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2015.01.31/ 21:18(Sat)
権現山と名前のつく山は色々とあるようですが、行ってきたのは
熊本市西区松尾町上松尾にある273.1mの権現山です。
1権現山 (28)
県道237号線を河内方面の方に進まれて、
松尾町上松尾に入られますと「千金甲古墳」の案内看板がありますので
そこから右折して脇道に入ります。
正面に見える山が権現山です。

道は蜜柑畑の中に続いていまして、
どんどん上って行くと脇道の入り口に「権現神社登口(?)」の看板がありますので
そちらの方に進みます。
2権現山 (18)
道は山頂まで続いていて、道脇に車を止めて
ちょこっと歩いただけで山頂に着いてしまいました。
3権現山 入り口

とっても薮ですが、1分もあれば到着
4権現山 (5)
三角点があるらしいので落ち葉の下を少し探してみましたが分かりませんでした。

山頂は薮ですが、蜜柑畑のわきからはいい眺めです。
5権現山14

この山の南側斜面には千金甲古墳があります。 円墳で装飾古墳です。
ちなみに読みは「せんごんこうこふん」ではなく「せごんこうこふん」みたいです。
これが「千金甲古墳甲号」だと「せごんこうこふんこうごう」
『こ』がやたらと多いです。
暮れに登った「小山山山頂」を彷彿とさせます・・・
6千金甲古墳
国指定の史跡なので(多分、ほぼレプリカの写真とは思いますが・・・)
ネットの画像検索をされると内部の模様が結構アップしてあります。
7千金甲古墳の案内板

坪井川の河原からグライダーを飛ばされていて、静かに山の上を旋回していました。
8権現山 (22)
この後、前回の記事の三淵山へ向かいました。 
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2015.01.29/ 18:13(Thu)
三淵山(さんえんやま、みぶちやま、みふちやま)は、熊本市西区島崎にある285mの山です。
1三淵山
金峰山の東側にあります。 1月17日に登ってきました。

登山口への行き方は
市電の段山町駅(中央区段山本町)の所の
丁字路交差点を島崎町の方に入ります。
新幹線の路線の下をくぐり真っ直ぐ進むと、
叢桂園公園や、三賢堂や、石神山公園等があります。
突き当りの岳林寺(熊本市西区島崎5丁目)で
道が左右に分かれますので、左に入ります。
道を上がって行くと菩提樹園公園墓地に入り、
道なりに進むと先で左に入る細い脇道がありますので、その道に入ります。

この道を進んでいくと途中には1軒だけ民家がありますので
近い将来に道が無くなることは無いと思いますが
今はこの道の隣は工事中らしく、これから何年か先には道がよくなって、
小さなこの道の入り口は分かり難くなるかも知れません。

その時は、この道を上から降りて来られると分かり易いです。
金峰山少年自然の家へ入る道なのですが、
その道に入って、途中の少年自然の家の方には入らずに、
真っ直ぐ細い道に進みます。 車1台通るかな?という狭さです。

岳林寺の所から約2km、少年自然の家の所から約1.9kmぐらいの所に
三淵山の登山口があります。 

登山口がある林の西隣は蜜柑畑です。
(蜜柑畑の中からは、猪避けの柵があるので山へは入れません)
2三淵山登山口2
登山口の所は石垣が切れていて、植林と竹と雑木が混生しています。

ピンクのテープで印はつけてきましたが、最近地籍調査が行われたらしく
周辺はやたらと印が多いです。
気を付けないと見落とされるかも知れません。

車は隣の蜜柑畑が終わる辺りの左側の道脇にとめました。

山の中に入ると少々荒れ気味ですが、ヤブ漕ぎするという程でもないです。

邪魔になる所を整理しつつ、印をつけつつ
左側は高いので一見そちらが山頂のように感じますが、
ゆる~い勾配をほぼ真っ直ぐ東へ山頂目指して進みます。
3三淵山 (8)
途中、大きな岩が沢山ありました。
4三淵山 (16)

5三淵山 (48)
少しだけ角度がきつくなり、まもなく山頂です。
6三淵山 (21)
ここ1年以内に誰か登っている雰囲気がありました。
それよりも古い感じの印が2、3箇所。
たま~に人が登っているのかな?

山頂の様子です。
展望はほぼありません。木々の間からちらちら見えるくらいです。
7三淵山山頂
街に近いのに静かで気持ちのいい山頂でした。

駐車した場所から往復で40分かからないくらいの山歩きです。

ちなみに登山口への道の途中には99体目の放牛石仏があります。
反対側の入口の少年自然の家に入る道の丁度正面にも17体目があります。
8三淵山放牛石仏
99体目は探すのに特に苦労した懐かしいお地蔵様です。
以前は無かったのですが、お参り用の階段を造って大切にされていました 
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2015.01.24/ 23:21(Sat)
文字岳(もんじだけ)は、福岡県八女市矢部村矢部にある807.2mの山です。

1文字岳

登山口に行くには、前回の星原山と同じ林道奥八女線に入ります。
そこまでの行き方はこちら→(星原山)を参考にされて下さい。

星原山の登山口へ入るカーブの所から2km程(車で8分位)先へ進みますと、
文字岳の登山口があります。

登山口の手前に道が広くなっている所があるので、そこに車を駐車しました。
2文字岳登山口
案内板には参考時間「登り30分、下り20分」と書いてあります。

はっきりとした登山道があるので迷うことなく分かり易いです。
3文字岳登山道1

山頂まで後7分って所辺りから登りがきつくなり、
後3分という所ではとても急登になります。
4文字岳登山2

登山口から21分で山頂に到着です。

山頂には三等三角点がありました。
5文字岳山頂 (37)
山頂の展望はきくのですが、
この日は曇り空であまり遠くまではっきりとは見えませんでした。

それでも樹に覆われた山に比べれば、いい眺めですので
お八つに買ってきた塩豆大福を景色を観ながら美味しくいただきました。

下山は13分で車に到着。
下りる時は山頂手前の急斜面がツルっといきそうで超怖かったです。

本当はこの後、休鹿山に行く予定だったのですが、
星原山に時間をかけ過ぎた為、もう3時半過ぎ・・・この時間からは無理なので
またの機会にということで帰路につきました。 
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2015.01.22/ 22:53(Thu)
1月11日には2座登ってきました。

先ずは、星原山(ほしはらやま)793.4m
熊本県山鹿市鹿北町と福岡県八女市矢部村矢部にある県境の山です。
9星原山
2つピークがありますが、写真の奥の方だけ行きました。

(熊本市内から行きますと)
県道18号線を北上し、旧竹迫小学校脇の橋を渡り、すぐ右折し星原峠を目指します。
道に入って2.5kmほどは川沿いに進みます。
(途中「地鶏 山ろく」の看板有り)
山道に入っていくつかのヘアピンカーブを過ぎると星原の集落に出ます。
そこも過ぎて進むと丁字路がありますので左へ進みますと、星原峠に出ます。

若しくは、県道18号線の途中のもっと手前に、
岳間渓谷と国見山へ入る道がありますので
(田中橋という石橋があります)
そこから右折して岳間渓谷を目指し、
岳間渓谷へ行く道を左折して橋を渡り、
ちょっと行った先から左折してまた橋を渡りますと、
上に書いている星原峠手前の丁字路に出ます。
1星原山と文字岳への道 (8)

星原峠を越え福岡県に入るとまた丁字路があります。
(正面にお地蔵様有り)
そこを今度は右折して根引峠へ。
峠を過ぎると十字路がありますので、右折し林道奥八女線に入ります。
2星原山へ
十字路から1.9kmの所(ちょうどカーブになっています)に
右に入る細い未舗装道路があります。

道は入った事を後悔するぐらい悪い道でした。
進めなくなったので途中に駐車しました。
3星原山 登山道1
よく目にする猪のワナですが、手前の方のは小さくて
とても猪が入る大きさではありません。
狸か狐でも捕らえるものでしょうか?

ここからは登山口まで歩いて3分で到着。

身長程のススキが入口を塞いでいたので切って入りました。
4星原山 登山口
暫くは、はっきりした踏み跡がありました。

5星原山 (27)

植林と雑木とススキが混生して歩き難くなりましたので、
ススキを掃いつつ、わしわしと登ります。
6星原山 (6)
県境の杭?が所々にありました。

ススキの所が終わると登りがちょっときつくなりますが、道ははっきりします。
7星原山 (23)

15分程で山頂に到着です。
8星原山 山頂
周りは樹が生い茂った狭い空間に三角点がありました。
展望は全くありません。

往復で30分かからないくらいです。
が、帰りは印をつけたり歩き難い所を少々整理したりしていたら
下山に50分もかかってしまい、
3座登るつもりで来たのに時間が無くなってきました

急いで次の目的の『文字岳』登山口を目指しました。 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
2015.01.20/ 23:18(Tue)
熊本市北区植木町に
金比羅山(こんぴらさん)という名前で263.5mの山があります。
1月9日、今年3番目の山に登ってきました。
10金比羅山89
熊本市中央区の方から行かれますと、
熊本市北区植木町清水砥石の
『砥石の宝篋印塔群』(ほうきょういんとうぐん)の案内看板がある交差点を
(押ボタン式信号あり)左折して狭い道に入ります。
(右に行くと『熊本市立山本小学校』)
突き当りの丁字路を右折して山を左に見ながら山沿いに走りますと、
途中何か所か登山口はあるようですが、
一番明確な所からはきつそうなので、
傾斜がゆるい高い所からスタートしました。

もしくは、熊本市中央区方面から県道55号線を北に向かい
熊本市北区植木町平原の
大平公民館や菅原神社がある方(角に「中村養蜂園」の看板あり)へ
右折しますと、その道に入ります。
「中村養蜂園」の左下を通って100mぐらい登り上がった所(休猟区の看板あり)です。
2金比羅山 登山口
この道の一番高い箇所で、カーブになっていまして、
登山口の反対側の道脇に1台ぐらいなら駐車できます。

3金比羅山 登山道3-5
ほぼなだらかで、最後の方で少し角度のある登りがあるだけでした。
母ちゃんの緩~い歩きでも3~40分で山頂に到着です。
4金比羅山 山頂(25)
?等三角点がありました。展望はありません。

この山には2つピークがありますので、三角点の所から東へ進みます。
一旦下った後、また登ると3分でもう1つのピークの岩峰へ出ます。
ここは270度ぐらい見渡せるかな? いい展望です。
5金比羅山 (28)
写真の正面は八方ヶ岳。

暫く景色を楽しんで岩峰の向こう側へ下山開始。
斜面が急なので滑りそうでドキドキ
足の裏をむずむずさせながら1分も下れば歩き易い所に出ます。
6金比羅山 登山道46

その1分先には石祠(せきし)があります。
7金比羅山 登山道(49)

後はひたすら下りて行きます。
枯葉でつるっと・・・今回は転びませんでした。
この時期禁句の言葉ですもんね
8金比羅山 登山道(61)

岩峰から下ること約15分。 ここに降りて来ました。
1金比羅山 登山口(65)
多分お参りの時の正式な入口ですが、
来る時にはここはスルーして先の方から山へ入りました。

車道をテクテクと駐車した所まで歩いて登ること25分。車に到着です。
9金比羅山 登山道(66)

登りが約35分で、下山が15分と、車道を25分。
トータルで1時間20分程で1周できると思います。

逆に行くと、登りが長いので、母ちゃんの足では
多分2時間弱かかるかも?
山歩きが好きなくせに、きついことは苦手です 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(4) 
2015.01.16/ 20:49(Fri)
もう半月以上も過ぎてしまいましたが、
去年の暮の12月30日、忙しい合間をみて
体を動かしに『小山山』と『神園山』へ行ってきました。

『小山山(おやまやま)189.6m』(熊本市東区小山)と
『神園山(こうぞのやま)183m』(熊本市東区神園)
二つの山は熊本県民総合運動公園のすぐ隣です。

託麻三山(託麻はこの辺の地名です)といって、もう一つ近くに
『戸島山(としまやま)133m』(熊本市東区戸島本町)というのがあります。

小山山と神園山は町名は違いますが、隣接しています。
戸島山の方はちょっと離れているので今回はパス。

県道103号線(通称 国体道路)を市内から阿蘇方面に向かい、
味千ラーメンやエブリワンの国体道路店の交差点から左折。
次の交差点を右折して、突き当りを左折。
運動公園沿いに走ると、左側にある山が小山山です。

車はその辺に置ける場所は色々あります。
1小山山2
こんな登山口もありますが、階段は嫌いなので
その先のここから入りました。
2小山山
結局、途中から階段になるのですが・・・

帰りに通った運動公園内の『お楽しみ広場』から見た小山山です。
3小山山広場から
この山にはピークが2つあります。
4小山山
約3年前に来た時には、三角点の横に臼杵市山岳会の看板があったのになぁ・・・

それにしても「小山山山頂」とか、山がちょっとしつこいですよね
元々が『小山山』ではなくて『小山』じゃいかんかったのかな?

山頂を後にして先に進み下って行くと、車で入って来れる道に出ます。
この道を下ると県道235号線に出ます。
6小山山登山道 (7)
出てきた所には小山山の説明書きがありました。
肥後国誌に、「城跡だが、城主不明。
一説には城跡ではなく、薩軍がここに張った陣営の跡というが、分からない。
でも、堀や郭(砦)の跡ははっきりしている。」みたいなことが書いてあります。
7小山山登山口向こう側 (5)2

道を渡ってすぐ向こう側の神園山へ向かいました。
8神園山登山口 (3)2
以前はお参りの為に使われていた道のようですが、荒れています。
構わず進んで、上がれそうな斜面の所で強引に右へ登り上がり車道に出ます。
(神園山は山頂まで車道が通っています)
9神園山登山道
一旦車道に出て暫く歩き、
左カーブの所で車道から離れて真っ直ぐ森の中へ。
薄っすらと道がありますが、そのうち無くなるので
またまた強引に斜面を登り上がり、勾配が緩くなったら右手に進むと、
樹の間から展望台が見えてきます。

10神園山山頂 (18)
ここの看板はちゃんと残っていてよかった。

展望台から東の方に進むと電波塔があります。
その脇から運動公園まで階段がありますので、そこから下山しました。
12神園山運動公園登山口
ここは国道57号線(通称 東バイパス)から運動公園に入ってくる道の途中に出ます。

後は運動公園内を経て、平山町の道を歩いて車まで戻りました。

以前は全く逆のコースを歩いたのですが、
なんせ階段を登るのが嫌いですから、今回の道順の方が随分と楽でした。

1時間40分位の丁度良い運動になりました 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(4) 
2015.01.14/ 18:25(Wed)
1月4日に登った山です。

朝来山(あさこやま)は熊本県上益城郡の
益城町と御船町にまたがる464.5mの山です。

何年か前に登ったことがありまして、
その時はなるべく山頂に近い所まで車で行ける所を探し
益城町側から登ったのですが、
明瞭な登山口も道も無く、強引に登り上がりました。

後日、益城町側からの登山口がわかりました→朝来山 益城から

今回は地理院の地図を参考に御船町側から登ることにしました。

県道57号線を益城町から入って御船町方面へ。
途中、マミコゥロードの方が走り易いので、そちらを使い、
(ちょっと行き過ぎて玉来簡易郵便局から左折して軌道修正
また57号線に入り、途中途中にある『木戸屋』という地名の案内の方へ進みます。
木戸屋集落の手前に道路からはパッと見は分かりませんが、
左手に堤があります。
丁度道は大きく右カーブになっています。
1堤辺り
道の右側には藁で作った小さな小屋みたいなのがあります。

覗いてみたら、中には石が祭ってありました。
2堤の道向かいにあった祠 (2)

左側の堤の方へ上がり、脇に車をとめて出発しました。
3堤

左に堤を見ながら未舗装の作業道(?)をてくてく
4朝来山 登山道 (1)-2
堤の端まで来ると、道が二手に分かれるので
左の道を選び、堤の向こう端沿いの道をてくてく

堤とお別れして山の方へ。
猪の沼田場(ぬたば)三昧だろうな~的な場所を横目にてくてく
5朝来山 登山道 (5)2
大きなキノコもありました。
もしや食べれるのかな? 怖いので触りませんが・・・。

落ち葉に隠れてゴロゴロ石が沢山ありますが、
道も広くて分かり易いし、とっても穏やかな登りなので超ラクです。

途中、暫し立ち止まった時、すぐ隣の斜面でガサガサ!っと音がして
大きな石が転げ落ちてきました。
当たりはしなかったのですが・・・誰かいるのかな?それとも猿?
いや~益城辺りに猿が出る話は聞いたことないし・・・
などと気にしつつも先へ・・・。

脇道が2~3出ていますが、曲がらずそのままその道を進みました。

25分位歩いてくると、少し広い所に出ます。
正面の方を見上げると、尾根の線がすぐそこに見えますので
この土手みたいな所を登り上がり、尾根線に入ります。
6朝来山 登山道11-15 2

尾根に上がったら左に進み、坂を登ると5分位で山頂に着きます・・・が、

我が家はとりあえず右の方へ。

3回程アップダウンを繰り返し、端っこを目指しました。
7朝来山 登山道 (17)
尾根の様子です。

多分ここが一番端っこだろう・・・と思える
一番東側のピークまで行って折り返してきました。
8朝来山 東峰(25)
来た尾根を戻って、ここから三角点のある山頂までは約20分です。

9朝来山 山頂 (1)
山頂には三等三角点と『上宮寺址』の石碑がありました。
10朝来山 山頂 (2)
こんな所にお寺があったのかなぁ?

そうそう、尾根を歩いて来る途中、またガサガサ!と音がしまして・・・
先程から鉄砲の音が轟いているので、ハンターさんに撃たれると危ないですから
「どなたかいらっしゃいますか?」と声を掛けました。
すると
猪の親子がドドドド~ッ!と10mぐらい先を横切って行きました
いや~びっくり
さっき石が落ちてきたのも猪だったんでしょうね・・・

山頂でくつろいでいるとまた銃声がして、その後「ピギャ~!」と・・・
娘が聞いたそうです・・・

で、え~と・・・下山には35分かかりました。

端から山頂まで尾根を歩いたとして、所用時間が2時間、
山頂だけを目指した場合は1時間30分かからないぐらいの山歩きです。 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
2015.01.07/ 19:00(Wed)
去年の暮れの12月30日の記事で「高取山」をご紹介しましたが、
明けて1月3日は、その隣にある「三ツ尾山」へ行ってきました。

「三ツ尾山」は山鹿市平山辺りにある409mの山です。

登山口ヘは、3号線から「高取山」までの道を行き、
「内野黒猪トンネル」を抜け、左に曲がらずにそのまま暫く進むと
左側に三角地帯で地域の花壇?と、消火栓があります。
そこから左折して山の方へ入ります。(山鹿市鹿北町芋生黒猪)

  「高取山」からの縦走路もありますが、この前ついでに確認したところ
  荒れ方が酷かったので、縦走路の途中に出る所まで車で行きました。

暫くは細い道ですがコンクリートなので進みやすいです。
そのうち落ち葉で道は覆われ、状態も悪くなりました。
途中、脇道が2、3箇所ありましたが、真っ直ぐ行く方へと進みました。

ずっと行くと、今度は下りになったのですが
あまりの道の悪さと、下るならば・・・と、バックして
手前の脇道まで戻り、そこに駐車して登山開始です。
(後で分かったのですが、
 車を止めた所は引き返した場所とぐるっと繋がっていました)
1三ツ尾山駐車した所(3)
登山口がなかなか分からず、地図を見ながらウロウロ

植林の道沿いの檜(か、杉)に白いテープが巻いてある所から上がって行き、
歩き易い方に進むと猪のワナがありました。 
2三ツ尾山登山口

しかしここから先は薮で進めません。
3三ツ尾山登山道1(8)
地理院の地図では尾根に点線があるので仕切り直して、
尾根沿いに進むと結局先ほどの猪のワナの所に出てきました。

仕方がないのでワナの裏に回って
植林の外側のヤブを切り開きながら進みました。

しかし、1時間近くかかっても薮が酷くなるばかりで一向に先へ進めません
諦めて入り易そうな所から林の方に入りました。

  こんなことなら最初から植林の中を強引に登ればよかったです。
  帰りは急斜面で大変でしたが、植林の中を下山してきました。

植林の中を登り上がると、10m幅ほど平坦に横に開けたような所に出て、
胸の高さぐらいの土手を1段上に上がらないと進めなくなります。
4三ツ尾山登山道2 (25)
ここはすぐ右手には、何処から来ている道か分かりませんが
コンクリート道が林に沿ってありました。
始めはこちらを進んだのですが、段々荒れてきて先は歩けなくなります。
結局引き返し、土手をよじ登り林の中に入りました。
林の中の方が歩き易いです。

林の中にこの日2つ目の猪のワナがありました。
5三ツ尾山登山道 (11)14時57分

そのワナから15分ほど進むとまた猪のワナ。

3つ目のワナから10分ほど進むと「地籍図根三角点」があります。
6三ツ尾山登山道 (17)15時24分
この辺はまだ右下にコンクリート道が見えています。

コンクリート道が見えなくなり、段々荒れてきました。
7三ツ尾山登山道 5(18)15時50分
ここから暫く進むと一旦林から出てすぐ先で林に戻ったりという
変則的な道になるのですが、林に戻ると斜面が急になり
道も無くどちらに行けばいいのか判らなくなったので、強引に斜めに登り上がりました。

登りが続いて緩やかになり、ホッとした先で、またしばしの登り
の後、到着!?と思いきや・・・

途中で地図を確認すればよかったのですが、
間違って隣にある東側のピークに登ってしまいました。

一旦下って西側の方の本当の山頂へ。
かなり無駄に動いています

登り始めたのが12時50分で、何度も仕切り直し、
進んだ先でも何度も戻り、GPSや地図とにらめっこする時間や
薮を切り開きながら進むという無駄な時間が多すぎて
山頂まで3時間20分かかってしまいました。
8三ツ尾山山頂6 16時8分 (1)

山頂には二等三角点と八大竜王を祭った石の祠がありました。

八大竜王
「昔から雨乞いの神様として祀られ、
 日本各地に八大竜王に関しての神社や祠がある。」Wikipediaより
9三ツ尾山山頂7
未年? 正月・・・未の文字が少しずれているのが気になりますが・・・
辛未、癸未、乙未、丁未、己未の何れか?
「ひつじ年の正月」だとすると、
今年の初登りがこの山だったことに運命を感じちゃいます

ちなみに、この近所の「震岳(ゆるぎだけ)」の山頂にも「明治四 辛未歳」の祠が・・・
どっちに行っていても未年・・・三ツ尾山のは何年か分かりませんが
もしかすると一緒? この年に何かあったのかな・・・。


さて、ゆっくりしている時間はありません。
もう黄昏始めた空に不安を感じつつ16時20分に下山開始。

来る途中、所々にテープをつけたのですが、途中で巻が無くなってしまい
山頂で父ちゃんのリュックから出すまでは
何も印を付けられなかったので、帰りにまた少々迷うことになりました。

GPSと、切り落とした枝と、景色の記憶をたどりつつ・・・
どんどん日は暮れてくるので超焦りました。

1時間かかって、17時20分に車に到着

急ぎ過ぎて2回ほど尻餅をつきました 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(6) 
2015.01.03/ 23:40(Sat)
明けましておめでとうございます。

マイペースな内容と投稿頻度のブログに
いつもご訪問いただき有難うございます。

今年も相変わらずのマイペースさになるとは思いますが
どうぞ宜しくお願いいたします


さて、万両、千両と縁起のいい名前の実のなる木がありますが、
昨年の暮れに一両(ツルコウジ)に会いました。
(万両、千両はこんな木です→万両、千両他

十両(ヤブコウジ)に似ているので並べてご紹介しますね。

ツルコウジ(蔓柑子) サクラソウ科(ヤブコウジ科)ヤブコウジ属
房総半島以西の暖地の林下に生える常緑小低木  花期5~6月
ツルコウジ1230-15
別名『一両』です。

そしてこちらは
ヤブコウジ(薮柑子) サクラソウ科(ヤブコウ科)ヤブコウジ属
東北地方以南の山地の日陰地に生える常緑小低木  花期7~8月
ヤブコウジ0126-10
別名『十両』です。

ツルコウジの高さは、10~15cmくらい
ヤブコウジの高さは、10~20cmくらい です。
ツルコウジ1230-4ヤブコウジ1208

ツルコウジは茎や枝に毛が沢山生えています。
ツルコウジ1230-11-7ヤブコウジ1030-B
ヤブコウジはツルツルです。

他には、アリドオシも『一両』と呼ばれます。
すみません、写真はアリドオシか、オオアリドオシか勉強不足で区別がつかないのですが、
こんな感じの木です。
アリドオシ0223-1-5
アカネ科アリドオシ属
関東南部以南に分布  花期4~5月

お正月には少々お安いですが・・・全部合わせて12両でした~ 
Genre: 趣味・実用 Theme: 樹木・花木 Category: 樹木
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(4) 
 
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まとめ
 
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