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2015.04.04/ 23:41(Sat)
なんだかお洒落な雰囲気のムラサキケマンに会いました。
日頃はひょろひょろのなよなよなイメージですが、
小さくまとまってるし、葉も綺麗だな~
ムラサキケマン 船野山2
と思ったら、本当は背が高いのが倒れて曲がっていたのでした

ムラサキケマン(紫華鬘)  ケシ科キケマン属
日本全土に分布  花期 3~6月
山麓や平地の日陰などに生える2年草です
ムラサキケマン3
『けまん(華鬘)』の意は、仏教寺院で天井から吊るす飾り物で、
元々は髪に挿す花飾りや、首からかける生花の花輪だったとのことです。


次は一見、花つきの悪いムラサキケマンの様にも見えますが、これが普通です。
ムラサキケマンよりも花数は少ないけど、色が明るくて
花のつき方もなんだか元気が良くて可愛らしいお花です。
ジロボウエンゴサク 立田山1
写真がアップなので大きく写っていますが、ムラサキケマンよりも低くて小さいです。

ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)  ケシ科キケマン属
本州(関東以西)、四国、九州に分布  花期 4~5月
山野の草地や道端に生える多年草です  (白花は去年の写真です)
ジロボウエンゴサク 白1
名前の由来は、スミレを『太郎坊』、この花を『次郎坊』と呼び、
伊勢地方では互いの花の距(きょ)を引っ掛け合い
引っ張りっこをして遊ばれていたことからとのことで、
『えんごさく(延胡索)』は、この植物の中国名からとのことです。


ちょっと山手の方に行くと、あちこちでかたまって黄色いケマンが沢山咲いていました。
フウロケマン 御船16

フウロケマン(風露華鬘) ケシ科キケマン属
本州(中部地方以西)、四国、九州に分布  花期 3~5月
日当たりの良い草地や田畑の石垣、林縁などに生える2年草です。
フウロケマン 御船7
黄色もいいですね。
名前の由来は何かな? 図鑑には書いてありませんでした。
フウロソウ科(ゲンノショウコやアメリカフウロ等)というのがありますが、
その科の花とは似てないですね・・・共通の雰囲気からでしょうか?
でも「風と露」で『ふうろ(風露)』っていい名前ですよね。 

もう少ししたらヤマエンゴサクも咲きますねぇ
水色のエンゴサクで奇麗なんです。 楽しみ~

撮影は3月28日と4月3日です。 
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