http://payanpu.blog.fc2.com/
admin
 

プロフィール

paya

Author:paya
野山に出かけて花を愛でるのが大好きな一家です。

訪問者

カレンダー

02 | 2015/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用]
2015.03.31/ 19:23(Tue)
前回の「お花見へ」は娘の巻でしたが、今回は母ちゃんの巻です。

母ちゃんは立田山へ行って来ました。

池の周りに枝垂桜が植えてあります。
桜 立田山46

折角のお花見なのに、今日の天気は朝から曇りで どんよりとしていたのが残念

桜 立田山14
枝がゴニョゴニョでヘビみたい

いえいえ桜のシャワーです。
桜 立田山25

桜 立田山55

池の片側はまだ一分咲き位なので暫くは楽しめそうです。

午後から雨が降り始め、これから暫くは雨の日が続くので
今が満開のソメイヨシノはこの雨で終わってしまいそう・・・
今か今かと待っていたのに、いざ咲き出すとあっという間ですねぇ 
スポンサーサイト
Genre: 写真 Theme: 季節の花たち Category: 樹木
編集[管理者用] Trackback(0) 
2015.03.29/ 18:11(Sun)
昨日の28日、父ちゃんと母ちゃんが阿蘇をウロウロしている頃、
娘は熊本城と本妙寺へ花見に出かけていました。

熊本城2
桜は六分咲き位かな。

『食の陣』というイベントでビールを飲んで、美味しいものをたらふく食べて来たそうです。
熊本城1
天主閣には人の顔が沢山見えます。 あ、天守閣の横に小さく見えるのは飛行機です。

夜のイベントは場所を移して本妙寺の『桜灯籠』へ。

明るいうちに到着したのでまだ準備されているもよう。
花灯篭1

だんだん暗くなって・・・。
花灯篭2

手作りの灯籠が優しい明りで桜や人を照らします。
花灯篭3
参道には本妙寺以外のお寺が並んでいて、各々でも催し物や灯籠が並べてあります。

今年はもう終わってしまいましたが、来年のお花見にいかがでしょうか? 
編集[管理者用] Trackback(0) 
2015.03.28/ 23:58(Sat)
いいお天気に誘われて、阿蘇方面に向かっていると
昨日とは噴煙の様子が違っていました。

あ、昨日も花を観に阿蘇方面に出かけたのですがね・・・

今日の11時頃は、こんな感じで
阿蘇1
4時頃は、こんな感じでした。
阿蘇2
入道雲ではないですよ。 昨日は少なかったけどな・・・。
一昨日からまた噴火しているそうです。


昨日も今日も、ぷらぷらと気の向くまま車を走らせて、色々観て来ました。

川の脇に生えていた柳です。毛虫みたいで可愛いでしょ
柳

ヤブツバキもまだ奇麗でした。
P3280268ヤブツバキ

シロバナタンポポはあちこちで花盛りです。
シロバナタンポポ

リュウキュウコザクラ(琉球小桜) サクラソウ科
本州(中国地方西部)、四国、九州、琉球に分布
P3280109リュウキュウコザクラ
リュウキュウコザクラの詳細はこちらへ→リュウキュウコザクラ

サツマイナモリ(薩摩稲森) アカネ科サツマイナモリ属
本州(関東南部以西)、四国、九州に分布  花期12~5月 多年草
P3280289サツマイナモリ
群生している姿はとっても見事です。 けど少々傷んで来ました。
お花の少ない時期に楽しませてくれてありがとうね 
編集[管理者用] Trackback(0) 
2015.03.27/ 00:31(Fri)
もう1ヶ月前になってしまいましたが2月27日は八代市東町にある
八峰山(はっぽうざん:574.3m(横山))に登ってきました。
1八峰山268
北西から見た様子です。

登山道の途中から見た八代の街と球磨川です。
2八峰山65

八峰山には日本三大妙見の一つといわれる『八代神社(妙見宮)』の
上宮、中宮があったそうです。
ここはその上宮址で、山頂へ行く途中にあります。
3八峰山110
加藤清正大神義の後ろ姿と御神木です。

山頂の手前で古銭を拾いました。
4寛永通宝204
泥だらけだったのですが、洗うと文字が・・・。
しかるべきところでみてもらったら寛永通宝の本物らしいです。

八峰山への道や登山道他はこちらから
    

>>>Read more

編集[管理者用] Trackback(0) 
2015.03.21/ 23:01(Sat)
昨日はフクジュソウを愛でに行ってまいりました。

去年はミチノクフクジュソウかどうかでとっても頭を悩ませましたが、
今回は深く考えないでフクジュソウそのものの美しさを楽しむことにしました。
フクジュソウ看板

1フクジュソウ179

2フクジュソウ182

3フクジュソウ73

4フクジュソウ172

5フクジュソウ197

6フクジュソウ34
開花のピークのようでした。 今週過ぎたらもう終わりかな・・・。
7フクジュソウ226

8フクジュソウ233

登山ガイドの本には
「以前は登山口にも沢山あったが、近年ひとつも見ない」と書いてありました。
嘆かわしいことですね 
編集[管理者用] Trackback(0) 
2015.03.20/ 23:59(Fri)
西岳は元々道があるのですが、
もうちょっと短い道もあったので少しだけ整理したら歩き易くなりました。

西岳は以前もアップしていますので、行き方はこちらへ→西岳
少々分かり難い道ですが、
他にも首石トンネルを東に抜けて、途中にある十字路を
北に入る道からも登山口の所に出ます。
(道の途中、最初と次に出会う丁字路を2箇所は、右へと曲がって進みます。)


ここは普通の登山口です
西岳 (12)

首石トンネルがある方面への道の方に330m程進みます。
西岳 直登口
入口の様子です
西岳直登入口
普通に登ると14分ですが、ここから登ると半分くらい。
まぁ、14分も十分短いですけどね

山頂です。
西岳 (26)
前回来た時と様子はほぼ変わりなしでした。

西岳7
登山口の近くに電波塔があります。
西岳7-2
そこからの眺めはなかなかいいですよ。

以前登った山が見えました。

男岳、姫御前岳、女岳
雄岳、姫御前岳、女岳
高取山
高取山
三尾山
三尾山
震岳
震岳
この後、既にアップしていますが梅畑で写真を撮って、
千代の園酒造の酒蔵開きへ行って来ました。
が、終わっていて間に合いませんでしたとさ  
編集[管理者用] Trackback(0) 
2015.03.17/ 21:44(Tue)
昨日に引き続き、早春のお花です。

ユキワリイチゲ(雪割一華) キンポウゲ科イチリンソウ属
本州(西部)、四国、九州に分布  花期3~4月
雑木林や竹林の縁や林床に生える多年草です。
ユキワリイチゲ40
春が来て嬉しくて踊っています
ユキワリイチゲ (32)

ユキワリイチゲ1
こんなに
ユキワリイチゲ8
ユキワリイチゲの詳細はこちらからどうぞ→ユキワリイチゲが満開でした


アズマイチゲ(東一華) キンポウゲ科イチリンソウ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期3~5月
山地や山麓に生える多年草です
アズマイチゲ (2)
ほぼつぼみでした。 
観に行った日は天気が今一つのせいもありますが、
奥阿蘇はまだ少し早かったようです。

ユキワリイチゲもアズマイチゲもお日様が当たらないと開きません。


ユリワサビ(百合山葵) アブラナ科ワサビ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期3~5月
山地の渓流沿いや湿り気のある所に生える多年草です。
ユリワサビ3
ユキワリイチゲと同じ所に生えていました。 
編集[管理者用] Trackback(0) 
2015.03.16/ 23:17(Mon)
今年も花の季節がやってきました。
去年と同じ花からのスタートになりますが・・・

これからどんどん色んな花が咲き始めますね

トサコバイモ(土佐小貝母) ユリ科バイモ属
四国、九州(中部)に分布  
山地の林下や林の縁に生える多年草
トサコバイモ (26)

チラッと見えている雄しべの葯の色は紫色です
トサコバイモ (15)


トサコバイモ (13)



ホソバナコバイモ(細花小貝母) ユリ科バイモ属
本州(中国地方)、九州北部に分布  花期3~5月
山地の林下や林の縁に生える多年草
ホソバナコバイモ27
こちらの雄しべの葯の色は白です

ホソバナコバイモ (15)
トサコバイモとホソバナコバイモ、どちらも小さなお花で姿がよく似ています。

以前、両方を比較しておりますので
詳しくはこちらからどうぞ→トサコバイモとホソバナコバイモ 
編集[管理者用] Trackback(0) 
朝来山は今年の1月4日にも登ったのですが(1月14日アップ分→朝来山
益城町からの登山口がわからず御船町からでした。

今回、2月21日はちゃんと益城町側から登れました。

空港の下辺りの益城側から見た、朝来山です。
1朝来山全景

登山口へは、県道28号線を熊本市内方面から益城町に入り、
益城町寺迫の交差点の約300m先から右折して県道57号線に入ります。
(山都や矢部への案内標識あり)

約1.4km進むと左斜めに分かれ道があります。
正面には『袴野小中学校』の案内看板がありますので、ここから左に進みます。

分かれ道から『川内田』地区まで2.4km程進んで来ますと、
右に橋がありますので、ここを渡ります。
写真には写っていませんが、左側は少し広くなっていて、
地域のゴミ出し場や消火栓があります。
2朝来山へ1
橋を渡った正面に目立ちませんが『福田桜』の案内看板があります。

『福田桜』へ行く道と同じですので、その案内に従って進みます。
(途中『七福神桜』という案内で分かれ道が出ますが、そちらは違います)
3朝来山へ2

『福田桜』の下を通り過ぎ、もっと先へ進みますと
行き止まりになり、ここが朝来山の登山口でした。
4朝来山登山口
車は2~3台はとめられます。

南側に回り込んで少々荒れ気味の登山道がありました。
5朝来山 (9)
ここは特に分かり易い所の写真ですが、他の所も踏み跡ははっきりしています。

杉林に入って暫く進むと分岐がありますので、左に進みます。
6朝来山分岐1-2

道は山頂に上がらずに先にもっと進みそうだったので、
途中にあった印から入って左斜面を登り、稜線に出ました。
7朝来山分岐2

後は稜線を東に向かって(途中のピークは下を巻いて)進むと山頂です。
8朝来山稜線

駐車した所から30分位でした。 往復1時間位。
9朝来山山頂
御船の木戸屋から登って来るよりも短い距離で登頂しました。

御船側から来ても、益城側から来ても、どちらも急斜面はほぼ無く、快適に登れます。

弁当を家に忘れてきたので腹ペコで車に戻ってくると、
なにやら笛の様な音が・・・
見回すとハンターさんがこちらを見ながら笛を吹きつつ近寄って来られ、

(ストックに鈴をつけていたのと、
 いつものように枝掃いや邪魔な倒木を除けていたので音がしていたらしく)
「さっきから音がしていたのは貴方達だったとね」と話しかけてこられました。

鈴を見られて「こうして(存在を明らかにして)もらえるといいね」と。

色々とお話して、そういえば・・・で
以前、御船側から登った時に見かけた
藁で作った小屋に石があるのが何か尋ねてみました。

この地域の方では無いらしいのですが、
たまたま作っていらっしゃるところに出くわしたそうで、
地元の方に『七福神』と教えてもらったと言われていました。

なるほど~確かに石が7つぐらいありました
謎が解けてスッキリしました。
ハンターさん、ありがとうございました。 
編集[管理者用] Trackback(0) 
2015.03.12/ 18:00(Thu)
3月8日に山鹿の西岳に行ってきたのですが、
前々回アップの震岳に2月6日に登った時に駐車した梅畑が
そろそろ満開かな?と、近いのでついでに観て来ました。

震岳 梅(58)
丁度満開で、とっても綺麗でしたよ

震岳 梅86
向こうに見える山にある岩は、
『彦岳』と力比べをして首が飛んだという『不動岩』です。
震岳 梅72

花を楽しむタイプの梅ではないので派手さはありませんが、充分奇麗でした。
震岳 梅103

フルーツガムの様なよい香りがしたので、思いっきり深呼吸してきました 
Genre: 写真 Theme: 季節の花たち Category: 樹木
編集[管理者用] Trackback(0) 
 
Copyright © 2015 ぱやんぷ一家参上, all rights reserved.
まとめ
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。