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野山に出かけて花を愛でるのが大好きな一家です。

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2014.09.25/ 23:30(Thu)
今年の夏からこちらで会った昆虫と、きのこと、コケです。

名前が分からなかったり、ほぼ不確かなので
すみませんが、付けてある名前には全て“?”がつきますので、
名前は一応ご参考まで、ということでとどめておいてくださいね

ツマグロオオヨコバイ
ツマグロオオヨコバイ0905-2
そういえば、ツマグロヨコバイってなんだか意味もなく(?)いきなり噛みますよね。
それが小さい割に意外と痛かったりして。
これはオオヨコバイなので、ちょっと大きいんです。
こいつに噛まれたらもっと痛そう
9月5日

ミヤマカラスアゲハ・・・ならいいなぁ。
ミヤマカラスアゲハ0905-11
カラスアゲハとミヤマカラスアゲハって、同定が難しいんですね
9月5日

アオイトトンボ
アオイトトンボ0919-5
お食事中のも
アオイトトンボ0919-13
知ってはいたけれど、やっぱ肉食なんだな~
9月19日

シロオニタケ
シロオニタケ?
暗い森に、そこだけ白く目立っていました。見るからに、毒きのこ?
8月3日

きのこいろいろです。
きのこ
色も形も様々で面白いです。
8月3日~27日

ヤグラゴケ
ヤグラゴケ831-4(5)
小さな小さな未来宇宙都市みたいでした。
8月31日 
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Genre: 趣味・実用 Theme: 散策・自然観察 Category: 昆虫
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2014.09.24/ 22:46(Wed)
昨日載せた花を見に行った途中などで会った他の花です。


オギノツメ(荻の爪) キツネノマゴ科オギノツメ属
本州(静岡以西)、四国、九州、沖縄に分布  花期8~10月
暖地の水湿地に生える多年草です。
オギノツメ0919-13

茎は四角くて、葉は細長く5~10cm位で、縁が少々波形にうねっています。

花冠は唇形で、上唇は2裂し、下唇は3裂しています。
写真によって花の色が違ってすみません
図鑑には淡紅色や淡紫色と様々書いてありましたが・・・
う~ん・・・ちょっと赤みがかった紫色・・・淡紅紫色ぐらいでした。
オギノツメ0919-8-9-18
果実の先に花柱かな?ぴろ~んと長くついています。
花がある時には雌しべが外に見えないので、後からグ~ン!と、伸びてくるのかな

奥まった所にある休耕田や、田んぼの畔に生えていました。

次の花も休耕田で見かけましたが、こちらは車道のすぐわきです。

ヒレタゴボウ(鰭田牛蒡) アカバナ科チョウジタデ属
熱帯アメリカ原産の帰化植物です。  花期8~10月
低地の沼、水辺などに生える1年草です。
ヒレタゴボウ0919-13
草刈りにあったものは、地を這うようにしていましたが、
他のは結構草丈が高く、胸の高さぐらいはありました。

別名、アメリカミズキンバイ
ヒレタゴボウ0919-19
写真には写っていませんが、茎には少しヒレがあります。


ミミカキグサ(耳掻草) タヌキモ科タヌキモ属
本州、四国、九州、沖縄に分布  花期7~10月
湿地に生える水生の多年草で、食虫植物です。
ミミカキグサ0919-20
低地の湿地に咲いていました。
以前、ムラサキミミカキグサを載せたのですが、
同じぐらいの大きさです。どちらもとっても小さいです。


ナガミノツルキケマン(長実の蔓黄華鬘) ケシ科
北海道、本州、九州に分布  花期8~10月
山地のやや湿った所に生える2年草です。
ナガミノツルキケマン0920-2
この写真だけ、阿蘇方面です。
この時期は、結構あちこちで見かけます。
草原の端っこの道端にて撮影しました。


撮影は9月19日~21日です。 
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2014.09.23/ 23:07(Tue)
シノノメソウ(東雲草) リンドウ科センブリ属
本州(静岡以西)、四国、九州(大分、宮崎、熊本)に分布  花期8~9月
落葉広葉樹林内や、林縁に生える1~2年草です。
シノノメソウ0920-7

蜜腺の周りにぐるりと毛が生えています。
味見をしてくるようにとの使命をうけて、舐めてみました。

シノノメソウ0920-23

雨が降っていたので花冠には水が溜まっていたせいか、無味でございました

この毛、見てみたかったんですよね。
まるで、まるで・・・・え~っと・・・例えるのもが浮かびませんけれども、
なんて面白い所に毛が生えているのでしょうね



シロシャクジョウ(白錫杖) ヒナノシャクジョウ科ヒナノシャクジョウ属
本州(近畿地方以西)、四国、九州、沖縄に分布  花期8~10月
暖地の湿った林下に生える多年生の腐生植物です。
シロシャクジョウ0921-27(62)
リンクさせていただいている
ぼん天棒さんの私の自然遊歩道の記事を読んで会いに行ってみました。

白くて細くて小さくて、か弱い可愛いお花でした。
シロシャクジョウ0921-66
腐生植物なので、菌のたすけがないと生きていけません。
ふかふかの落ち葉の中で気持ちよさそうに花を咲かせていました。


どちらのお花もとっても可愛かったです 
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2014.09.22/ 18:17(Mon)
イヌゴマ(犬胡麻) シソ科イヌゴマ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期6~8月
低地から山地にかけての日当たりのよい、湿った所に生える多年草です。
1イヌゴマ0614-3
草丈は30~70cmくらいです。
河原に群生しているのを土手の上から撮影しました。

花は淡紅色、少し紫がかったピンク色で、
前回のメハジキと前々回のキセワタと同じく、上方の節ごとに輪生してつきます。
4イヌゴマ0824-6

花冠は2唇形(しんけい)で、上唇(じょうしん)は裂けず、
下唇(かしん)は3裂し紅色の斑点があります。
3イヌゴマ0517-4
花の大きさは12~15mmで、メハジキとキセワタのちょうど中間ぐらいの大きさです。
がくは三角形で先端は短いトゲのようになります。

茎は四角形で、稜と葉の中央脈の裏側に
下向きの短いトゲが並んでざらざらします。
イヌゴマ0711-1
他に、
『ケナシイヌゴマ』・・・茎の節部に白毛のあるほかは、ほとんど無毛。
『エゾイヌゴマ』・・・葉面にななめ上向きの剛毛があり、
           茎には特に立ったかたい毛が多い型で北方に分布する。
というのもあるそうです。


葉はごく短い柄があり、対生し
披針形または三角状の披針形で、へりには浅い鋸歯があります。
5イヌゴマ0614-2

イヌゴマの名前の由来は、
果実が胡麻に似ているけれど、
食べられず役に立たないので“イヌ”の名がついているそうです。

別名は『チョロギダマシ』
畑で育てる中国原産の「チョロギ」に似ていますが、
食べられないのでダマシの名がついているそうです。

「ダマシ」かぁ・・・犬は役に立つと思うけどな~
どちらにしてもつけられた理由が可哀そう。
なかなか綺麗なお花なんですよ

撮影は5月17日~8月24日です。

参考文献
『野草検索図鑑』学習研究社 1985年、『野草図鑑』保育社 1984年、
『日本の野草』小学館 1991年、『九州の野の花』西日本新聞社 1997年、
『里山・山地の身近な山野草』主婦の友社 2010年、
『山野草カラー百科』主婦の友社 1991年、 『園芸大百科事典』講談社 1981年、
『くまもと野の花』熊本日日新聞社 1994年 
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2014.09.20/ 00:38(Sat)
メハジキ(目弾き) シソ科メハジキ属
日本全土に分布  花期7~9月
日当たりのよい草地や道端に生える2年草です。
1メハジキ0913-13
全草にアルカロイドやルチン等を含み、婦人薬として使われ、
生薬名、益母草(やくもそう)、母の益になる薬草の意味で
種子は蔚子(じゅういし)といい、眼病や利尿の薬になるそうです。

前回のキセワタと葉がかなり違います。
5メハジキ0913-12
葉は細くて、3全裂か、3深裂・・・深く切れ込みます。
とはいえ、何といってもとにかく細いです。

ただ、花の頃には枯れてありませんが、根生葉は葉柄が長く、卵状心形で
まるで別の植物のように見えるそうです。

上の方の葉は、あまり切れ込みは無いようですが、
キセワタと違って、とても細い葉で線状です。
4メハジキ0913-10
葉が対生というところは、キセワタと同じです。

草丈は50~100cm。
草原なので草刈りにあったのかな?もっと低いものも沢山ありました。

茎はにぶい四角形で、枝を分け、白い短毛を密生します。

花は花柄がなく、茎の上部の葉腋ごとに輪状に集まってつき、
苞は針状でがくより短いです。
3メハジキ0913-7(9)
花冠は淡紅紫色、淡紅色の唇形で下唇は3裂し、内側に赤いすじがあります。

花冠の大きさは10~13mm・・・1cmくらいですよね。
2メハジキ0913-9(5)
キセワタと同じ位(3cm)の大きさだろうと勝手に思い込んでいたので、
花を見てビックリでした。
あら~・・・小さい。いくらなんでもこりゃ間違えないわ

図鑑で見るのと、実際に会ってみるのとではイメージがかなり違うお花でした。

別名、メッパリ、メッパジキ、ツッパリ

和名の『メハジキ』は昔の子供たちが茎を短く切り、
まぶたの間に挟んで、目を開かせたり、
まぶたを閉じる勢いで遠くに飛ばす遊びからつけられたとか。
別名もそれが語源のようなネーミングですよね。

別名が色々あるということは、
全国的に行われていた遊びなのでしょうか?
・・・・・危なすぎる~


参考文献
『野草検索図鑑』学習研究社 1985年、『野草図鑑』保育社 1984年、
『日本の野草』小学館 1991年、『九州の野の花』西日本新聞社 1997年
『里山・山地の身近な山野草』主婦の友社 2010年、
『山野草カラー百科』主婦の友社 1991年、
『くまもと野の花』熊本日日新聞社 1994年 
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2014.09.18/ 22:44(Thu)
図鑑を見ていて、キセワタとメハジキがよく一緒に載っていて、
花の、どアップ写真が多かったので、そのそっくりな花の造りに
「会った時に、きっと凄く迷うんだろうな・・・」と想像していました。

初めに会ったのはキセワタの方でした。

葉の形まで頭に入ってなかったので、
まさか希少種のキセワタの方に先に会うとは思いもせず
きっとメハジキに違いないと思っていたのですが・・・
まぁ、早い話が帰ってから図鑑を見て、葉が違うので同定は出来ました。

メハジキとキセワタと、ついでですので、少し似ているイヌゴマも一緒にご紹介します。
0913-7メ0821-19キ0623-野イ

ちなみに、春に咲くこんな花も、花の付き方は似ていて、
何れもシソ科なので、あたりまえといえばそれまでなのですけれども

オドリコソウ(踊子草) シソ科オドリコソウ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期4~6月
半日陰の道端とかに咲く多年草です。
オドリコソウ0330-9

1日に1種ずつご紹介します


キセワタ(着綿) シソ科メハジキ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期8~9月
山地や丘陵の日当たりのよい草地に生える多年草です。
1キセワタ0914-19

花冠は唇形、淡紅色、ピンク色で、下唇は3裂します。
3キセワタ0914-14
花の大きさは2.5~3cmほど。
3cmというとシソ科の花で考えると、結構大き目ですよね。

花の外面に灰白色の軟毛が密生します。
この毛が密に生えている姿から「着せ綿」の名がつきました。
4キセワタ0821-30

葉は対生で、下部では広卵形、上部ではしだいに細く小さな狭卵形で
場所によって形に違いがあります。
5キセワタ0619-4
ふちには大きな鋸歯(きょし:ギザギザ)や切れ込みがあります。
上の写真はまだ花がつく前の6月19日のものです。

果実は4個の分果よりなり、ガクの中に縦にきちんと並んでいます。
キセワタ1019-2
10月19日撮影です。

花は茎の上部の葉腋(包葉のわき)に段々に輪状で数個ずつつけます。
花がぐるっと茎を取り巻いて咲くので、
1つ1つは3cmの花ですが、併せて6cm強と考えると山野では目立つ大きさだと思います。
2キセワタ0821-2
草丈は60~100cmで、茎は単一か、もしくは枝は少なくでます。

「おしべの葯室(やくしつ)が左右に並ぶのはメハジキと同じで、
ラミウム(オドリコソウ属)との重要な違い」なのだそうです。
キセワタ0816-3
顔みたいで面白い

葉や果実以外の花の写真は、8月10日~10月20日の撮影です。

参考文献
『野草検索図鑑』学習研究社 1985年、『野草図鑑』保育社 1984年、
『日本の野草』小学館 1991年、『九州の野の花』西日本新聞社 1997年 
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また日曜に阿蘇にぴらっとお出かけしてきました。

今週は3日連休だったので、
いつにも増して観光客も車もバイクも多くて賑やかでしたよ

秋晴れの中、会ってきたお花たちです。

ヤマホトトギス(山不如帰) ユリ科ホトトギス属
北海道(西南部)、本州、四国、九州に分布  花期7~9月
山地や丘陵の林下や林縁に生える多年草です。
1ヤマホトトギス0914-1
花期が長いですね~
草刈りにあって短くなっていましたが、元気にお花を咲かせていました。


フシグロセンノウ(節黒仙翁) ナデシコ科センノウ属
本州、四国、九州に分布  花期8~10月
山地の林下に生える多年草です。
2フシグロセンノウ0914-1
草刈りにあったせいかな? こちらも花期が長いですね。
たいていは陰で会うお花ですが、珍しく日当たりのよい草地で見かけました。


オケラ(朮) キク科オケラ属
本州、四国、九州に分布  花期9~10月
日当たりのよい山野の草地や林に生える多年草です。
3オケラ0914-43
こちらはまだ咲き始めでした。

「山で旨いは・・・」と、オケラのことを昔から歌われているようですが、
数が減っている植物です。
図鑑によると、そう旨いものでもないらしいし、
採取はせずに、見るだけにしましょうね。


ホクチアザミ(火口薊)  キク科トウヒレン属
本州(中部地方以西)、四国、九州に分布  花期8~10月
山地の日当たりのよい原野に生える多年草です。
4ホクチアザミ0914-21-16-8
高さは15cmくらいでした。
葉の裏は、くも毛で白く見えます。総苞にも、くも毛が目立ちます。


ホソバノヤマハハコ(細葉の山母子) キク科ヤマハハコ属
本州(福井、愛知以西)、四国、九州に分布  花期8~10月
山地の日当たりのよい草地や岩場に生える多年草です。
5ホソバノヤマハハコ0914-6
お花はカサカサで、ドライフラワーがそのまま咲いているような手触りです。


ヒゴタイ(肥後躰、平江帯) キク科ヒゴタイ属
本州(東海、中国地方)、九州に分布  花期8~9月
日当たりのよい、やや乾いた山野に生える多年草です。
6ヒゴタイ0914-1
園芸種に比べ、野生種はあまり枝分かれをせず、上部で2~5ぐらいとのこと。
人みたいだったので落書きしてしまいました
こちらもまだ咲いていて、なかなか花期が長いですね。 
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2014.09.12/ 23:00(Fri)
今週の日曜日、
前回の写真、マツムシソウのお花畑に出会う前に
山で会ってきたお花たちです。


タムラソウ(田村草) キク科タムラソウ属
本州、四国、九州に分布  花期8~10月
山地の草原に生える多年草です。
タムラソウ0907-2(3)
一見アザミのようですが、トゲが無いので触っても痛くありません。
ブルービーがきていました。

ちなみに今の時期は名前が似ているこういうのもあります。

アキノタムラソウ(秋の田村草) シソ科アキギリ属
本州、四国、九州、沖縄に分布  花期7~11月
道端や林縁に生える多年草です。
1アキノタムラソウ
名前は似ているのに全然違うこの不思議・・・
他にも、ハルノタムラソウとか、ナツノタムラソウとかもあります。
田村草・・・人の名前っぽいですが、由来は不明だそうです。


キオン(黄苑) キク科キオン属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期8~9月
山地の明るい草地や林縁に生える多年草です。
キオン0905-30
別名はヒゴオミナエシ(肥後女郎花)らしいのです。
オミナエシといえば、黄色くほっそりとした、秋の七草の一つですが・・・
この花はそんなに見かけないのに『肥後』が何故つくのかな?


ミズタマソウ(水玉草) アカバナ科ミズタマソウ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期8~9月
山野の日陰、林縁、湿地などに生える多年草です。
ミズタマソウ0905-33-2
種子(子房のうちから)毛の先が、かぎ状になっていて
動物にひっかかって運ばれます。


メタカラコウ(雌宝香) キク科メタカラコウ属
本州、四国、九州に分布  花期6~9月
山地の落葉樹林内の谷川の流水の縁などに生える多年草です。
メタカラコウ0907-23
図鑑の写真を見るとオタカラコウにそっくりなのですが、
実際に会ってみると、オタカラコウよりも随分と小さいことがわかりました。
全体の高さも、茎の太さも、倍ぐらいの違いかな。


アケボノソウ(曙草) リンドウ科センブリ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期9~10月
山野の湿った所に生える2年草です。
アケボノソウ0907-8
花冠の裂片のそれぞれに黄緑色の丸い点が2つずつありますが、
その部分から蜜を出します。


カラスノゴマ(烏の胡麻) シナノキ科カラスノゴマ属
本州(関東以西)、四国、九州に分布  花期8~9月
平地や山麓の道端や草地、畑の縁などに生える1年草です。
カラスノゴマ0905-6
名前の由来は、種子を烏が食べる胡麻に例えてつけられたそうです。 
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2014.09.10/ 23:00(Wed)
阿蘇の草原で、偶然こんな光景に出会いました。

マツムシソウ0907-18

マツムシソウは阿蘇の(改良牧草以外の)草原では結構会えますが、
こんなに群生しているのは初めて

ずっと続く草原の中には、こんな場所もあるのですね。
マツムシソウ0907-16

マツムシソウ(松虫草) マツムシソウ科マツムシソウ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期8~10月
山地の草原に生える2年草です。
マツムシソウ1102-172

向こうの小高くなった所まで、お花畑が続いています。
マツムシソウ0907-40

もう夕方ですので写真が暗いのが残念なのですが・・・
マツムシソウ0907-44
辺り一面のマツムシソウがあまりにも素晴らしくて、感動で涙が出そうでした。

この風景が後世までずっと残りますように・・・。



風邪はひかれていませんか?

私はこの日からこっち、喉が痛くて、
鼻のかみすぎで鼻の下は真っ赤っか、咳も出て、少々熱っぽいです。
明け方は涼しいというよりも、少し肌寒くなってきましたね。
今年は秋が早いな・・・。
どうぞ皆さんもお体にお気を付け下さいね 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(8) 
2014.09.09/ 23:00(Tue)
8月中に会った花はとりあえずは今回までです。

昨夜は中秋の名月だったというのに、いつまでも夏を引きずってすみません
それにしても、昨日は眩しいくらいのお月様で綺麗でしたねぇ。
今夜は満月だそうで、今夜の月もとっても綺麗です。

ではでは、水田に生えていた草花・・・水田雑草ですね


ヒルムシロ?(蛭蓆、蛭筵) ヒルムシロ科ヒルムシロ属
日本全土に分布  花期6~10月
池、沼、用水路、水田などで見られる水生多年草です。
41ヒルムシロ?831-3
ヒルムシロも色々種類があるのですが・・・・・
まだ見分けができません
昨日のイトイヌノヒゲに引き続きすみませんが、
ここでは単にヒルムシロとさせてください


アゼトウガラシ(畦唐辛子) アゼナ科アゼナ属
本州、四国、九州、沖縄に分布  花期8~10月
水田や湿地で見かける一年草です。
42アゼトウガラシ831-1
名前の由来は、畦で多く見かけ、果実が唐辛子に似ていることからとのことです。


キクモ(菊藻) オオバコ科シソクサ属
本州(宮城県以西)、四国、九州、沖縄に分布  花期8~10月
水田や浅い沼などに生える多年草です。
43キクモ831-11(15)
葉が菊の葉のようなのでこの名前が付きました。


ヘラオモダカ(箆面高) オモダカ科サジオモダカ属
日本全土に分布  花期8~10月
水田や池、沼、湿地に生える多年草です。
44ヘラオモダカ831-14
オモダカ属は雌雄が別につく単性花ですが、
サジオモダカ属は1つの花に雄しべと雌しべがある両性花です。
45ヘラオモダカ831-18(8)
水田雑草ですが、カスミソウのように綺麗でした。


コナギ(小菜葱、小水葱、鴨舌草) ミズアオイ科ミズアオイ属
日本全土に分布  花期9~10月
水田、休耕田などで見かける一年草です。
46コナギ831-14
カエルさんが葉に乗っかっていました

昼ちょっと前に通りかかった田んぼで見かけ車を停めました。
この田は、コナギの花つきのいい株にたどり着く前に、
上に載せています水田雑草が他にも色々生えていて
手前で足止めを食っていると、父ちゃんから
「早く撮らないと閉じてきよるよ~!」
あらら花は午前中しか開花していないようです。

花の中を見ると黄色い雄しべが5つと、雌しべと、あと1つは?
何か枯れたような青いこれは・・・?
47コナギ831-38
これも雄しべの1つで、コナギには
黄色い雄しべが5つと、青紫色の雄しべが1つ、計6つの雄しべがあるそうです。

コナギは稲作と一緒に日本にやって来たそうで
稲と切っても切れない御縁なのでしょうね。

とはいえ、隣の田んぼには稲以外、1本の草も生えていませんでしたが・・・。

ちなみに・・・
こちらは江津湖の公園で撮影しました。
ミズアオイ(水葵) ミズアオイ科ミズアオイ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期7~10月
水田、池、沼、水路などに生える1年草です。
ミズアオイ824-10
雄しべがコナギと同じ感じですね。

ミズアオイもかつては水田雑草だったようですが、
今ではコナギのように簡単には会えません。

水田雑草が生えると収穫量に影響が出るのは分かるので
難しいところなのですが・・・。
草1本生えない田んぼのお米・・・そこで育ったお米と知ったら・・・
口にするのは怖いかなぁ・・・。

撮影はミズアオイが8月24日、他は8月31日です。 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
 
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まとめ
 
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