分布  花期 8~10月
山野に生える1年生の寄生植物です
ネナシカズラ5-10-9-13
発芽した時は根がありますが、宿主が決まると根が枯れて名前通りの“根無し”になります。
他の植物から養分を横取りしている部分を、少し外してみました。
かっぱえびせんの様な模様がお互いについていました。
9月25日撮影


マツムシソウ(松虫草) マツムシソウ科マツムシソウ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 8~10月
山地の草原に生える2年草です
マツムシソウ14
9月25日撮影


ヒキオコシ(引起こし) シソ科ヤマハッカ属
北海道(西南部)、本州、四国、九州に分布  花期 9~10月
山地や丘陵の日当たりのよい場所に生える多年草です
ヒキオコシ7-22-11-9
葉や茎に苦みがあり、胃腸薬などに使われ、重病人がこれで起き上がったといわれることから
「引起こし」、別名「延命草」とよばれるそうです。
9月25日撮影


スズムシバナ(鈴虫花) キツネノマゴ科イセハナビ属
本州(近畿地方以西)、四国、九州に分布  花期 8~10月
林の中に生える多年草です
スズムシバナ11-4
8月に会った花にも出しましたが、9月にも違う場所で会いました。
9月27日撮影


シロシャクジョウ(白錫杖) ヒナノシャクジョウ科ヒナノシャクジョウ属
本州(近畿地方以西)、四国、九州、沖縄に分布  花期 8~10月
暖地の湿った林下に生える多年生の腐生植物です
シロシャクジョウ8-10
9月27日撮影


シロバナサクラタデ(白花桜蓼) タデ科イヌタデ属
本州、四国、九州、沖縄に分布  花期 8~10月
水湿地、水辺や放棄された水田などに生える多年草です
シロバナサクラタデ2
サクラタデの白花品ではありません。 もともとこういう品種です。

次のお花は、シロバナサクラタデっぽいけど、ピンク色でした。
シロバナサクラタデ?13-18-9
なにタデなのか判らないのですが、花はシロバナサクラタデにそっくりで奇麗でした。
9月27日撮影

9月に会った花は諸事情により、とりあえずこれまでということで・・・。
お付き合いいただき有難うございました。

10月に入って早1週間。朝晩はめっきり涼しくなりましたね。
皆様どうか風邪など召しませぬようご自愛ください。 
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2015.10.05/ 22:39(Mon)
キツリフネ(黄釣船) ツリフネソウ科ツリフネソウ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 8~10月
山地の林下、林縁、湿り気のある所に生える1年草です
30キツリフネ8-10-17-19
ツリフネソウの仲間は、熟した実を触るとホウセンカのように種が弾けて飛び出します。
9月20日撮影


センブリ(千振) リンドウ科センブリ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 9~11月
日当たりのよい草原に生える2年草です
30センブリ3
陽が陰っていたので花の開き具合がいまひとつですねぇ・・・。
9月20日撮影


アケボノソウ(曙草) リンドウ科センブリ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 9~10月
山地の湿地や川のそばなど、湿り気のある所に生える多年草です
31アケボノソウ12

32アケボノソウ5
去年はシノノメソウの蜜腺を舐めてみてみました。
あの時は雨だったので味がしなかったのかも?と思い
今年、アケボノソウで試してみましたが、こちらも無味でございました
(花冠(花弁)にある2つ並んだ丸い黄色い部分が蜜腺です)
9月20日撮影


シノノメソウ(東雲草) リンドウ科センブリ属
本州(静岡以西)、四国、九州(大分、宮崎、熊本)に分布  花期 8~9月
落葉広葉樹林内や、林縁に生える1~2年草です
33シノノメソウ8
遅いだろうと思いつつ会いに行ってみると・・・やっぱり終わっていました。
今年は見逃した花が多いなぁ
9月23日撮影


ウラジロヤナギアザミ
詳細がわかりませんので、ヤナギアザミのことを載せますです
ヤナギアザミ(柳薊) キク科アザミ属
本州(山口)、四国、九州に分布  花期 8~10月
山地の明るい草原に生える多年草です
34ウラジロヤナギアザミ5-11-8
葉裏は毛が多く、葉の刺はヤナギアザミより鋭い感じです。
9月23日撮影


ナガミノツルケマン(長実の蔓華鬘) ケシ科キケマン属
北海道、本州、九州に分布  花期 8~10月
山地の湿った所に生える2年草です
35ナガミノツルキケマン7-11
別名ナガミノツルキケマン
似たものに基本種のツルケマン(北海道、本州(中部以北))というのがあるそうです。
9月23日撮影

次回につづきます  
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2015.10.04/ 23:09(Sun)
9月に会った花を1回休んで、3ヶ月程遡った花ですが1種だけ・・・。

ハナハタザオ(花旗竿) アブラナ科ハナハタザオ属
本州(中部地方から東北地方南部にかけて、および福島県)
九州(熊本県)に分布
日当たりのよい草地や、岩がちの斜面、
露頭、海岸地方などに生える越年草です

ハナハタザオ1
図鑑では越年草となっていますが、2年草かも?と思っている今日この頃です。

ハナハタザオ5

花が見つかる以前からこの草原は植林することが決まっていたそうで、
自生地は今年から野焼きが中止されてしまいました。
本当に絶滅するかも・・・。

そのうえ、折角咲いていた花を手折ってとられていました。
2本ぐらいしか咲いていなかったのに・・・。
越年草なので種ができないと次に続きません。
むごいことをされるものです

花を摘んでしまった人、希少種なので来年見かけても採らないでくださいね。

ハナハタザオの詳細はこちらからどうぞ→ハナハタザオ その1 
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まとめ
 
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