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2013.11.30/ 23:50(Sat)
佐々木酒造 (京都府)
古都 純米吟醸
アルコール度数 15度
精米歩合 60%
米、米麹
京都 佐々木酒造 純米吟醸 古都 (1)
酒屋さんの話しによると、
俳優の佐々木 蔵之介さんのご実家の酒蔵のお酒だそうです。

ちょっと米の香りがします。
スッと入る、少し甘めのあっさりしたお酒でした 
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コイヌガラシは春咲くのが基本らしいのです。

でも、私は秋にしか見たことが無くて
今年は春から見たくて気にかけて探していたのですが、
やっぱり秋になってからやっと会えました。

コイヌガラシ アブラナ科 イヌガラシ属
本州(関東以西)、四国、九州に分布
1コイヌガラシ
畑のわきに生えていました。
2コイヌガラシ 全体
隣にスカシタゴボウも生えていましたので一緒に
4スカシタゴボウとコイヌガラシ

スカシタゴボウ アブラナ科 イヌガラシ属 日本全土に分布
3スカシタゴボウ 全体3
スカシタゴボウはイヌガラシにも似ていますが、
葉の切れ込みが大きいことと、
種子が太くて短いことで区別がつきます。

コイヌガラシも上に伸びる前は、スカシタゴボウと感じが似ています。
8コイヌガラシ 全体2
育ってからも、下の方の葉は似ています。
5スカシタゴボウとコイヌガラシの根元の葉
コイヌガラシの上の方の葉
7コイヌガラシ上部の葉


実が太くて短いところも似ていますが、
①コイヌガラシには葉が上の方までついていて、
実が葉腋から出ていること
②コイヌガラシは実の柄がとても短く、
スカシタゴボウの実の柄は実くらいの長さがあることも違うようです。
6スカシタゴボウとコイヌガラシの実

するとこれは・・・・・
スカシタゴボウ?
実に柄があるから、スカシタゴボウ?ですよね・・・ 
Genre: 趣味・実用 Theme: 山野草 Category: 似てる植物
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2013.11.27/ 23:59(Wed)
招德酒造 (京都府)
純米吟醸 おいなりさん
アルコール度数 15度
精米歩合 60%
米、米麹
京都 招德酒造 純米吟醸 おいなりさん (1)
フルーティな香りで、少し甘みがあって
あっさりした中口の美味しいお酒でした。

京都に旅行で行った時に、
日本酒をお土産にとは思っていたのですが
荷物になるのでギリギリまで買い控えていて、
最後に行った伏見稲荷の駅そばに
『地酒』の文字を見つけ、電車の時間を気にしながら
慌てて選んだお酒の一つです。

ここの酒屋さんが酒蔵で作ってもらった
オリジナルだとおっしゃっていました。

おすすめということだったので買ったのですが、
これがホント美味しかったです。

色んな種類を飲みたかったので、
小さい300ml入りばかりを4種類購入し、駅まで走ったけど
4本でも肩に負担が掛かる重さで大変だったなぁ・・・
瓶だもんねぇ・・・・。

でも、美味しかったから、やっぱり買ってきて良かったです
 
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観音岳には23日に、
金峰山辺りをウロウロしには24日に行ってきました。

この二日間で見た花や実などです。

ツチトリモチ ツチトリモチ科 本州(三重、和歌山)、四国、九州、沖縄に分布
ハイノキ、クロキ、シロバイなどハイノキ属の根に寄生する多年草ですが、
いつもは枯葉に隠れている塊茎が丸見えでしたので撮影しました。
21ツチトリモチ
雌雄異株で、雄株はまだ発見されていないそうですので、
こちらはもちろん雌株の方です。
なかなかふくよかなお体のようで・・・

山道を歩いていると、サザンカの花びらが落ちています。
どの木かな?と、上を向いてもなかなか花が見つかりません・・・
街路樹のサザンカの様に剪定してないので、
森の中、光を求めて背を伸ばし、花は結構上の方についていました。
サザンカ ツバキ科 本州(山口県)、四国(南部)、九州、南西諸島に分布
常緑小高木  日本特産種
22サザンカ
この花は、低い木でした。
野生種は、白くて清楚な感じですね。

ノササゲ マメ科 本州、四国、九州に分布 別名キツネササゲ
23ノササゲ1123
さやを食べる豆の色では緑ばかりを見ていたので、
豆で、この色を初めて見た時は感動でした。

ムラサキシキブ クマツヅラ科 落葉低木 北海道~沖縄に分布
24ムラサキシキブ
山歩きをする以前は、園芸植物だとばかり思っていました。
庭によく植えられるのはコムラサキの方らしいですが、
木の実といえば『赤』しか知らなかったので、
山に自然に生えているのを見て、これまた感動でした。

ヤブムラサキ クマツヅラ科 落葉低木 本州(宮城県以南)、四国、九州に分布
25ヤブムラサキ1123
こちらも紫色です。ふわふわなガクとつるつるの実が対照的ですね。
こんな感じの丸いガムがあったなぁ・・・

モミジカラスウリ ウリ科 本州(紀伊半島以西)、四国、九州に分布 
26モミジカラスウリ1123
葉が、深く切れ込みます。
キカラスウリとも違う、レモンの様な黄色い実ですね

初夏、こんな白いレース状の花を咲かせていました。
モミジカラスウリの花 7月6日撮影
26モミジカラスウリ花
(雨が降っていたので水滴がついています)

カラスウリ ウリ科 本州、四国、九州に分布
27カラスウリ
こちらは山と言わず、色んな所で見かけますよね。
朱色の実が秋の紅葉したモミジに彩りをそえて
益々華やかにしていました

マユミ ニシキギ科 落葉低木~小高木 北海道~九州に分布
28マユミ
さくらんぼみたいに可愛い薄ピンク色の果皮の隙間から、
真っ赤な種子がのぞいていました。

この花は・・・シロバナシマカンギク?
シマカンギクが咲いている所に一緒に咲いていたから多分・・・。
総苞片も似てましたし・・・。
29白いシマカンギク?
ネットで調べると、なにやら難しすぎる説明が並ぶのですが、
詳しく調べようがない素人のぱやんぷ一家としましては、
学者ではないので・・・・・とりあえず・・・
白いシマカンギクとおぼしき花が咲いていて綺麗でした 
Genre: 趣味・実用 Theme: 山野草 Category: 野草
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2013.11.25/ 23:47(Mon)
菊池市にある観音岳を歩いてきました。

熊本市内から菊池渓谷に向かって国道387号線を行くと、
県道45号線との分岐があり、そこを左折します。

そのまま3kmくらい387号線を走っていると、
右に『菊池高原ファミリーキャンプ場』の看板があります。
そこを左折して700mほど行くと
大きなヘアピンカーブがあります。
そのヘアピンカーブの所に、右に入り口があり、そこが登山口です。

そこいらへんに車を停めてみると、
右に上がる舗装した道、
左に行く細く暗い未舗装の道があり、
こちらの未舗装の方が登山道です。
1観音岳登山口
小さな流れの横を歩いて進んでいくと、観音池との分岐に着きます。
2観音岳登山道3
ここで川とはお別れして、なだらかな登り道が始まります。
3観音岳登山道
途中『三コロ岩』という大きな岩がありました。
4三コロ岩
三コロ岩以外にも、大きな岩があちこちにあります。
5観音岳登山道2
この辺りから杖が邪魔になるくらいの急な登りになって、
ロープや樹をつかみながら登りつめ、
山頂に着きました。35分で到着です。
6観音岳山頂
あったあった!ここにも臼杵市山岳会のプレート
2001年12月16日・・・12年も前の物なのに、やはりとても綺麗です。

山頂から見える景色です。
『女鞍岳』ここには以前登りました。
『観音岳』と『女鞍岳』の両方を
同じ日に登れないこともないですが・・・(大概の方はそうされるようです)
早朝から来れば、ぱやんぷ一家も登れるかも。
なんせこの日は午後からなもんで、とりあえず1か所だけです。
ちなみに手前に見えるのはゴルフ場です。
7山頂から 女鞍岳
『八方ヶ岳』ここにも以前登りました。
景色が素晴らしいのですが、班蛇口登山道から登ったせい?か、
急登が長く、きつくて大変でした(>_<)
8山頂から八方ヶ岳
北側の方にも道があるようなんですけど、
下調べをしていなかったので、駐車した所と違う所に帰ったら大変
ってことで、また来た道を帰りました。
(違う道を帰ったことで、道に迷ったことが多々あるので
 用心するに越したことはないですから…)

でも帰ってから調べたら、そちらの方に帰ってもよさそうでした。

下山して観音池の分岐から、観音池の方へ行ってみました。
9観音池への道に入る
途中にある、人が造ったと思われる石組みです。
その中に生えている樹の大きさをみたら、
大分使われてないな・・・という感じでした。
10観音池の方の人工物
池のそばに看板がありました。
11池の説明書き
『戸豊水(とりうず)』と、難読の地名が書いてあったので
ネットで調べたところ
熊本県のホームページにいきあたり、
この池にも関係ある、
江戸時代の水が無くて苦労され、
用水路を引かれるまでのストーリーが書いてありました。

簡単に話せば、水に苦労されている台地の村に、
二人の庄屋さんが嘆願して古川兵戸井手(用水路)を作られる話なのですが、
そんな簡単な一言ではとても言い表せない沢山のご苦労があったようです。

用水路の上津江(隣の大分県の村)からの分水は、
「昭和32年(1957年)まで使用されましたが、
 上津江村との協定は更新されず、
 菊池市は分水権を放棄しました。」とありますので、
来る途中に見た石組みは、その頃から使われていないのでしょう・・・。

でも、今でも古川兵戸井手は、
「国土交通省が新たに造った菊池川の
 立門揚水場から台地に水を送り続けています」
とのことでした。

説明書きには毎年3月8日にお祭りがあると書いてありますが
今でも行われているのかな・・・見てみたいです

現在の観音池の様子です。
56年前までは、水を湛えていたのでしょうね。
12観音池 
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2013.11.24/ 23:39(Sun)
名城酒造 (兵庫県)
千姫 大吟醸
アルコール度数 15度~16度
精米歩合 50%
米、米麹、醸造アルコール
兵庫 名城酒造 大吟醸 千姫 (1)
口元に持っていくと、吟醸のフルーティな香りがします。
瓶に淡麗辛口と貼ってありますが、
まさにその通りのお味で
淡麗で超辛口でした 
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2013.11.23/ 23:36(Sat)
土佐鶴酒造 (高知県)
しぼりたて新酒 土佐鶴
アルコール度数 15度~16度
日本酒度 +5
米、米麹、醸造アルコール
高知 土佐鶴酒造 しぼりたて新酒 (1)
口にふくんですぐは、ほんのり甘いけど、
のどもとを通る時には辛く感じるから・・・中口?
あっさりした飲み心地のお酒でした 
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松本酒造 (京都府)
純米酒 呑足味知(呑ミ足リテ味ヲ知ル)
アルコール度数 14度
精米歩合 65%
米、米麹
京都 純米酒 呑足味知 (1)
さらさらという程でもないが、割とさらっとしている。
少~し酸味があって、
少~しだけ甘みも感じる辛口なお酒でした 
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2013.11.22/ 23:35(Fri)
もうシーズンは終わってしまいましたが、
10月の後半に撮影したジンジソウの写真です。

名前の由来は、花の下側の2枚の花弁が
『人』の字に見えることからです。

その花弁も色々ありました。
下だけでなく、上の方の花弁にも色々・・・。

ジンジソウ ユキノシタ科 日本特産の花です。
本州関東地方以西、四国、九州に分布
1ジンジソウ 全体図
普通こういう花が一般的です。
(まぁ・・もう少し下の花弁がシュッとしてますが・・・)
2ジンジソウ アップ7基本
これは、下の方の花弁に亀裂が入っています。
3ジンジソウ アップ4
こちらは、亀裂の形がまた違うタイプ。
4ジンジソウ アップ3
こちらは、下の亀裂が多いうえに、
上の方の花弁にも亀裂が入っています。
5ジンジソウ アップ2
これは、下の花弁が3枚です。
6ジンジソウ アップ5
そしてこちらは、上の花弁が5枚、
下の花弁が3枚でした。
7ジンジソウ アップ1
こうなると、もう『人字』ではないのでは?という気も・・・

こちらは、群落です。
清楚で白くか弱い感じの花も、
沢山集まると、とてもインパクトがありました。
8ジンジソウ 群生
これだけあると、変わり者も出てきますよね 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(4) 
2013.11.21/ 23:37(Thu)
益城(ましき)町は、熊本市の東区に隣接する町です。
田園が広がりますが、東の方に行くと低山ですが、
結構山があって自然がいっぱいなので散策してきました。

イズセンリョウ ヤブコウジ科 本州(房総半島以西)~沖縄に分布
葉が虫に食われてボロボロでした。
3イズセンリョウ
照葉樹林の林床に生えます。
センリョウの名がつきますが、
赤い実が生る『センリョウ(センリョウ科)』とは科が違います。

(写真の追加です)
春にはこんな可愛い花を咲かせていました。
実の色と似ていますね。 3月31日撮影
2イズセンリョウ 花


タンキリマメ マメ科 本州(関東地方以西)~沖縄に分布
4タンキリマメ
赤いさやに黒い豆のコントラストがとても綺麗です。
葉を触るとふわっと気持ちいいくらいの毛が生えていました。

よく似たものに『トキリマメ』というのがありますが、
熊本ではまだ見たことがありません。

以前、東広島でたまたま見たのですが、
パッと見は区別がつかないくらいそっくりです。

タンキリマメとトキリマメの違いは
葉の先が急に
細くなっていない(タンキリマメ)か、
細くなっている(トキリマメ)かと、

葉の幅の一番広い部分が
中央より上(タンキリマメ)か
中央より下(トキリマメ)か、
で、判断します。
タンキリマメとトキリマメの葉1
そのうち熊本でもトキリマメを見つけて、
押し葉でない葉で比較写真を出したいものです。

追記
並べて比較はできませんでしたが、
押し葉でないトキリマメの写真をアップしております→隣の県へ



ツチトリモチ ツチトリモチ科 本州(三重、和歌山)、四国、九州、沖縄に分布 
7ツチトリモチ
ハイノキ、クロキ、シロバイなどハイノキ属の根に寄生する多年草。
見た目はきのこの様ですよね。
摘まんでみるとかなり硬いです。

山道を歩いていると、葉の裏に明らかに何かいる

色が色だけに、イヤでも目を引きます。

ひっくり返して・・・・・・ギャ~
どう見ても、カメムシ。「カメムシ 赤」で検索するとあっさりヒットです。
ベニツチカメムシ
5ベニツチカメムシ
しかも、他の赤い虫の写真にも見覚えが・・・・
確か今年、ずっと以前に赤い集団を見たような気が・・・
やっぱり撮影してました。
6月30日に、こちらも益城の山で撮影していました。
6ベニツチカメムシ 幼虫
なんと、上の写真のベニツチカメムシの幼虫だそうです。
なるほど~・・・・とか、見比べるのも結構辛かったりして


キクバエビヅル ブドウ科 北海道(西南部)、本州、四国、九州、沖縄に分布
9キクバエビヅル
エビヅルの葉の切れ込みが深いものだそうです。

食べられないノブドウならよく見かけますし、
もっと実付きの悪いブドウっぽい物なら見たことはあったのですが、
こんなにちゃんとブドウらしいのを見るのは初めてでした。

その場では何か判らないまま、
恐る恐る1つ食べてみました。

果物として売ってあるブドウの様な果肉じゃなくて、
ほぼ汁の液果でした。

味は、ちょっと渋くて、酸っぱいけど、まずくはない・・・
後でまた1粒食べたくなるような爽やかさがありました 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(6) 
 
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まとめ
 
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