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Author:paya
野山に出かけて花を愛でるのが大好きな一家です。

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2015.04.09/ 16:46(Thu)
前回の続きです。


北の方のブロ友さんの所は以前にもう開花していたので、
こちらはまだかな~?と、もう一度探しに行きました。
あったあった!咲いていましたよ~

シュンラン(春蘭)  ラン科シュンラン属
北海道(奥尻島)~九州(種子島)に分布  花期 3~4月
丘陵や山地の樹下などに生える多年草です
11シュンラン18
シュンランの詳しくはこちらをどうぞ→シュンラン


ヒメウズ(姫烏頭)  キンポウゲ科ヒメウズ属(オダマキ属)
本州(関東以西)、四国、九州に分布  花期 3~5月
山すそや道端、石垣など色々な所でよく見かける多年草です
12ヒメウズ6  
ホントとってもよく見かけます。 分布は関東以西のようですが、
きわきわの地域ってどうなんでしょうか?
やっぱり少なかったりするのかな?


スズシロソウ(蘿蔔草、清白草)  アブラナ科ヤマハタザオ属
本州(近畿地方以西)、四国、九州、沖縄に分布  花期 2~4月
山地の谷川付近、岩上、林縁の傾斜地などに生える多年草です
13スズシロソウ1 この時期よく見かけるタネツケバナと比べると、花が大きくて奇麗です。


ホウチャクソウ(宝鐸草)   イヌサフラン科チゴユリ属
日本全土に分布  花期 4~5月
丘陵や山地の林下に生えます 多年草、擬似一年草
14ホウチャクソウ7
ナルコユリやアマドコロに花の感じが似ていますが、
ホウチャクソウは花被片(※)が1枚1枚離れています。
ナルコユリやアマドコロは花被片が合成していて、先の方が裂けているだけです。
(※花弁と萼が区別しにくい花の場合は、それらをまとめて花被片とよびます)


ヒゴスミレ(肥後菫)  スミレ科スミレ属
本州、四国、九州に分布  花期 4~5月
山地のやや日当たりの良い所に生える多年草です
15ヒゴスミレ11
真っ白と、ほんのり赤みを帯びた花とがありました。
16ヒゴスミレ6
ヒゴスミレに似たものにエイザンスミレというのがあります。
以前比較しておりますので詳しくはこちらをどうぞ→エイザンスミレとヒゴスミレ


コショウノキ(胡椒の木)  ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属
本州(関東地方以西)、四国、九州、沖縄に分布  花期 1~4月
常緑樹林内に生える常緑低木です
17コショウノキ1
沈丁花ほどの香りはしませんが、優しく香るのもいいですね
沈丁花は有毒なので、こちらも多分有毒でしょう。
名前につられて食べないで下さいね 
編集[管理者用] Trackback(0) 
4月に入って早1週間以上ですが・・・
3月27日に会ったお花をもう1種と4月に入ってから会ったお花です

タチネコノメソウ(立猫の目草)  ユキノシタ科ネコノメソウ属
本州(関東地方以西)、四国、九州に分布  花期 4月頃
山地の湿った岩上に生える多年草です
2タチネコノメソウ14
3月27日撮影

ウバユリ(姥百合) ユリ科ウバユリ属
本州、四国、九州に分布  花期7~8月
山地の森林に生える一回結実性多年草です。
1ウバユリ1-3
4月3日撮影
まだお花の時期ではありませんが、あちこちで葉が目立ったので・・・
葉脈に赤紫色があるものと無いものがありました。


ナンゴクウラシマソウ(南国浦島草)  サトイモ科テンナンショウ属
本州(中国地方)、四国、九州に分布  花期 4~5月
近海地の林内や、丘陵、低山の林内、林縁に生える多年草です
3ナンゴクウラシマソウ6
4月3日撮影  仏炎苞がウラシマソウよりやや小さめだそうです。
まだしっかりと開いてはいませんが、もう釣り糸が伸びています。
どうやって葉の上まで出すのかな?


これな~んだ?
4ムサシアブミ2
おたま? いえいえ・・・
ムサシアブミ(武蔵鐙)  サトイモ科テンナンショウ属
本州(関東地方以西)、四国、九州、沖縄に分布  花期 3~5月
海岸近くの湿った林や、丘陵や低山の林下や林縁に生える多年草です
5ムサシアブミ10
4月3日撮影   こうやって見るとちょっぴりセクシー
名前に『鐙(あぶみ)』ってついてるからって踏まないでね


オカオグルマ(丘小車)  キク科キオン属
本州、四国、九州、沖縄に分布  花期 4~6月
日当たりの良い乾いた草地や土手などに生える多年草です
6オカオグルマ6
ここは特に開花が早かったけど、この一週間で他の場所でも咲いたでしょうね。
7オカオグルマ8
4月3日撮影

4月3日撮影のお花がもう少しありますので、古いですがもう1回お付き合い下さい 
編集[管理者用] Trackback(0) 
2015.04.05/ 22:16(Sun)
3月末と4月始めに会ったお花です。

小さなお花も集まればみごとですよね。

再春館パークの菜の花です。
1菜の花18

ホトケノザも菜の花に負けていません
2ホトケノザ6

沢山のサツマイナモリで林の下が白くなっていました。
3サツマイナモリ11

神社の境内に咲くタチツボスミレです。
4タチツボスミレ1

タネツケバナも田んぼでめいっぱい咲き競っていました。
5タネツケバナ5

春だなぁ~ 
編集[管理者用] Trackback(0) 
2015.04.04/ 23:41(Sat)
なんだかお洒落な雰囲気のムラサキケマンに会いました。
日頃はひょろひょろのなよなよなイメージですが、
小さくまとまってるし、葉も綺麗だな~
ムラサキケマン 船野山2
と思ったら、本当は背が高いのが倒れて曲がっていたのでした

ムラサキケマン(紫華鬘)  ケシ科キケマン属
日本全土に分布  花期 3~6月
山麓や平地の日陰などに生える2年草です
ムラサキケマン3
『けまん(華鬘)』の意は、仏教寺院で天井から吊るす飾り物で、
元々は髪に挿す花飾りや、首からかける生花の花輪だったとのことです。


次は一見、花つきの悪いムラサキケマンの様にも見えますが、これが普通です。
ムラサキケマンよりも花数は少ないけど、色が明るくて
花のつき方もなんだか元気が良くて可愛らしいお花です。
ジロボウエンゴサク 立田山1
写真がアップなので大きく写っていますが、ムラサキケマンよりも低くて小さいです。

ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)  ケシ科キケマン属
本州(関東以西)、四国、九州に分布  花期 4~5月
山野の草地や道端に生える多年草です  (白花は去年の写真です)
ジロボウエンゴサク 白1
名前の由来は、スミレを『太郎坊』、この花を『次郎坊』と呼び、
伊勢地方では互いの花の距(きょ)を引っ掛け合い
引っ張りっこをして遊ばれていたことからとのことで、
『えんごさく(延胡索)』は、この植物の中国名からとのことです。


ちょっと山手の方に行くと、あちこちでかたまって黄色いケマンが沢山咲いていました。
フウロケマン 御船16

フウロケマン(風露華鬘) ケシ科キケマン属
本州(中部地方以西)、四国、九州に分布  花期 3~5月
日当たりの良い草地や田畑の石垣、林縁などに生える2年草です。
フウロケマン 御船7
黄色もいいですね。
名前の由来は何かな? 図鑑には書いてありませんでした。
フウロソウ科(ゲンノショウコやアメリカフウロ等)というのがありますが、
その科の花とは似てないですね・・・共通の雰囲気からでしょうか?
でも「風と露」で『ふうろ(風露)』っていい名前ですよね。 

もう少ししたらヤマエンゴサクも咲きますねぇ
水色のエンゴサクで奇麗なんです。 楽しみ~

撮影は3月28日と4月3日です。 
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オキナグサ(翁草) キンポウゲ科オキナグサ属
本州、四国、九州に分布  花期 3~5月
山野の日当たりのよい草原に生える多年草です
オキナグサ4
毛深くて、触るとふわふわと気持ちいいです。


マムシグサ(蝮草)  サトイモ科テンナンショウ属
(図鑑によっては)北海道~九州や、本州(近畿地方以西)、九州
Wikipediaでは本州(関東以西)、九州に分布となっています
細かく種類を分けた場合と、大雑把な場合かな?
花期 4~6月
丘陵や山地の林内や林縁に生える多年草です。
マムシグサ2-4
20cmぐらいの可愛いサイズでした。


オドリコソウ(踊子草) シソ科オドリコソウ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 4~6月
半日陰の道端とかに咲く多年草です
オドリコソウ1-白2


ツクシショウジョウバカマ(筑紫猩々袴) ユリ科ショウジョウバカマ属
九州に分布  花期3~4月
山地の林縁の北向斜面でよく見かける多年草です
ツクシショウジョウバカマ3-7


タチツボスミレ(立坪菫)  スミレ科スミレ属
日本全土に分布  花期 3~5月
山野に普通に見られる多年草です
タチツボスミレ2

タチツボスミレ 白花8
スミレの名前は全く自身がありません・・・特に上の紫の方は・・・。
多分、タチツボスミレではないかなぁ?と

タチツボスミレの紫だけ、今日の写真です。
他は3月27、28日に撮影しました。 
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2015.04.02/ 22:25(Thu)
3月27日と28日に会ったお花です。
何回かに分けてアップいたします 


アマナ(甘菜) ユリ科アマナ属
本州(東北地方南部以西)、四国、九州に分布  花期 3~4月 
日当たりの良い草丈の低い草地や田畑の脇や土手などに生える多年草です
アマナ4
花茎から1本、まれに2本の花を出します。


イヌナズナ(犬薺) アブラナ科イヌナズナ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 3~6月
道端や畑の脇などに生える越年草です
イヌナズナ8
詳しくは以前ご紹介しております→イヌナズナ


ニリンソウ(二輪草) キンポウゲ科イチリンソウ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 4~5月 
山地や竹林、土手などに生える多年草です
ニリンソウ8
少しだけ・・・まだ咲き始めでした


レンプクソウ(連福草) レンンプクソウ科レンプクソウ属
北海道~九州に分布 花期 4月
山地の林内に生える多年草ですが、この花は明るい土手に生えていました。
レンプクソウ9
詳しくは以前ご紹介しております→レンプクソウ


サバノオ(鯖の尾) キンポウゲ科シロカネソウ属
岐阜県と九州北部の暖帯から温帯に分布  花期 春~初夏
山地の川べりや水が伝っているような岩の上、
空中湿度の高い林の樹下などに生える越年草です
サバノオ4
こちらも詳しくは以前ご紹介しております→サバノオとトウゴクサバノオ

桜も奇麗ですが、足元の小さな花にも春が来ていますね

次回につづきます 
編集[管理者用] Trackback(0) 
2015.04.01/ 16:58(Wed)
アズマイチゲ(東一華) キンポウゲ科イチリンソウ属
北海道、本州、四国、九州に分布 花期3~5月
山地や山麓に生える多年草です

透けるように白くて奇麗
1アズマイチゲ13

花弁に見える部分は萼片です。
2アズマイチゲ21

今年のお花には火山灰が少しついています。
3アズマイチゲ11

お花は日が当たらないと開きません。
4アズマイチゲ5
でも、日が当たったからってパッとすぐには開きませんよ

野草の中でも別嬪さんの部類ですね。
5アズマイチゲ54-

撮影は3月末です。

もう少し詳しくはこちらからどうぞ→アズマイチゲ 
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