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2014.06.03/ 18:21(Tue)
サイハイラン(采配蘭)  ラン科サイハイラン属

北海道、本州、四国、九州に分布
山地の林の湿った半日陰を好むようです。
1サイハイラン

葉は大きくて、普通1枚つけます。(2枚あるように見えますが、1枚は別の株です)
2サイハイラン
基部は細い柄があり、3本の主脈が・・・写真では薄~く見えます・・・よね?

葉は冬の間も残り、花の前に枯れることが多いそうです。
ってことは・・・春に入れ替わりですね。
3サイハイラン
去年の10月27日に撮影です。青々しています。

こちらは今年の5月11日に見たつぼみです。
4サイハイラン

花は10~20個をやや密につけ、
一方に片寄って下を向きます。
5サイハイラン
名前の由来は、この咲いている姿が、
戦国の武将が使っていた「采配(さいはい)」に似ているからとのことです。

花はあまり開きません。半開きです。
「唇弁(しんべん)は肥厚し、先の方で3裂し、
 側裂片は紅紫色を帯びる。
 中裂片は楕円形で大きい。」
えっと・・・・・難しいことは分かりませんが、見てのとおりの花です。
6サイハイラン
「花は淡紫褐色(たんしかっしょく)だが、変異が多い」そうですが、
私は残念ながら、この色しか見たことがありません。

ひっそりと林の中に咲く姿は、さすがランだなと思わせる品のよさです。
7サイハイラン

サイハイランは熊本では山ての
車道のアスファルト脇でも見かけるくらい、結構生えています。

いますが・・・
(以下、ウィキペディアより抜粋して引用)
長期栽培や移植が難しい植物として知られる。
採集・移植直後は発育し、開花もする。
しかし、多くの場合は数年で衰弱枯死する。
園芸店などで販売品が見られるが、
すべて野生採集個体であり、
消費的に栽培されていると推定される。

絶滅危惧種に指定 されている県もあるようです。
熊本では今のところ結構見かけますが、
それも開発で環境が変わったり、
乱獲されればいつまで普通に見られるのかな?という不安もあります。
沢山あるからと、持ち帰ってはいけませんです。
買ってもいけません。
育ちませんよ

花期は5~6月 多年草

撮影は5月12日~6月1日(開花しているもののみ)です。 
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