http://payanpu.blog.fc2.com/
admin
 

プロフィール

paya

Author:paya
野山に出かけて花を愛でるのが大好きな一家です。

訪問者

カレンダー

02 | 2014/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用]
2014.03.30/ 21:49(Sun)
熊本はソメイヨシノが満開だったのですが、
昨夜の雨で結構散ってしまいました。

この写真はもう10日も前のなのですが・・・。

山桜です。
山桜

ソメイヨシノの方は、とうとう今年は写真が撮れずでした。
今年は、バタバタしている間に
桜は一斉に開いて、あっという間に散ってしまったなぁ・・・
 
スポンサーサイト
Genre: 写真 Theme: Category: 樹木
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(4) 
2014.03.27/ 22:31(Thu)
だいぶ暖かくなりましたね。

野山を散策すると、あちこちで花が目を覚まし始めています。

ここ最近に見た花や蕾です。

ふわふわな毛に包まれたこちらは、
オキナグサ キンポウゲ科オキナグサ属 本州、四国、九州に分布
花期 4~5月  渋い赤色の花がうつむいて咲きます。
オキナグサ
触ると柔らかい毛が気持ちいいですよ~

4枚の葉から、小さなお花が少しずつこんにちは。
素敵なお名前
ヒトリシズカ センリョウ科センリョウ属 北海道、本州、四国、九州に分布
花期 4~5月
ヒトリシズカ

ツクシショウジョウバカマ ユリ科ショウジョウバカマ属  九州に分布
ショウジョウバカマ
斜めになった所がお好きなようです。
斜面に白く光って咲いていました
(写真はあまり斜めに見えないですか?ですよねぇ・・・


ヤマシャクヤク ボタン科ボタン属
24年前発行の図鑑では、キンポウゲ科と書いてありましたが、
4年前発行の図鑑ではボタン科になっていました。

本州(関東以西)、四国、九州に分布 花期 4~6月
ヤマシャクヤク
あと1ヶ月もすると、真っ白くて、ゆるくほころんで開き、それ以上は開ききらない
大人の男性のこぶし大くらいの花を咲かせます。
山に群れて咲く姿は、それはそれはもう美しいですよ

でもきっと、庭に咲くと園芸品種のシャクヤクからは随分と見劣りします。
だから、絶対に盗掘しないでくださいね。
どうか、どうか、自然の中にあるからこそ美しいし、自然のままが一番美しいですから。


アマナ ユリ科アマナ属 本州(東北地方南部以西)、四国、九州に分布
花期 3~4月
アマナ
花被片(花弁、もしくは萼)の外側の赤茶色が渋くて素敵です 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(9) 
2014.03.27/ 22:28(Thu)
今里酒造 (長崎県)
六十餘洲 純米酒 波佐見
アルコール度数 15度~16度
精米歩合 60%
米、米麹
長崎 今里酒造 純米酒 波佐見 (1)
ちょっとだけフルーティ。
ほんのり甘く、さらっと爽やかなお酒でした 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
2014.03.25/ 15:41(Tue)
二ノ岳の後「天狗山」と「本妙寺山」へ行きました。

本妙寺の方からですと、県道1号線を金峰山に向かって上がって行くと、
本妙寺を過ぎた先に、ななめ右に入る道があります。
そこから入って暫く進むと本妙寺山緑地公園の駐車場があります。

8本妙寺山駐車場

ちなみに「本妙寺」は、加藤清正公の廟所です。

今週末、3月29日(土曜)には、本妙寺桜灯籠(ほんみょうじはなとうろう)
という、灯篭が並び、夜桜を愛でながらそぞろ歩きができるイベントが催されます。
時間 17時30分~22時迄 駐車場 無し
((注)上記の山の駐車場からはかなり遠いです。電停から歩いて来るより遠くなります)

去年の様子です
桜灯篭
山門からお寺まで、石段が続きますので、歩き易い靴で行かれた方がいいです


話しは戻りまして、駐車場の右手、西側にある「天狗山」から先に登りました。

駐車場に入る手前の丁字路を来た方に少し戻ると
入り易い場所がありましたので、適当に進んで行きます。

下半分は開けていて、どこを進んでもいい感じです。
9天狗山

3つピークがありまして、一番奥のピークまで20分ほどでした。
11天狗山3つ目のピーク

最初のピークが一番高い所なようです。
10天狗山1番目のピーク山頂

帰り、上半分は多少茂っていたのもありますが、
あんなに開けていたはずなのに
来た道が分からなくなりました。

分かり易そうだったので、目印も付けて来ていません。
込み合った所を切った枝も、片付けながら来たので見当たらないし・・・。

頭上の樹が周りの景色を遮り、
すぐ隣にあるはずの「本妙寺山」がある方向すら分かりません。
思い立って「二ノ岳」の帰りに寄ったので、
地図も無く、低~い山なので、ほぼ手ぶら。

こんなに急な斜面は無かったはずだけど・・・と、
どんどん横に進み、
いつの間にか登った道から90度も間違えたようです・・・。

強引に下って未舗装の小さな道まで出てきました。

今まで高いので手が出なかったのですが・・・
「ここは低いから出て来れたけど、
 やっぱ消費税が上がる前に地図がでるGPSば買わにゃんかねぇ・・・」となりました。
お守り代わりにはなるのかなぁ


次に「本妙寺山」へ。
こちらは周りに遊歩道もあり、公園化してある山なので踏み跡ハッキリ

13本妙寺山登山道

8分で山頂へ到着
15本妙寺山山頂にて

ヤブツバキ
12ヤブツバキ

消費税が上がる話が無ければ、もう少し考えたんだけどなぁ・・・
結局、急ぐ感じで買ってしまいました 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(4) 
2014.03.24/ 23:39(Mon)
ちょっと前の話しですが、3月9日に登った山です。

二ノ岳は、金峰山の隣の山です。

河内町野出から登りました。

春日神社の階段を上り境内を抜けます。
1春日神社
ちなみに、春日神社を通らなくても、横から行けますです。

登山道への案内看板はしっかりあります。

林の中を延々と階段が続きます。
2二ノ岳登山道
階段は苦手です

途中に『シャシャンポ』と名前が書いてある樹があります。
3シャシャンボ1
ネットで見ると本当は『シャシャンボ』で、
アセビのような花が咲き、実は食べられるそうです。

また暫く階段を登って行くと「胸突八丁の坂」登場。
4二ノ岳登山道胸突八丁
3分と言われると、どうしてもそれより頑張りたくなっちゃいます。
ここぞとばかり頑張って、2分ちょいで登りました。
日頃はゆるゆるなので心臓がバクバクです

ここを超えると暫くはなだらかになって
5二ノ岳登山道山頂付近

最後にまたちょっと登りがあって、神社から45分で山頂です。

山頂からの眺めはいいはずなのですが、
この日はあいにくPM2.5の影響で霞んでいました。

唐人川を境に、熊本市西区河内町と玉名市横島町の干拓地が見えます。
6唐人川を境に西区河内町と玉名市横島町

下山は山頂で会ったトレイルランニングの人の影響?で、
なんだかついつい小走りになりまして、20分で下りてきました。

春日神社の階段の下辺りにお地蔵様がありますが、
こちらは放牛石仏の84体目です。
6放牛石仏84体目
数字が読み取れますので、是非ご覧ください。


元気があられる方は、山頂からそのまた先の三ノ岳まで縦走できます。

以前、二ノ岳と三ノ岳の間に通っている道から
V字にあちこちと登山したのですが、
その方法だと、片方登って次の山に行く時に
気が変わって登りたくなくなっても変更がきくので、
我が家みたいな簡単な山歩きをされる方にはお薦めです。

7二ノ岳

この後そのまま「天狗山」と「本妙寺山」へ行きましたので、
もう1回、金峰山周辺にある山が続きます。 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
千代の園酒造 (熊本県)
純米酒 (朱盃)
アルコール度数 15度
精米歩合 65%
米、米麹
熊本 純米酒(朱盃) (1)

スローフードジャパン
燗酒コンテスト2012 お値打ち燗酒「熱燗」部門 金賞

ほんのり甘めの、くせのないお酒です。
冷やして飲んでも、ぬる燗でも、熱燗でも試してみました。
何れも合います
 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
2014.03.23/ 22:28(Sun)
おばあちゃんの庭のハナニラが花盛りでしたので

ハナニラ2

ハナニラ3

ハナニラ4

ハナニラ

足元に星が集まったようでした
 
Genre: 写真 Theme: 季節の花たち Category: 野草以外の花
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(4) 
2014.03.21/ 18:30(Fri)
5日前の日曜はフクジュソウを見に出かけました。

フクジュソウも色々と種類があって、
地域的に九州には無いものもありますが、
(もしかするとあるかも知れないし・・・)
がく片の大きさや、花びらの裏の色、茎が中空か中実かなど
色々と見分けるポイントがあるらしいです。

ですが・・・・・

早い話が、結局どれだかハッキリとはわかりませんでした

8フクジュソウ
がく片の長さが花弁と同じくらいあるし、中実だったので、
多分、フクジュソウと思うのですが・・・一応、広義に『フクジュソウ』としておきます。

フクジュソウ(福寿草) キンポウゲ科フクジュソウ属  北海道~九州に分布
1フクジュソウ1

花期2~4月の多年草です。

2フクジュソウ7

別名 元日草(がんじつそう)、朔日草(ついたちそう)

東北地方には「ツチマンサク」という別名もあるそうです。
「マンサク」はマンサクの木と同じく「まず咲く」の意。
早春に土から、まず花を咲かすということですね

4フクジュソウ3

アイヌ神話では、女神クナウの化身とされるそうです。
また、この花が咲く頃、イトウという魚が川をのぼってくるといわれ
春の訪れを知らせてくれる花なのだそうです。

5フクジュソウ5
よく開いていますね~
花は日が当たると開き、曇天下では閉じます。

美しいですが、有毒なので気を付けてくださいね

6フクジュソウ2
江戸時代末には、多くの園芸品がつくられ、
「本草要正」には126もの品種が記録されているそうです。

山地の、やや明るい林内の斜面に生えていました。
7フクジュソウ6

林の樹の葉が新緑で一杯になって、緑で覆われる頃には
花は無くなって実を結び、地上にある部分は姿を消します。


リンクさせていただいている『切り撮りLittle Garden』さんも
フクジュソウの記事で同じ日にアップされています。
蕾や実の写真も載せられていますので、そちらも是非ご覧ください。
少し大人のフクジュソウ


参考文献
『日本の野草』小学館 1991年、『草木の本』光琳社 1998年
『里山・山地の身近な山野草』主婦の友社 2010年 、
『野草検索図鑑』学習研究社 1985年 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(10) 
最初にユキワリイチゲを見に行って10日後、
そろそろ満開かな?と、また出かけてみました。

今度は天気が良かったこともあり、満開に近い状態でした。

ユキワリイチゲ(雪割一華) キンポウゲ科イチリンソウ属
別名 ルリイチゲ(瑠璃一華)
(「ルリイチゲ」の名はキクザキイチゲにも使われるそうです)
1ユキワリイチゲ

本州(西部)、四国、九州に分布
雑木林や竹林の縁や林床に生える多年草です。
花期3~4月

2ユキワリイチゲ

花は直径3~3.5cmあり、
15~30cmの花茎の先に淡紫色の花を1個つけます。
花弁はなく、花弁状のがく片が10~20枚あります。

3ユキワリイチゲ

おしべ、めしべは多数で、基部の方ががく片の先の方より濃い色をしています。

4ユキワリイチゲ

茎葉は無柄で3枚が輪生し、
根生葉ともに、葉の上面は濃緑色(または茶褐色)に白い斑紋があり、
下面は紅紫色で美しいです。

5ユキワリイチゲ
上面の見た目は、ちょっと色が悪いミツバのような感じです

このつぼみの写真は、前回見に行った時のものです。
6ユキワリイチゲ

違う株ですが、今回はこんなに
7ユキワリイチゲ

初夏には地上部は枯れますが、
10月頃葉を出し、越冬して、春になると花茎を出します。

雪の中ですでに芽が出ているので「雪割イチゲ」です。

8ユキワリイチゲ
アズマイチゲ同様、得も言われぬ美しさですね

アズマイチゲのように、花は日が当たると開きます。
白花もあるそうですが、なかなかお目にかかれないでしょうねぇ・・・。


参考文献
『新牧野日本植物図鑑』北隆館 2008年、『里山・山地の身近な山野草』主婦の友社 2010年
『野草検索図鑑』学習研究社 1985年 、『九州の野の花』西日本新聞社 1997年 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(6) 
2014.03.18/ 23:08(Tue)
前回の『ユキワリイチゲ』のお仲間です。

アズマイチゲ(東一華) キンポウゲ科イチリンソウ属
漢名は多被銀蓮華

1アズマイチゲ

北海道、本州、四国、九州に分布
山地や山麓に生える多年草です
花期3~5月

2アズマイチゲ

直径3~4cmの白花です。
花弁が無く、がく片が花弁状につきます。

3アズマイチゲ

おしべ、めしべは多数で、基部は紫色を帯びます。

4アズマイチゲ

苞葉の中心から直立した花茎が1本のび、その先に花が1個咲きます。
花は初めは下向きですが、のち上を向き、日が当たると開きます。
(日が当たらないときは、花は閉じています)

苞葉に包まれたつぼみが膨らんできていました。
アズマイチゲ

花は内面は白色ですが、外面は淡紫色・・・薄いピンク色がついていました。

5アズマイチゲ

根生葉は花が終わってから成長するそうです。

6アズマイチゲ

ユキワリイチゲも綺麗ですが、
アズマイチゲも甲乙つけがたく、どちらも綺麗でした。

もう暫くしたら咲き始めるイチリンソウ、ニリンソウも綺麗だし・・・
キンポウゲ科は綺麗な花が多いですね


参考文献
『新牧野日本植物図鑑』北隆館 2008年、『日本の野草』小学館 1991年
『野草検索図鑑』学習研究社 1985年、『里山・山地の身近な山野草』主婦の友社 2010年
『九州の野の花』西日本新聞社 1997年  
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(4) 
 
Copyright © 2014 ぱやんぷ一家参上, all rights reserved.
まとめ
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。