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2015.04.30/ 23:03(Thu)
阿蘇で会ったお花です

先ずは川が流れる林の中で会ったお花です。

ツクバネソウ(衝羽根草) ユリ科ツクバネソウ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 5~7月
山地の樹下に生える多年草です
1ツクバネソウ1
写真は1輪ずつですが、群生していました。
2ツクバネソウ6


ツルキンバイ(蔓金梅) バラ科キジムシロ属
本州(関東以西)、四国、九州に分布  花期 4~6月
山地の落葉樹林内に生える多年草です
3ツルキンバイ1
花弁の付け根、お花の中央辺りがちょっと濃いオレンジがかった黄色で可愛い


以下は草原へ移動して会ったお花です。

ミツバツチグリ(三葉土栗) バラ科キジムシロ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 4~5月
日当たりの良い丘陵、山地、草原などに生える多年草です
4ミツバツチグリ3
ツルキンバイに似ていますが、生えている場所が全然違いました。


エヒメアヤメ(愛媛菖蒲) アヤメ科アヤメ属
本州(中国地方西部)、四国、九州に分布  花期 4~5月
山地の草原に生える多年草です
5エヒメアヤメ4

6エヒメアヤメ7
去年は少しだけ詳しく載せています→エヒメアヤメ


ヒゴイカリソウ(肥後錨草) メギ科イカリソウ属
九州に分布  花期 4~5月
山地の林内、草原に生える多年草です
7ヒゴイカリソウ6

8ヒゴイカリソウ19
残念なことに、このような盗掘跡が何か所もありました。
9ヒゴイカリソウの盗掘跡17

エヒメアヤメの所にも盗掘跡がありました。

熊本県指定の希少野生動植物を捕獲、採取、毀損、損傷した場合、
条例により1年以下の懲役または100万円以下の罰金です。

後世の為にも、希少動植物は大切にしましょうね 
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2015.04.27/ 22:08(Mon)
先週の木曜は通院の為に福岡まで行って来ました。

朝から高速道路を使ってびゅ~んと行って、
帰りは下の道をゆるゆると。

黒木では藤が満開でした。
藤棚を上から見下ろすとこんな感じなんですね。
黒木の藤3

花に鼻を付けなくても、近くに行っただけでいい香り
フジ5


途中の山越えでもお花に会いました。

ムベ(郁子、野木瓜) アケビ科ムベ属
本州(関東以西)、四国、九州、沖縄に分布  花期 4~5月
山野に生える常緑つる性の木です
ムベ3

ムベのお花を見ていると、辺りを物色していた父ちゃんがハコベを発見。

花弁が無くて萼だけのハコベ
あ~・・・図鑑で見たことあるねぇ・・・ミドリハコベ?いやいや、それって普通のやつ
え~っと、え~っと・・・帰ってから調べよう。
アオハコベ15

アオハコベ(青繁縷) ナデシコ科ハコベ属
本州(近畿以西)、四国、九州に分布  花期 4~6月
低山の林縁、道端などに生える多年草です
アオハコベ16

あ!そうそう、アオハコベだ!
なになに・・・ヤマハコベの変種? そういえば道の向こう側には
ヤマハコベらしきものが生えていました。
あ~ぁ、残念ながら撮影せず。

反省   また一つ勉強になりました。 
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2015.04.26/ 22:58(Sun)
18日の土曜日は折角のお天気でしたが
用事があったので終わってから少しだけ江津湖を散歩してきました。

ジシバリかオオジシバリのどちらか・・・
ジシバリorオオジシバリ3
葉で判断できるらしいのですが・・・
父ちゃん、葉っぱの写真もちゃんと撮ってくださいね

他には・・・ん?以前からあったっけ?のお花が2種類

ムラサキサギゴケは以前から見ていたけどサギゴケもあったかなぁ?
サギゴケムラサキサギゴケ13
こんなにあるから、きっと今まではたまたま花の時期に来なかっただけかも。
サギゴケムラサキサギゴケ10-7

それじゃ、レンゲソウも気づかなかっただけ?
レンゲソウとシロツメクサ1
誰か植えたのかな?

狐につままれたような気持ちになったお散歩でした。 
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2015.04.25/ 22:21(Sat)
イチリンソウとニリンソウは、
そろそろ花の時期が終盤か、もう終わってしまった所もあるかも知れませんが
折角撮影してきたので、どうかお付き合い下さいませ

1イチリンソウ3ニリンソウ9

イチリンソウ(一輪草) キンポウゲ科イチリンソウ属
本州、四国、九州に分布  花期 4~5月
山地の木陰や、山麓の土手などに生える多年草です。
2イチリンソウ18-2

ニリンソウ(二輪草) キンポウゲ科イチリンソウ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 4~5月 
山地や竹林、土手などに生える多年草です。
3ニリンソウ21-3

どちらも花弁の様に見える部分は萼片で、萼片の裏側は赤みを帯びるものが多いです。
枚数は普通5弁ですが、6~8枚あるものも沢山ありました。

4イチリンソウ6-2

イチリンソウの名前の由来は、花茎の先に1つの花をつけることからで、
ニリンソウの名前の由来は、花を2つつけることからです
(が・・・ニリンソウは1~4つくこともあるそうです)

5ニリンソウ16-2
ニリンソウは、お花は2つつきますが少しずれて1つずつ開花します。
両方開いていますけど、
微妙に成熟度(?)が違う感じがしませんか?

イチリンソウとニリンソウが隣り合って咲いていました。
6イチリンソウとニリンソウ21

花の径はイチリンソウの方は4cmくらい。
ニリンソウの方は2cmくらいで、大きさが倍ほど違います。
7イチリンソウ5-2
イチリンソウの葉には柄がありますが、ニリンソウにはありません。
葉の形も違います。
8イチリンソウ3ニリンソウ11

どちらもスプリングエフェメラルで春の短い間だけに会えるお花です。
9イチリンソウ21
おやすみ・・・また来年ね 
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2015.04.22/ 22:39(Wed)
10日前の4月12日は、渓流沿いに歩いてきました。

ここのチャルメルソウはいつも見るのより低くて花数も少ないみたい・・・
帰ってから調べてみて、多分コチャルメルソウではないかと思います。

コチャルメルソウ(小哨吶草)  ユキノシタ科チャルメルソウ属
本州、四国、九州に分布  花期 4~6月
山地の谷川付近の湿り気のある所に生える多年草です
31コチャルメルソウ3-12
魚の骨の様な形をして反り返っている、赤っぽい部分が花弁だそうです


カヤラン(榧蘭)  ラン科カヤラン属
本州(東北地方以南)、四国、九州に分布  花期 4~5月
山地の岩上や常緑樹林内の樹上に着生する多年草です
32カヤラン8(2)
頭上の枝にぶら下がって着生していました。 小さなつぼみがついています。
名前の由来は並んだ葉の様子がカヤの木に似ているからとのことです。


ヒメウワバミソウ(姫蟒蛇草)  イラクサ科ウワバミソウ属
本州(関東地方以西)、四国、九州に分布  花期 4~7月
山地の林内の陰湿地に生える多年草です
33ヒメウワバミソウ2
食べられるらしいので、いつの日か試してみたいですね~


(左の白い低い方)
ハルトラノオ(春虎の尾)  タデ科イブキトラノオ属
本州(福島県以西)、四国、九州に分布  花期 4~6月
山地の湿り気のある林内に生える多年草です
34ハルトラノオ6
(右の薄茶色い大きな方)
ツクシショウジョウバカマ(筑紫猩々袴) ユリ科ショウジョウバカマ属
九州に分布  花期3~4月
山地の林縁の北向斜面でよく見かける多年草です

ツクシショウジョウバカマのお花の方はもう終わっています。
川の流れの横に並んで生えていました。


ヤマルリソウ(山瑠璃草)  ムラサキ科ルリソウ属
本州(福島県以西)、四国、九州に分布  花期 4~5月
山地の湿り気のある木陰に生える多年草です
35ヤマルリソウ4
斜面で見かけることが多いです。
淡い青紫色や淡紅紫色で、忘れな草(ムラサキ科)に似た可愛いお花です。 
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2015.04.21/ 21:32(Tue)
前回と同じ4月11日の撮影です

今回は林の中や林縁で会ったお花です。

ヒトヨシテンナンショウ(人吉天南星)  サトイモ科テンナンショウ属 
熊本、大分、鹿児島、宮崎に分布  花期 4~5月
山地の林内や林縁に生える多年草です
21ヒトヨシテンナンショウ6
マムシグサのお仲間は似ているので悩みの種の一つなのですが、
仏炎苞が茶色と紫色を併せたような色なことと、
白い線の模様がないこと、
筒部が舷部より長いこと等で、多分そうかなぁ・・・と
22ヒトヨシテンナンショウ15



アソヒカゲスミレ(阿蘇日陰菫)  スミレ科スミレ属
本州、熊本に分布  花期 4~5月
山地の林内や林縁に生える多年草です
23アソヒカゲスミレ24
葉が、ほこ形をしたヒカゲスミレです
24アソヒカゲスミレ
ヒカゲスミレの詳しくはこちらをどうぞ→ヒカゲスミレとアソヒカゲスミレ



マルバコンロンソウ(丸葉崑崙草)  アブラナ科タネツケバナ属
本州、四国、九州に分布  花期 4~6月
山野の林内に生える越年草です
25マルバコンロンソウ4-6
全体的に毛深かったです 
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2015.04.20/ 14:21(Mon)
前回の続きで阿蘇の草原で会ったお花です。
今回は乾いた所で会った分です。

オキナグサ(翁草)  キンポウゲ科オキナグサ属
本州、四国、九州に分布  花期 3~5月
山野の日当たりのよい草原に生える多年草です
11オキナグサ6
ウン10年前、子供の頃はワラビ狩りをしながらよく見かけていましたが、
全国的に絶滅危惧種なんですね。
12オキナグサ20
あの頃から少なかったのか、近年になって激減したのか
一体どちらなのでしょうか・・・あんなにあったのに・・・。


センボンヤリ(千本槍)  キク科センボンヤリ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 4~6月
山地や丘陵に生える多年草です
13センボンヤリ4
別名ムラサキタンポポ
舌状花(花弁の様に見える部分)の裏側は赤紫色ですが
内側は白なので、上から見下ろすと白いお花です。


キジムシロ(雉筵)  バラ科キジムシロ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 4~5月
山野の草地に生える多年草です
14キジムシロ11
地面に平たく広がり、周囲に黄色い花をつけます
15キジムシロ6
キジが座る筵(むしろ)に見立てて『キジムシロ』です。
お花で縁取られた可愛い円座ですね


ハルリンドウ(春竜胆)  リンドウ科リンドウ属
本州、四国、九州に分布  花期 3~5月
山野の日当たりが良い所に生える越年草です
ハルリンドウ13
別な場所のなのですが、同じ日に、
やはり日当たりの良い草原に咲いていたフデリンドウを並べてみますね。
ハルリンドウ1フデリンドウ4
フデリンドウ(筆竜胆)  リンドウ科リンドウ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 3~5月
山地の林内や草原に生える越年草です

どちらも丈の低い可愛らしいお花です

撮影はいずれも4月11日です 
編集[管理者用] Trackback(0) 
丁度1週間前の11日に、阿蘇の草原を歩いてきました。

今回は、湿地とまではいかなくても、
ちょっと窪地で湿り気のある場所で会ったお花です。

ベンケイソウ(弁慶草)  ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属
本州、九州に分布  花期 8~10月
山地の湿り気のある草原や、林縁に生える多年草です
6ベンケイソウ3
お花は夏に咲くのですが、芽吹いた姿がお花みたいで可愛いでしょ
これからぐ~んと、大人の膝上の高さぐらいに伸びて花を咲かせます。


アマナ(甘菜) ユリ科アマナ属
本州(東北地方南部以西)、四国、九州に分布  花期 3~4月 
日当たりの良い草丈の低い草地や田畑の脇や土手などに生える多年草
2アマナ12

1アマナ8
沢山の株が、付かず離れず微妙な距離間で生えています。
丁度いい距離ってあるんでしょうね・・・人間同士みたい


ミチノクフクジュソウ(陸奥福寿草)  キンポウゲ科フクジュソウ属
本州、九州に分布  花期 4~5月
他の県ではどういう所に生えているのでしょうか?
熊本では阿蘇の草原に生えています。
5ミチノクフクジュソウ9


サクラソウ(桜草)  サクラソウ科サクラソウ属
北海道、本州、九州に分布  花期 4~5月
山間の湿地や河岸の原野に生える多年草です
6サクラソウ2
この時はまだほぼ蕾でした。
GW頃にはいつも満開なので楽しみです。

次回はここよりは乾いた所で会ったお花をご紹介します 
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2015.04.14/ 19:07(Tue)
前回アップの立田山に行く前に、
雨なので行くあてもなく嘉島町辺りの田んぼの道を走っていると・・・

こんもりと茂ったかたまりが点々と続いているので、車を停めてお花を見てみました。
園芸品種っぽくはないし、何よりこんな所に園芸品種を沢山植えるかな?
ず~~~っと向こうまで続いていました。
ナガエアオイ(もしかるするとウサギアオイかも)11-9

帰化植物っぽいけれど近所では見たことないな~

ネットで検索して似ていたのがナガエアオイという名前のお花・・・。
しかしウサギアオイというのとも酷似しているので同定まではできませんでしたが
そのどちらかではないかと思います
ナガエアオイ(もしかするとウサギアオイかも) (3)
近くには江津湖につながる川があるので、これからがいささか心配です。


ここには他にこんなお花もありました。
カラクサナズナ8-2
カラクサナズナ アブラナ科
ヨーロッパ原産の1年草です
全草に悪臭があり、基部から多くの枝を分け、高さ10cmほどのかたまりとなる。
葉は羽状に分裂し、花は径1mmで、
花弁は微小で時には無いこともあるので
全体が緑黄色に見える。 雄しべ2、果実は2個の球を接した形
(牧野日本植物図鑑より)

地面に伏したようにして広がって生えています。

臭いんですね? しまった・・・嗅いできませんでした。
いや、臭いなら嗅がなくて正解? 
編集[管理者用] Trackback(0) 
2015.04.10/ 23:46(Fri)
雨の日が多いですねぇ・・・。
折角春になったというのに、これでは花が終わってしまいます

4月5日ですから、5日前ですけれど・・・

我慢できずに家を出たものの、今居る場所は雨・・・う~ん・・・空とにらめっこ。
よし!立田山方面の空は明るいから降ってないかも? と、行ってみました。
降っていませんでしたよ~
車に帰って来るまで雨に降られずに歩くことができました

お山で会ってきたお花です。

セントウソウ(仙洞草、洗湯草)  セリ科セントウソウ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 4~5月
林下に生える多年草です
セントウソウとコスミレ2
まぁ・・・いたるところで見かけるお花ですが
とっても小さなお花です。 コスミレと一緒に咲いていました。


ヒトリシズカ(一人静)  センリョウ科チャラン属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 4~5月
山地の林内や草原に生える多年草です
ヒトリシズカ16
花弁も萼もありません
ヒトリシズカ25
白い糸みたいなのは雄しべの花糸で3本セット。黄色い所は葯です。
雌しべは雄しべの基部に
緑色でプクッと小さくふくれて先が白く見えている部分です。
ヒトリシズカ7
名前のシズカは静御前のことです。 別名『ヨシノシズカ(吉野静)』
花弁は無くても素敵なお花ですね


フデリンドウ(筆竜胆)  リンドウ科リンドウ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 4~5月
山野の林内に生える二年草です
フデリンドウ18
このお花も小さいなぁ~ 落ち葉が大きく感じます。
フデリンドウ36

他にも目的があるんだけれど・・・おかしいな? 以前はここで見たはずなのに・・・
低山ですが、歩いているうちに道が何本もあって分からなくなってしまいました

こんな所は来たことないよ?という場所に出て迷っていたら
お散歩中の親切な方がお手持ちの地図を下さいました。
おかげでそこから先は無駄な歩きなく車へたどり着けました。
どうもありがとうございました。

さて・・・仕方ないのでそのお花には他の山で会いましょう。
明日は晴れるかな? 全国的に晴れたらいいですね 
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まとめ
 
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