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父ちゃんが育ている木の紹介です。
第3回目は、マツ科のPicea pungensの高樹です。

和名はコロラドトウヒ、原産地は、アメリカ西南部で、英名の
Colorado blue spruceが示すとおり、新葉は灰銀色、
青銀緑色で西欧ではクリスマスツリ-として利用されています。
ブル-スプ-ルの代表的な針葉樹で非常に綺麗な種類です。
園芸品種も多数種あり、それぞれに特徴がありますが
もともと雪がしっかり積もるお寒いところで育ちますので、
こちらの雪があまり降らない暖かいところでは梅雨と夏場の暑さで育ちにくく
葉色が悪くなるといわれてます。


無題 5
ピセアプンゲンス ファットアルバ-タ
この樹は、20数年前に貴重な枝木を手に入れて、実生のグラウカ台木に
自ら接木をして樹高15㎝くらいの幼苗から育てた木です。
樹高は3mくらいあり、整枝、剪定は毎年必ずします。
手前がカナダツガイエデロ、カナダトウヒサンダ-スブル-で、奥が
サワラフィリフェラオ-レアとカナダツガペンジュラです。


無題2
ピセアプンゲス モヘミ-
この樹は、170㎝ぐらいで、まだ剪定や整枝前で横幅があり、
かなりのボリ-ムがあります。
奥がドイツトウヒグレニ-で、
横の枝垂れがアトラスシ-ダ-グラウカペンジュラです。
以前は、良く知らているホプシ-も育ててましたが、こちらでは側枝が
水平に間延びし、剪定するとボリ-ムに欠ける点や樹幅の面積を広く取り
すぎることからすべて伐採した経験があります。

プンゲンスの高樹の場合は、そのまま成長させる訳には行かず、いずれ
芯を停めなければなりませんので、段物に整姿するように試行錯誤してます。


オメガ1
ピセアプンゲス オメガ 
この樹も樹高が3mくらいあります。
縦の伸びがとても早く、短期間で樹高が大きくなります。
奥の木がイチイで、こちらではプンゲンスより珍しい樹であり、この地で
なんとか大切に育てています。手前はサンゴヒバのコラリフォルミスです。


無題3
ピセアプンゲンス コ-スタ-
この樹は、150㎝ぐらいで、後の別のモヘミ-と比べても分かるように
大変似た樹形です。新芽が出たばかりなので、ボリ-ムがありますが
剪定と整姿を行ってロケット型に仕立てます。


今回、樹高のある木を載せましたが、基本的には剪定、
整姿が容易でコンパクトなドア-フコニファ-の方が好きです。
暖かいこちらでは、夏場育てるのが超が付くくらい難しいヒ-ス類を、
ふんだんに配置したイングランドのコニファ-クィ-ン庭が憧れの
庭であり、将来、目指してる庭です。

母ちゃんが主にやっているブログですが、暮れで忙しいため
本年最後は、父ちゃんのアップになっちゃいました

今年もつたないブログにご訪問いただき有難うございました。
来る年も、皆様に楽しいことがいっぱいの1年になりますようにお祈りいたします。

来年もよろしくお願い申し上げます。


どうぞ良いお年をお迎え下さい。  
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Genre: 趣味・実用 Theme: 樹木・花木 Category: 樹木
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(8) 
2014.12.30/ 00:16(Tue)
高取山は山鹿市津留辺りにある328.2mの山です。

高取山

熊本市内方面から3号線を北上し、
日輪寺を過ぎた次の信号交差点(平山温泉への案内看板)から左折します。

右手に彦岳や鶴城中学校を見ながら道なりに進むと
大きめの丁字路(「せと乃湯」「やまと旅館」の看板)がありますので、そこを右折します。

暫く進みますと「ふれあい橋」を渡りすぐに「内野黒猪トンネル」があり、
トンネルを抜けたすぐ左にV字に戻る形で
山に上がって行く道がありますので、その道に入ります。
高取山への道
ここからは狭くて両側から木の枝なども出ているので車に優しい道ではありませんが、
登山口までは無理をさせれば一応車でも行けます。

駐車は我が家はもう少し手前に停めましたが、ここの方が広く、Uターンもし易いです。
高取山の登山口
ここは三ツ尾山との縦走路です。 
高取山へは丁字路を左へ進み、すぐに右の林の中に入ります。

高取山登山道1
檜と雑木が入り混じった林の中を歩きます。

一旦少し下った先の右側に、他の登山道から上がってきている道がありますが、
とても荒れているので使われてはいないようです。
高取山登山道他の登山口から
登山道
高取山登山道2

山頂の様子です。三等三角点がありました。
高取山山頂
展望はほぼありません。

途中までは印もはっきり付けてあるのですが、
登りになる辺りから急に減ってしまい、道も荒れてきたので
整備しつつ登って、山頂まで1時間30分掛かりました。

普通に登れば1時間はかからないと思います。
う~ん・・・3、40分くらいかなぁ・・・?

本当は隣の三ツ尾山にも行きたかったのですが
思いのほか時間がかかってしまったので、そちらにはまた今度。


途中で見かけた実とシダです。

ヤマボウシの実
ヤマボウシの実

クチナシの実
クチナシ1223-6

ハカタシダ
ハカタシダ1223-2
中央に黄緑色の斑が入って奇麗でした。 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(6) 
2014.12.18/ 22:58(Thu)
前回の「ラセンソウ その1」の続きです。

高さは膝丈~1m位です。 葉は柄があり、互生します。
11ラセンソウ1012-38
こうやって見るとなんだかシソ科やイラクサ科っぽい雰囲気もありますが、
シナノキ科という科に属しています。
ちなみに、野菜で食べられるモロヘイヤもシナノキ科です。

葉は先が長く尖り、基部はやや卵形~円心形です。
葉の長さは5~13cm 幅は3~6cm
12ラセンソウ1012-39-14-15
上部の葉(写真右)は卵形で、下部の葉(写真左)は・・・
・・・う~ん・・・・・・これは何形というのでしょうか?
形をたとえるものが思い浮かびません

あえて言うなら、シルバー仮面と、アイアンキングと、ミラーマンでは、
ミラーマンが一番近いかな?・・・・・・とか・・・聞き流してくださいまし

質は薄く、ふちには鋸歯があり、基部を起点に3本の太い脈があります。

葉柄の基部には小形の托葉があり、線形で反り曲がります。
13ラセンソウ1012-27-23-24
葉は両面に毛が生えています。


茎は円柱形で毛が生えているのですが、
上部の毛は片面には密集して生え、その裏側(反対側)はまばらにしか生えてなく、
茎の下部は上部ほどの裏表の差はなく、長さは短めでした。
14ラセンソウ1020-51-1012-60-27
茎の日が当たる側は赤みを帯び、裏側は緑色という具合に、色が違う所もありました。

気のせいかな・・・茎の毛が、ほんの少~しだけベタつくのかも?と思ったのですが
腺毛とは書いてないし・・・天気が良くて母ちゃん自身が汗かいてたのかな~


果実は球形の蒴果で径6~7mmで裂開せず、刺毛(しもう)が密生し、
先はかぎになっていて動物や衣服に付着しやすく、
種子の散布に役立つようになっています。
15ラセンソウ1020-50
実は、先の方がとても細かいうえに、カギ状になっているので、
すぐに引っ掛かかってくるけれど、決して固くはなく、見た目と違って触っても全く痛くないです。

16ラセンソウ1012-1
和名は「羅氈(らせん)草」で、刺毛の多い果実を、粗い毛織物に例えたもので
螺旋階段とかでいう“螺旋”草ではありません。


参考文献
『新牧野日本植物図鑑』北隆館 2008年
『原色日本野外植物図譜』(3秋から冬) 誠文堂新光社 1984年
『日本の野性植物』平凡社、『野草検索図鑑』学習研究社 1985年 
編集[管理者用] Trackback(0) 
2014.12.17/ 23:25(Wed)
 今の時期には咲いていない花ばかりですが、
 咲いていた時期には詳細を出していなかった花を
 冬の間にぼちぼちとご紹介していければと思っております。

今回は『ラセンソウ』10月に会ったお花です。

ラセンソウ(羅氈草) シナノキ科ラセンソウ属
本州(関東地方以西)、四国、九州、沖縄に分布  花期8~10月
暖かい地方の道路わきや、山麓、原野や荒れた畑地などに生える1年草です。
ラセンソウ1020-52

葉腋(葉の付け根)に径約5~8mmの黄色い小花を集散状につけます。
ラセンソウ1020-60-1012-17
右の写真は実です。

萼(がく)片は5枚で細長く、先端近くの背面に刺毛が生えた小さな突起があります。
(萼片の突起は先端にあるように見えますが、微妙に先端ではないです
3ラセンソウ1020-38-8(2)
雄しべ10本、雌しべ1本で、雌しべは先端が5つほどに分かれているようです。
花弁は広い線形。長さは萼片よりも短いです。


以前夕方の4時半に観に行った時にはどれも花が終わっていて、
萼がまだはっきりしている花を見つけた1つだけが下の左側の写真の状態で、
30分後には右側の写真のようになってしまいました。
ラセンソウ1012-4-32

お日様が当たっていないといけないのかな?と後日改めて出かけて11時40分頃に到着。

天気も良く、日光も十分に当たっています。 でもどれも蕾ばかり・・・

やっと1輪だけ開花しているのを見つけ、色んな角度から撮影して
やれやれと顔を上げると、なんとあちこちで花が開いていました

どうもお昼の12時から一斉に開花を始め、夕方前には閉じてしまうようです。

それならば、と、他の個体の写真も撮ろうと見回すと
さっき開いたばかりなのに花弁が5枚揃っていないものが沢山・・・。

散るのがやけに早いなぁ?
ちなみに、図鑑では「花弁は5枚」と書いてあります。

あちこちに膨らんでいる蕾があるので、開くのを観察してみることにしました。
ラセンソウ1020-21-65-67-71
2番目からなかなか開かないなぁ・・・と油断して脇見していると、
いきなりパッ!と終わってしまいまして、3番目はピンボケですが・・・

下の写真は開花の直後です。 花弁は3枚でした。
ラセンソウ1020-72
ゆえに、花弁は3~5枚かな?と思われますです。

萼片も、ちょっと花弁みたいに見えるので、花弁が3枚でもあんまり寂しくはないかな。

ラセンソウ1020-36
それにしても、萼片の先の方の突起物は何のためなのかしら・・・?

次回も、もう1回、ラセンソウ その2 (葉・茎)です 
編集[管理者用] Trackback(0) 
2014.12.14/ 22:35(Sun)
目丸山を登っていると、雪の上に何か動物の足跡が点々とありました。

これはヤマドリかなにか鳥のようです。
雪の足跡3

左から父ちゃん、鹿?と、狸か狐か・・・
雪の足跡 (5)

これは何かな~?
面白いなと思ったのは、足形の向きを見ると
行も帰りも同じ所を歩いているってことで
雪の足跡 (11)

名前は判りませんが、キノコもありました。

コガネニカワタケか、ハナビラダクリオキン?
コガネニカワタケorハナビラダクリオキン?

サルノコシカケっぽいキノコの小さいのが沢山
きのこ2

これも、サルノコシカケっぽいような、分厚い唇のようなキノコ
キノコ②2
母ちゃんが座れる位の大きさがありました。
まぁ・・・そんなに大きくはないってぇことですね 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(5) 
2014.12.13/ 17:19(Sat)
目丸山は山都町の内大臣橋を渡った先の方にある山です。

この山はカタクリが咲くので、どうせならその頃がいいのでしょうけれど・・・
とりあえず急登箇所が少なそうってことで行ってきました。

内大臣橋を渡って進むと山までの道の表示はちゃんと案内があり、
内大臣橋にさえ行ければ後は迷うことなく登山口に着けます。

丁度、舗装道路が砂利道に変わる所の右側の杉林に登山口があり、
その前に詰めて停めれば10台ぐらいはOKそうな駐車場もありました。
目丸山登山口2
登山口には、こんな警告が・・・遭難が発生したのは別の山らしいけど無理は禁物ですね。

杉林を抜けると自然林になり、大きな樹も多くとても気持ちのいい登山道でした。
1登山道7
何の樹かな~? 夏椿か姫シャラ?
3途中の樹2
これも大きな樹。コブが沢山できていました。
2途中の樹1-2

歩き始めて30分過ぎた頃から雪が所々に残っているのが目につき始め、
そのうち樹には樹氷も。
4登山道からの景色9

4樹氷6
ソヨゴ(?)の葉の縁にも白く付いていました。
6ソヨゴ3

歩き始めて1時間過ぎた辺りです。 雪の量が増えてきました。
5登山道からの景色20
見上げると、まるで花が咲いているかのように奇麗な樹も。
7登山道からの景色18

8登山道からの景色23
GPSで見た感じ、山頂までは後7~800mかな?という所まで来たのですが、
軽装で来ていたのにこんなに雪が残っていたのと、
天気が怪しくなってきそうだったので、残念ながら山頂へ行くのをここで断念。
登山道看板
雪が酷くなる前にと急いで下山してきました。

ここは他の季節にまた是非行きたい山でした。 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(6) 
前回の散歩の途中で会った実などです。

ツチグリ(土栗) ツチグリ科ツチグリ属
林内の道端や土の斜面などで見られるキノコです。
ツチグリ1206-2
別名 ツチガキ(土柿) 
可愛いっこうして写真を見ているだけでも、ぽふぽふとつつきたくなっちゃいます。


マルバノホロシ(丸葉のほろし) ナス科ナス属
本州(関東以西)、四国、九州に分布  花期8~9月
山地の林縁に生えるつる性の多年草です。
マルバノホロシ1206-11-12-1
パッと見はヒヨドリジョウゴに似ていますが、葉や茎に毛がありません。

他に似たものに「ヤマホロシ」というのがあるそうですが、
まだ会ったことがありません。
こちらも無毛ですが、葉の形が違うようです。

ちなみに、実の写真ではありませんが、下がヒヨドリジョウゴです。
ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸) ナス科ナス属
日本全土に分布  花期8~10月
山野の道端や草むらに生えるつる性の多年草です。
ヒヨドリジョウゴ0914-31
全体的に毛深いです。


次も赤い実です。
マンリョウ(万両) ヤブコウジ科ヤブコウジ属
本州(関東以西)、四国、九州、沖縄に分布  花期7月
山地の林内、林縁に生える常緑小低木です。
マンリョウ1206-5
奥の紫色の実は
ヤブムラサキ(薮紫) クマツヅラ科(シソ科)ムラサキシキブ属
本州(宮城県以南)、四国、九州に分布  花期6~7月
山地に生える落葉低木です。

以前、ヤブムラサキは葉を触るとムラサキシキブとの違いが判ると書きましたが、
葉が落ちてしまっている場合は、
実の付け根にあるガクの部分を見ていただくとやはり毛深いので区別がつきます。
それと・・・遠くてガクが見えない場合は、実のつき方が少々違いますので、
引っ付き合った感じか、そうでないかとかでも・・・
しかしこれは鳥が食べてまばらになっていると判り難いんで、どうかご参考までに


ムベ(郁子、野木瓜) アケビ科ムベ属
本州(関東以西)、四国、九州、沖縄に分布  花期4~5月
山地、丘陵の林縁に生える常緑つる性の木です。
ムベ1206-1
あぁ美味しそう・・・でも手が届きません


フユイチゴ(冬苺) バラ科キイチゴ属
本州(関東以西)、四国、九州に分布  花期9~10月
薄暗い林の下、林縁の道路沿いなどに生える常緑匍匐性の小低木です。
フユイチゴ1206-2
あぁ美味しそう・・・こちらは採り放題。
でも、これが見た目ほどは美味しくないんですよねぇ・・・。
とか言いつつ、やっぱ食べちゃいますです 
Genre: 趣味・実用 Theme: 散策・自然観察 Category: 樹木
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(4) 
2014.12.07/ 23:30(Sun)
昨日はとても寒かったのですが、
雨じゃないのならどこか少しでも歩きたいね~ってことで
以前、山頂には行ったけれど、違うコースにあるらしくて見逃した
大きな杉の方に周回してみようかと菊池の観音岳へ出かけてきました。

曇ったり晴れたりの天気で時折雪がちらつきましたが、やっぱり来てよかった。 
ふかふかの落ち葉を踏んで歩く森の中は気持ちよかったです
観音岳登山道1206-1

程なく天狗杉に到着
天狗杉1206-4

少年自然の家の山歩きのコースになっているようで、
子供たちのためにかロープが提げてありました。
天狗杉1206-6
沢山の子供たちが登ったのでしょうね。一部、木の皮が剥げて滑らかになっていました。

試してみようかと思いましたが、母ちゃんの腕の力では上がれそうもありません

天狗杉を後にして登って行くと一旦林道に出た後、山頂へはまた脇の山道に入るのですが
最後の急登がきつかったことを思い出し・・・
この日はそのまま林道を進んでみることに。

歩いて急に開けた先には雪と雲で見え隠れする送電線と鉄塔と、
左端にはこの写真では完全に隠れて見えませんが八方ヶ岳が見えました。
鉄塔1206-4
下から吹き上げてくる雪雑じりの風の冷たいこと

鉄塔1206-3
送電鉄塔を見上げたのですが、高い所から下を見下ろすのでもなく
下から見上げているだけなのに、何故か怖い・・・不思議ですね

ここで引き返して登山口までは林道を歩いて帰りました。

次回はちゃんと山頂まで行こうかねぇ・・・な~んて話しをしつつ。
どうかなぁ~ 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
2014.12.05/ 17:28(Fri)
前回と同じ日に、近くの池の周りもぐる~っとお散歩してきました。

歩き始めの所はサザンカが奇麗
6池1129-10

もう葉を落としてしまった木も多くなりましたね
8池1129-12

コースの中ほどから
7池と山1129-15

池の向こう端には石仏が10体並んでいらっしゃいました。
9池1129-19
歩き始めのところから、30~35分くらいで到着。
釣りをしている人が1人、散策している人が3~4人の静かな所でした。


ここを後にして、ついでに竹田市の岡城跡の駐車場まで行ったのですが、
少々疲れていたのと、帰る時間を考えて
今回は下から見上げただけで帰ってきました。
10岡城1129-3
紅葉ももう終わっていそうですし・・・。


帰りに阿蘇市を通るので、車窓からその日の阿蘇の噴煙の様子をパチリ。
11阿蘇1129-18

行ったのは先週の土曜でしたのでまだ暖かだったのですが、
今週に入ってから急に寒くなりましたね。 阿蘇には今週は雪が積もっているようです。

ニュースでは北の方はもう沢山の積雪の様子が流れていて大変そうでした。
インフルエンザも流行り始めましたね。 みなさんどうかご自愛くださいませ 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
2014.12.03/ 21:45(Wed)
お気に入りのよく見させていただいているブログの一つに
コウヤボウキとトキリマメがアップしてあったので、
ちょっと足を延ばして愛でに行ってまいりました。

こんな道をテクテクと行きます。 勾配はきつくないので楽ちん
1山1129-3

コウヤボウキ(高野箒) キク科コウヤボウキ属
本州(関東以西)、四国、九州に分布  花期9~10月
やや日当たりのよい山林に生える落葉小低木です。
2コウヤボウキ1129-21
残念ながら花はもうすっかり終わっていましたが、可愛い種になっていました。
3コウヤボウキ1129-22
広島と鳥取で以前、沢山見たことがあったけれど熊本ではさっぱり会えません。
ここは隣の県なのに、どうして熊本では見かけないのかな?

そういえば生えている場所は、熊本で探していたような所とは土や山の“質”が違うかなぁ・・・。


ゴンズイ(権萃) ミツバウツギ科ゴンズイ属
本州(関東以西)、四国、九州、沖縄に分布  花期5~6月
日当たりのよい山地や丘陵に生える落葉小高木です。
4ゴンズイ1129-2
腰を下ろしてお弁当を食べつつ見上げた空に赤い実が奇麗でした。


トキリマメ(吐切豆) マメ科タンキリマメ属
本州(宮城県以西)、四国、九州に分布  花期7~9月
山野に生えるつる性の多年草です。
5トキリマメ1129-32-14
こちらも、以前見たのはやはり広島でした。
熊本にも生えるはずなのですが、探しても見つからず・・・。
ここは隣なのに、どうして熊本では見つからないの~?

う~ん・・・でも、広島よりは近いし、場所はどこであれ会えさえすればよしとしなきゃですよね 
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Copyright © 2014 ぱやんぷ一家参上, all rights reserved.
まとめ
 
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