http://payanpu.blog.fc2.com/
admin
 

プロフィール

paya

Author:paya
野山に出かけて花を愛でるのが大好きな一家です。

訪問者

カレンダー

08 | 2013/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用]
2013.09.30/ 23:58(Mon)
あちこちの田んぼを観察して回りました。
・・・・・変な人に思われなかっただろか・・・

途中で見かけたピンク色
「(車を)停めて!停めて~!」
あれは・・・あ~っ!会いたかったよ~ん

アカササゲ マメ科
1アカササゲ1
図鑑によると、赤い毛が生えてるとか・・・生えてますね。
4アカササゲ3
アップで見るとこんな花です。
2アカササゲ2
くるんって、ひょっとこのお口みたいに曲がってます。
横から見たとこ。
3アカササゲ4
なめらかなカーブが、ピンクがかった薄紫と合ってます

クンクン香りを嗅いでみると、なんて素敵な香りでしょう・・・
どこかで嗅いだことがあるような・・・
う~ん・・・う~ん・・・あ・・・でも、なんで柑橘系?
レモングラスのように感じました。
私の鼻がおかしいのかしら・・・娘も同意してくれたけど、
誰もネットに書いてないのです・・・

ちなみに、ひょっとこみたいなお口のマメ科のお花にこんなのがあります。
ヤブツルアズキ               ノアズキ
ノアズキ&ヤブツルアズキ

野草ではありませんが、畑に行くとこんな花も咲いてます。
ひょっとこお口じゃないけれど、色が似ているササゲです。
5ササゲ


赤く色づいたカラスウリが並んで提灯みたいに下がって
ハロウィンの飾りの様です
6カラスウリ

チョウジタデ アカバナ科  別名タゴボウ
花に柄は無いですが、花の柄のように見える部分が
(この写真ですと、ちょっと判り難いですが、
終った花がありますよね。その下の赤っぽい部分です)
子房で、中は4室に分かれ、各室に並んで種子が入っています。
7チョウジタデ

ホソバツルノゲイトウ ヒユ科
「ツルノゲイトウの狭葉品で、
 外国では区別はしていない」そうです(『九州の野の花』より)
8ホソバツルノゲイトウ

ヒガンバナにモンキアゲハがきていました。
9モンキアゲハ

コナギ ミズアオイ科
雄しべに特徴があるらしいのですが、
なかなかちゃんと開いた花に出会えません
10コナギ1
コナギで検索すると、除草、対策、防除・・・とか出てきます。
こんなに可愛い花なのに、農家の方にとっては厄介者なのですね
でも、コナギが全くない田んぼの方が断然多いです。
除草剤で草ひとつない田んぼの米って、食べるの怖くないですかねぇ・・・。
11コナギ2

ちょっと長くなりました。
残りは、また明日です。 
スポンサーサイト
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
2013.09.29/ 22:53(Sun)
八菜家 (熊本県)
どぶろく 仁連(にれ)
アルコール度数 14度~15度
米、乾燥麹
米は阿蘇、南小国のコシヒカリ、ミネアサヒ使用
熊本 八菜家 どぶろく 仁連 (2)
どぶろく特区製造と書いてあります。

・・・・どぶろく特区?
(ネットに書いてあることを短く書くと)
「酒税法で決められた生産能力がなければ、
 製造しちゃいけないけど、
 例外として、農家などが特区内で、
 自家産米で仕込んだどぶろくを製造、販売できる。
 全国に約120のどぶろく特区がある。」だそうです。
熊本 八菜家 どぶろく 仁連 (4)
後ろのラベルに
「常温での保管は、破裂の恐れがありますので・・・云々」と
書いてあります。
そういうのを読んだだけでも、どんな味かワクワクしますよね

横から見るとこんな感じです。
熊本 八菜家 どぶろく 仁連 (5)
早速、いただきま~す
おぉ~・・・甘酒ぐらいの粒々が、口に当たるくらいのドロドロです。
グラスに粒々が残って勿体ないので、残りはお箸でこちょこちょ。

お味は、ピリッとした辛口で、
少し酸味があり、麹の香りがします。

見た目の印象とは真逆で甘くはないですよ~。
美味しかったです 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(4) 
2013.09.29/ 00:36(Sun)
田の草でも観察に行こうと出かけたところ、
見たことない大きな鳥が飛んでいます。

頭が白い?
大きいなぁ

ん?3羽いる。
でも種類が違うみたい・・・。

早くてなかなかカメラで追えません
やっと電柱に留まったところをパチリ
ミサゴ1
拡大してみました。
なんか怖い顔です
うちのオカメインコとは大違いです
ミサゴ2
横顔はちょっとカッコイイです。
図鑑で調べたら、ミサゴだそうです。
海や、大きな湖に近い所に住んでいるらしいのですが、
写真を撮った益城町にはそういう所はありません

他に見た鳥はトビでした。
こちらも、今まで益城町では見かけたことは無かったのですが・・・。
海の方で何か居られない事情でもあったのかしら?
トビ2
急降下して魚を捕まえました。
トビ 魚を捕まえる
私たちが近づいたら、田んぼの道に魚を落としてしまって・・・
フナ
うらめしそうにこちらを見てます。
トビ1
早くどっかに行ってくれないかなぁ・・・って
ずっとこちらを見ているので、早々に退散しました。
トビ3
 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(6) 
2013.09.28/ 01:25(Sat)
ホソバワダン キク科
まだ咲き始めです。
岩場のあちこちに沢山の株がありました。
花はニガナに似ていますけど、
葉は触ってみると見た目よりとても頑丈です。
海辺の植物は、たいがいの葉が分厚くて頑丈ですよね。
26ホソバワダン1


ハマゴウ クマツヅラ科
高さ20~30㎝位の低~い落葉低木です。
同じく海辺に黄色いフヨウやムクゲに似た花を咲かせる
「ハマボウ」という、ちょと見上げるような落葉低木があります。
時々名前がこんがらがります
27ハマゴウ


ハマグルマ キク科
別名 ネコノシタ 葉の触り心地がざらざらです
舌状花(花びらの様な部分)の付き方が、どれもまばらです。
葉の鋸歯の数も1~3対(ほぼ1対?)と控えめですね~
図鑑を見ると、似ているオオハマグルマの鋸歯は
3対以上・・・って感じで、多いので見分けがつきそうです。
28ハマグルマ


ハマナタマメ マメ科
綺麗な明るいピンク色で浜でよく目立ちました。
あれ?花が逆さ? 蔓がひっくり返ってるのかな?
と思いきや、どれも逆さま
海辺に咲くが故の進化なのでしょうか・・・?
29ハマナタマメ 全体
身の回りの他のマメ科と比べると、大きな花です。
30ハマナタマメ 大きさ
実も大きいですよ~
茶色くなっているのに、さやがなかなか割れません
丈夫なさやに守られて、潮の流れに乗って分布を広げるようです。
31ハマナタマメ 種


タイトゴメ ベンケイソウ科
名前の由来は、葉が米の形をしているため。
タイトとは大唐米(タイ米)のこと。(「野草検索図鑑」より)
32タイトゴメ


ハリヒジキ アカザ科
ユーラシア原産の帰化植物です。
触ると固くて、トゲトゲでチクチクです。
潮が満ちたら完全に浸かる所に生えていました・・・色々と強いっ
33ハリヒジキ


ハママツナ アカザ科
こちらは柔らかな手触りプニプニです。
でも、ハリヒジキと同じような所に生えていました。こちらも強いなぁ
34ハママツナ

下から三つの植物たちは何れもとても小さいです。
塩水があたるような過酷な場所なのに、
頑張ってけなげに生えていました。 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
2013.09.27/ 00:19(Fri)
海辺で見てきた野草(やっとアップ)です。

天草のあちこちで沢山群生しているのを見かけました。
こっちのツルボはやけに大きいねぇ
と、思ったら、どうもオニツルボらしいです。

オニツルボ ユリ科
21オニツルボ 群生
海岸のそばに生え、葉の幅が1cm~2cmだそうで、
念のためにと写真を撮ってきてよかったです。
22オニツルボ 葉の表裏
塩水があたりそうな所から、山手の方まで、
天草のツルボはみんな大型だったので、ほぼオニツルボだったのかも知れません。


ツルナ ツルナ科
花弁が無く、萼片の内側が黄色くなって花びらみたいに見えます。
葉は、濡れていないのに、湿った感じのザラザラした触り心地で、分厚いです。
食用として栽培されることもあるらしいので、ちぎって食べてみました。
23ツルナ
味ですか?・・・・・少ししょっぱいような、青臭いような・・・です


ハマナデシコ ナデシコ科
綺麗な個体が無くて、もう終わりなのかな・・・と思いきや
図鑑によると10月頃まで咲くとか。
たまたまなのか、今年は雨が少なくて枯れそうなのか・・・判りません
24ハマナデシコ


ハマサジ イソマツ科
この花も、9~11月となっているのに、もう終りそうな姿です。
でも、ハマサジは元々かさかさしたスターチスの花と同じ仲間なので、
水不足がどの位関係するものなのか・・・。
25ハマサジ
ハマナデシコも、ハマサジも、綺麗な個体にはとうとう会えませんでした

残りは、また後日ご紹介します。 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
お万ヶ池を後にし、次は『大江天主堂』へ行きました。

崎津天主堂は海のすぐそばにありますが、
こちらは丘の上にあります。

シャープで、なんだか落ち着いた雰囲気のある崎津天主堂と比べると、
白くて、柔らかな印象です。
10大江天主堂

こちらはそばにある『天草ロザリオ館』
キリシタンの史料が展示してありました。
ロザリオ館

他にも寄りたい所があるし・・・そろそろ急がないと、
家に帰りつく時間が遅くなりそうです。

白鶴浜も懐かしいのですが、丘の上から見るだけに。
11白鶴浜

行く手、海の向こうに近代的な大きな建物が見えてきました。
九州電力 苓北発電所(石炭火力発電所)です。
12火力発電所
以前、荒尾市の三井三池炭鉱址の万田抗資料館に行った時に、
以前は石炭を掘っていた日本も、
まだ地下には石炭が眠っているにもかかわらず
(北海道ではまだ採掘されているそうです)
今はほとんど輸入して使っていることを知りました。

日本の石炭はトンネルのように地下を掘りますが、
オーストラリアとかは露天掘りの(地表に近く採取しやすい)ため、
輸入した方が安いのだそうです。

天草の教会も、三池炭鉱址も、
それぞれ世界遺産を目指してるなぁ・・・などなど、考えつつ次の場所へ到着。

富岡城址から見た砂嘴(さし)
(波によって運ばれた砂とかが堆積して、細長くなっている地形)です。
13砂嘴
城跡は以前来た時には石垣の発掘調査中でした。
今回、お城ができていてビックリ

時間が遅くてタッチの差で閉館になってしまいましたが、
復元されてビジターセンターになっているようです。

天草島原の乱の古戦場の一つ・・・夕日が新しい城を染めてます。
14富岡城

今日も朝からよく遊んだなぁ~・・・夕日が綺麗。
15天草西海岸の夕日

〆は、天草と言ったら、やはり魚
10月から『あまくさ本渡ん丼丼フェアー』なるものが開催されるらしいけど、
今日食べたい!

やってるかなぁ・・・パンフレットを参考に、
とりあえず今居る場所から一番近い店へ。

大きな通りに面している為か、混んでるけど待ち客は居ないみたい・・・。
でも、店員さんが明らかに
ぱやんぷ一家に気付いているにも関わらず、完全無視
「いらっしゃいませ」も「少々お待ちください」も無いとは・・・・・

かぁちゃんは以前、飲食店にパートで勤めてたんで、
自分の経験上、こういう接客はありえないっす

暫く所在なさげに3人でたたずんでいたのですけど・・・
店の雰囲気も味のうち? 店を変えることにしました。
大きな居酒屋さん風で、いけすもあって立派なお店なのになんか残念です。

んじゃ、パンフレットで選び直して、
ちょっと戻るけど、住宅街っぽい所にあるお寿司屋さんへ。

ここは大正解でした
『桂寿し』さんの、特上海鮮丼 1470円 茶わん蒸し&味噌汁付き
(ごめんなさい、茶わん蒸しは冷めるように先に混ぜてしまって
見た目が悪くなってしまいました)
16海鮮丼
ご飯に、何かなぁ・・・何か混ぜてあって味が付いてるので、
それだけでも美味しいんですけど、
魚がまた上手くて、ウニが全然磯臭くなくて甘くて、
味噌汁に入ってた魚にも脂がのってて旨くって
3人とも興奮のあまり一気にって感じでした

家に帰りついたのは9時半。
流石に疲れた~・・・けど、満足の1日でした 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
2013.09.25/ 23:57(Wed)
最近、山にばっかり行ってるんで、
たまには海岸の花も見たいのよ~!っと、
夏から少しずつさりげなく希望を言ってきたけど

スルーされ・・・・ようやく、
「んじゃ行こうかね」となった時には、夏の花はすでに終わり・・・

ま、まぁ・・・仕方ない
久しぶりに天草の奥の方まで行ったので
ちょこちょこ観光も楽しみつつ、花の観察をしてきました。

今回は観光地だけアップして、花の方はまた明日にでも・・・。

天草といえば、天草島原の乱でも有名な場所ですよね。
ってことで、やっぱり教会観光はかかせません。

崎津天主堂 教会の中が畳敷きの珍しい造りになっています。
1崎津天主堂

熊本といえば、やっぱり『くまモン』はかかせません。
崎津天主堂のそばのお店の、『くまモン』

熊本では、あちこちで手作り『くまモン』を見かけます。
それぞれ味があっていいですよ~
2くまモン

山へ移動して、ヘゴ ヘゴ科の木性シダ類を見に行きました。
3ヘゴ アップ
太平洋沿岸の三重県辺りと、九州南部が北限で、
熊本県指定天然記念物だそうです。
4ヘゴ碑
こんな感じの大きさです。ちなみに、かぁちゃんの身長は164cm位です。
5ヘゴ 若葉
ヘゴ 大きさ
以前、沖縄に行った時、森に入ってヘゴを見てきたのですが、
こんなもんじゃなかったです。
そりゃもうでかかったし、ジャングルって感じで凄いです
熊本ジャングルの様子です。
6ヘゴ 群生
少々寂しいけど・・・北限なんで、あるだけでも凄いです

うしぶか海彩館から見たハイヤ大橋
7うしぶか海彩館から見たハイヤ大橋

15年ぶりくらいに訪れた『茂串海水浴場』入り口にはこんな物が・・・。
8茂串
ここは凄く水が綺麗で、熱帯魚も見れたよね~と、岩場を散策していると
8なまこ
熱帯魚はいなかったけど、ナマコがいました。

次は、汽水湖の植物が見れるかも?と期待して行った
『お万ヶ池』です。
しかし、残念ながら護岸工事で自然の物は無くなって
ただの公園になっていました。
変わったモニュメントがあっただけ・・・。
9お万ヶ池
なにかストーリーがありそうだけど・・・。
説明書きに、お万という娘さんが人柱になった昔話が書いてありました。

ちょっと長くなったので、続きはまた明日にでも~。
・・・・・花はどこへいった・・・。
 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
シオンと名前がつくお花のうちの、3種類の写真です。

シオン キク科
シオンは、まだ草原では咲いている時に出会ったことがありません。
ここは以前庭として植えられ、放置された場所です。
シオンは背の高い花で、大人の背丈ぐらいあります。
庭先で見事な花をつけている姿をよくみかけますよね
シオン3
『今昔物語』では、紫苑(シオン)は亡くなった親を恋い慕う息子が、
忘れないでいようと植えられる「思い草」として出てきます。
シオン2


ヒメシオン キク科
春から夏に咲く「ヒメジョオン」に名前は似ますが、
花は全然違います。
茎の上部で枝分かれして花を咲かせます。
ヒメシオン2
この個体は高さが50cm位でした。
草原のやや湿ったような所に咲いていると図鑑には書いてありますが、
この花はそんなに湿っていない、日の当たる場所の草の端っこに咲いていました。
ヒメシオン1


ヒゴシオン キク科
高原の湿地に咲きます。
ヒゴシオン2
図鑑に説明書きが無いので、私が見た印象で表しますと・・・
今まで見た野菊の中で一番、花が大きいと思います。
(いや、そう大した花数は見ていないので、おこがましいのですが・・・)
この位です。
ヒゴシオン1
ね、結構大きいでしょ?

つぼみです。総苞片(花の外側を包んでいる緑色の1つ1つ)の
先が丸くてうろこみたいです。
どんな花も、つぼみの色って濃いですが、
ヒゴシオンは開いても綺麗な青紫なので、いっそう美しい色です。
いかんせん、写真が下手なので、お伝えきれないのが残念
ヒゴシオン5
横から見た写真です。
ヒゴシオン4
全体図です。
ヒゴシオン3
高さはシオンよりずいぶんと低くて、70cm位でした。 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
○○ハギという名前が入り乱れる今日この頃・・・・・。

この4種以外にも、そりゃもう沢山あって・・・

図鑑のアップの写真を見ても、似すぎてさっぱり

文章を読んでも、
『葉は互生、三出複葉で、小葉は広楕円形もしくは広倒卵形で・・・云々』

もう、判らない単語や、漢字がこれだけ並ぶと
目が勝手にスルーしてしまって

いやぁ・・・ホント困ったちゃんです・・・

とりあえず、名前がわかった花の写真です。

ナンテンハギ マメ科
2枚ずつの小葉がついてますよね、これが特徴らしいです。
この葉のつきかたから『フタバハギ』という別名もあるそうです。
ナンテンハギ2
まきひげが無いので、絡み付いていることはないです。
ナンテンハギ3
種の写真です。なんだか食べれそう・・・
種はわかりませんが、若芽は『アズキナ』と呼ばれ、山菜にされるそうです。
ナンテンハギ4
花の大きさはこの位です。
ナンテンハギ1


ヒメヨツバハギ マメ科
この花は初夏に見たのですが、秋まで咲くと書いてあるので一緒に載せました。
『九州の野の花』に、エビラフジの変種と書いてありますが、
他にこれといった特徴的なことは、私にはわかりません・・・
ヒメヨツバハギ1
草原のやや湿った所に生えていました。
ヒメヨツバハギ2
葉っぱはこんな感じです。
ヒメヨツバハギ4
花の見た目は、ナンテンハギに似ていました。
ヒメヨツバハギ3


シバハギ マメ科
シバハギも私が持っている図鑑では
『九州の野の花』にしか載っていなくて、写真だけですが・・・。
「茎は根元から分かれる」と書いてありますが、
全部が全部、根元からのばかりでもなかったようです。
シバハギ1
葉の写真です。草原の乾いた所に生えていました。
シバハギ3
花の大きさはこの位です。
シバハギ4


ヒメノハギ マメ科
いや~まいった・・・実はこの花も私の図鑑は『九州の野の花』だけなのです
「全体に小柄で、花色に白、黄、紅紫色など変化が多い」そうで、
私が見たのはせいぜいこの位なのですけど・・・いつか黄色とか見てみたいものです。
ヒメノハギ1
茎が赤い所もありました。細い枝が一見ちぢれた様に見えていたのですが、
こうして写真で見ると、そうでもないですねぇ・・・。
毛深いのもわかりますね。
ヒメノハギ3
種の写真です。この花も、草原の乾いた所に生えていました。
ヒメノハギ5
花の大きさは、この位です。小さかったですよ~
ヒメノハギ4

とりあえず、今日はこのへんで・・・ペコリ 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
2013.09.20/ 23:10(Fri)
今夜飲んだお酒です

越つかの酒造 (新潟県)
虎千代 純米酒
アルコール度数 15度~16度
精米歩合 65%
米、米麹
新潟県産米使用
新潟 越つかの酒造 虎千代 純米酒
甘口の、まったりしたお酒です。
一升瓶なので、暫くは買わなくても楽しめそう 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
 
Copyright © 2013 ぱやんぷ一家参上, all rights reserved.
まとめ
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。