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野山に出かけて花を愛でるのが大好きな一家です。

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2015.08.22/ 15:42(Sat)
カテゴリは「6月に会った花」に入れていますが、
本当は8月に入ってから会った花です。
まだ咲き残っていてくれたおかげで、偶然初めて出会うことができました。


コクワガタ(小鍬形) オオバコ科(ゴマノハグサ科)クワガタソウ属
本州(中部地方以西)、四国、九州に分布  花期 春
やや湿り気のある落葉樹林内に生える多年草です
1コクワガタ9
天気が良くない日は花はやや閉じ加減になるそうです。
この日は天気はよかったのですが、夕方だったせいか
残念ながらしっかりと開いた花はありませんでした。

葉と茎と毛の様子です。
2コクワガタ63-65-64-30
結構毛が多いです。

花は真っ白かと思いきや、よ~く見ると
花冠(花びら)の内側に薄く赤紫色の線が何本か入っていました。
4コクワガタ52-64-56
クワガタソウとの違いは、全体にこちらが小さく、
花序は短く、花数が少ないとのこと。
大きさとかクワガタソウを知っていないと比べようがありません
まだ会ったことが無いんですよねぇ・・・。

湿り気のある林下に生えるそうで、ここは渓流の脇の岩の上でした。
5コクワガタ44

実の形が面白いです。
3コクワガタ57-11
クワガタソウよりも小さいことから、小クワガタなのですが、
クワガタソウの名前の由来は、
実に付いている萼片の形が、
兜の『鍬形(くわがた)』(兜の前の部分に付いている角の様な2枚の飾り)
に似ていることからついたそうです。

そういえば横から見ると、折り紙で作った兜を思い出させる形ですよね。

コクワガタで検索すると虫の方がヒットしちゃうんですよ
ちなみにクワガタムシも、名前の由来は兜の鍬形からきているそうですよん 
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2015.08.14/ 19:00(Fri)
5月から8月9日までに、野山で会った蝶以外の虫さんです。

ヒグラシ
21ヒグラシ29

ピカピカ3連チャン どうしてピカピカしている必要があるのかな?
アカガネサルハムシ
22アカガネサルハムシ5

オオセンチコガネ 赤いのと緑色のです
23オオセンチコガネ4-2
名前の「センチ」は「雪隠(せっちん):便所」からきているそうで、
いわゆる糞虫だそうです。・・・見た目は奇麗な色なんですけどね
ということで、モザイクかけてます

コガネムシ
27コガネムシ3
あ!アフリカ?地球を背負ったコガネムシがいました。

オニヤンマ
24オニヤンマ2-6
父ちゃん、手袋の上から痛いほど噛まれたそうです。

ヒメサナエ
25ヒメサナエ2

ヤクシマトゲオトンボ(キュウシュウトゲオトンボ)
26ヤクシマトゲオトンボ(キュウシュウトゲオトンボ)4
別の角度から見ると、脚だけでなく口の所も赤いのですがピンボケでした

ヒメサナエと、ヤクシマトゲオトンボは名前が分からなくて調べるのに苦労しました~
間違っているかもです 
Genre: 趣味・実用 Theme: 散策・自然観察 Category: 昆虫
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2015.08.13/ 19:00(Thu)
昨日の続きです。

セセリチョウの仲間
11セセリチョウ?2

ツバメシジミ
12ツバメシジミ7-19

イチモンジチョウ
13イチモンジチョウ4-2

ヒメシロチョウ
14ヒメシロチョウ9-6

アカタテハ
15アカタテハ14

カラスアゲハ か、ミヤマカラスアゲハのどちらか
16カラスアゲハ?15

17カラスアゲハ?25

父ちゃんはともかく、母ちゃんは虫にはそれほど興味はなかったのですが
花の写真を撮っていると虫と会う機会も多いわけで・・・

見ていると、蝶も種類によってせわしく飛ぶタイプや、
優雅に舞うように飛ぶタイプなど、違いがあるんですね。

次回は蝶以外の虫さんです  
Genre: 趣味・実用 Theme: 散策・自然観察 Category: 昆虫
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2015.08.12/ 18:49(Wed)
5月から8月9日までに会った虫さんです。

植物の同定も、昆虫の同定も難し~ぃ
名前に間違いがありましたら、どうかご教示お願いいたします

先ずは、ソクズに来ていた蝶の4種です。

イシガケチョウ
1イシガケチョウ9-11

テングチョウ
2テングチョウ3

アオスジアゲハ
3アオスジアゲハ23-1
ついでに余所で写した写真も

ジャコウアゲハ
4ジャコウアゲハ6

その他の場所です

アサギマダラ
6アサギマダラ1

キアゲハ
7キアゲハ4

オオウラギンヒョウモンか、ウラギンヒョウモンだと思うのですが、
多分、オオ・・・の方かなぁ・・・?
8(オオ)ウラギンヒョウモン?15-13-20-18

次回につづきます  
Genre: 趣味・実用 Theme: 散策・自然観察 Category: 昆虫
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2015.08.08/ 00:43(Sat)
7月24日、前回のソクズ以外に天草方面で会ったお花です。

キジョラン(鬼女蘭) ガガイモ科キジョラン属
本州(関東以西)、四国、九州、沖縄に分布  花期 8~9月
つる性の多年草です
キジョラン2
アサギマダラの食草になります。
名前の由来は、種が風に運ばれるように付いている
白く長い毛を、髪を振り乱した鬼女に例えてあるそうです。


キンゴジカ(金午時花) アオイ科キンゴジカ属
本州、九州、沖縄に分布(帰化植物?)  花期 8~9月
道端に生える多年草です
キンゴジカ1
似たものにアメリカキンゴジカというのがあります。


メハジキ(目弾き) シソ科メハジキ属
日本全土に分布  花期 7~9月
日当たりのよい草地や道端に生える2年草です
メハジキ9-18-5
どこからか土と一緒に連れて来られたのかな?
新しい道路の法面の一部分にだけ生えていました。
メハジキは以前アップしておりますので、詳しくはこちらをどうぞ→メハジキ


ノシラン(熨斗蘭)  ユリ科ジャノヒゲ属
本州(東海地方以西)、四国、九州、沖縄に分布  花期 7~9月
温暖な海岸沿いの林内に生える多年草
ノシラン5
花の茎は薄く平たいです。
ノシラン6-20-22
名前の由来は、花茎が平たいことを「熨斗(のし)」にたとえたことによるそうです。


ハマボウ(浜朴、黄槿) アオイ科フヨウ属
本州(関東地方以西)、四国、九州に分布  花期 7~8月
海岸べりに生える落葉低木です
ハマボウ13
ハマボウは、似た名前が多くて、頭がこんがらがるんですよね。
例えばコレ↓

ハマボウフウ(浜防風) セリ科ハマボウフウ属
日本全土に分布  花期 6~8月
海岸の砂地に生える多年草です
ハマボウフウ
(3年前の11月2日撮影)
咲いているのは見たことありませんが、高さは5~30cmと結構低いようです。

次も毎回どっちか判らなくなります↓

ハマゴウ(浜栲) シソ科(クマツヅラ科)ハマゴウ属
本州、四国、九州、沖縄に分布  花期 7~9月
海岸の砂浜などに生える常緑小低木です
ハマゴウ8
(2年前の9月22日撮影)

もう一回、こちらがハマボウで~す
ハマボウ16 
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2015.08.05/ 19:00(Wed)
7月の後半に天草方面で会ったお花です。

大型で、花は真っ白で、沢山の蝶が辺りを舞っていて、と
目を引く様子に車を停めました。

ソクズ(蒴藋、曽久豆) スイカズラ科(レンプクソウ科)ニワトコ属
本州、四国、九州に分布  花期 7~8月
人の気配があるような場所(人家の近く、道端や空き地など)で見かける多年草です
ソクズ3
高さは1~1.5mぐらいになります。
斜面になっていたので、見上げる感じでした。

茎の先端に小さな花を密につけます。
ソクズ8
花の大きさは径3~4mm 5個の雄しべがあります。

別名クサニワトコ
ニワトコは同じ仲間でよく似ていますが、落葉低木です。
ソクズ10
ところで、黄色いビーズみたいなの気になりませんか?

白い花には蜜は無く、
花に混じってある黄色いビーズ(壺?)の様な腺体から蜜が出るそうです。
ソクズ14
蟻さん、蜜だらけです。
待っている蟻さんが「早くぅ、次代わってよ~」なんて言ってそう

ちなみに、ニワトコの方には腺体はありません。

生薬名は蒴藋(さくてき、そくどく、そくどう)といい、むくみの時の利尿薬として。
リュウマチ、神経痛には薬湯でお風呂に入れたりするそうです。

飛んでいた蝶の方はあまりよく撮れていないのですが、
他の場所の虫とかとまとめて後日にでも  
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2015.08.02/ 23:30(Sun)
7月後半に阿蘇方面で会った花は、一応今回分までです。

なんちゃって、まぁどうせすぐに8月に会った花が始まりますけどねっ

今回は爽やかな青や紫色のお花です


ソバナ(岨菜、蕎麦菜) キキョウ科ツリガネニンジン属
本州、四国、九州に分布  花期 8~9月
落葉樹林下の林縁や道端に生える多年草です
41ソバナ14
湿り気のある林縁や林の中を流れる川岸などで会いました。


ツクシクガイソウ(筑紫九蓋草、筑紫九階草)
ゴマノハグサ科ルリトラノオ属→オオバコ科クガイソウ属
九州(熊本県、大分県、宮崎県)に分布  花期 8~9月
日当たりのよい阿蘇の草原に生える多年草です
42ツクシクガイソウ 花-10
ススキの中に、負けないくらいの高さで咲いてます。


ヤマトラノオ(山虎の尾) ゴマノハグサ科ルリトラノオ属
本州(関東、中部、中国地方)、四国、九州(熊本、大分)に分布  花期8~9月
草原や林縁にみられる多年草です
43ヤマトラノオ5-1
どちらもヤマトラノオです。 夕方なので暗い写真になってしまいました。


ヒゴタイ(肥後躰、平江帯) キク科ヒゴタイ属
本州(東海、中国地方)、九州に分布  花期 8~9月
日当たりのよい、やや乾いた山野に生える多年草です
44ヒゴタイ1
蕾がつんつんとして触ると痛いです。
開花はもう少し先です。 
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2015.08.01/ 23:30(Sat)
今回は明るい色のお花です。


先ずは、もう花の時期はとっくに終わってしまいましたが・・・

ヒメユリ(姫百合) ユリ科ユリ属
本州、四国、九州(熊本県、大分県、宮崎県)に分布  花期 6~7月
山地の日当たりのよい草原に生える多年草です
31ヒメユリ37
ヒメユリといえば、沖縄の「ひめゆり学徒隊」が浮かぶのですが、
沖縄にはヒメユリは自生しないので不思議に思っていたところ、
ウィキペディアに
ひめゆり学徒隊の沖縄県立第一高等女学校の広報誌「乙姫」と、
沖縄師範学校女子部の広報誌「白百合」とを併せて
「姫百合」という名称になった。

と書いていありました。  (もともと以前から名称はあったそうです)
なるほど~・・・納得。


マツモトセンノウ(松本仙翁) ナデシコ科センノウ属
別名 マツモト、ツクシマツモト(筑紫松本)
九州(阿蘇地方)に分布  花期 6~8月
草原に生える多年草です
32マツモトセンノウ6


タマガワホトトギス(玉川杜鵑草) ユリ科ホトトギス属
(北海道)、本州、四国、九州に分布  花期 7~9月
夏緑林のやや湿った半日陰のような所に生える多年草です
33タマガワホトトギス6
蜂さん可愛い。 知らないうちに花粉を付けられていますね
34タマガワホトトギス10
名前の由来は、京都の井手町の玉川がかつてヤマブキの名所で、
同じ黄色つながりで、
黄色→ヤマブキと同じ色→ヤマブキの名所は玉川→タマガワホトトギス
となったらしいです。
35タマガワホトトギス24


7月後半に阿蘇方面で会ったお花、もう1回つづきます  
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まとめ
 
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