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2013.08.31/ 00:29(Sat)
二日目は、花を見に行く前に西都原古墳群の見学へ。

しかし残念なことに『 西都原考古博物館 』は月曜で休館日。
仕方なく、見れる所だけ・・・・。

とにかく広いです。
案内板には

東西2.6km、南北4.2kmで、全国最大規模。
前方後円墳 31基
円墳     279基
方墳       1基
地下式横穴墓も混在。
3世紀末~6世紀末のもの・・・・というふうな説明があります。

西都原古墳群の案内板

こんな風景が広がります。
西都原古墳2

ぽこぽことある小山はみんな古墳です。
西都原古墳3

一か所だけちょっとアップで『鬼の窟古墳』です。
西都原古墳1
雨だし、広いしで、車でぐる~っと回ってここを後にしました。

ここからは、お花の写真です。

コウホネは『河骨』と書きます。
名前の由来は
川底の泥の中にある根茎[こんけい(地下にある、根っこみたいなくき)]が
白骨に似てるからだそうです。

オグラコウホネ
オグラコウホネ

ヒメコウホネ
ヒメコウホネ1

遠すぎて違いがさっぱり判りません

ヒメコウホネはアップで撮影できました。
ヒメコウホネ4
ふむふむ・・・。
しかし・・・・オグラコウホネはいったいどんな風なんでしょう・・・。

次は、我が家では通称「宇宙のファンタジー」ミクリのお仲間です。

熊本の江津湖でみたミクリと比べると、とても可愛らしいです。
ナガエミクリ
ナガエミクリ
ミクリの仲間は、上部にある小さめのコロコロが雄頭花♂
下部にある白いイガグリみたいなのが雌頭花♀です。

シロバナサクラタデ
サクラタデの白花ではなく、シロバナサクラタデという品種です。
サクラタデより丸みのある、ちょっと小ぶりなお花を咲かせます。
シロバナサクラタデ3
シロバナサクラタデ2


こちらは初めて見た、ナガバノウナギツカミです。
金平糖みたいな花が可愛いですね

全体的には生えていませんが、
下向きの刺がはえていて、
上から下になぞるとツルツルなのに、
下からなぞり上げると、痛いって程ではないですが、ザラザラです。
ナガバノウナギツカミ

まだちょっと早かったかなぁ・・・
キレンゲショウマです。
キレンゲショウマ

こちらもちょっと早かった
クロクモソウ 他のはまだ蕾でした。
クロクモソウ

こちらは終わりがけの
イケマ
イケマ

イケマの実 オクラみたいですね。
でも、イケマには毒があるのでご注意を
イケマ 実

今回は湿り気が多い場所の植物ばかり(一部違いはありますが)の旅でした 
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2013.08.29/ 23:18(Thu)
宮崎でトンボと蝶々の写真も撮ってきました。

昆虫は全部、父ちゃんの撮影です。

でも、名前を付けてるのは母ちゃんの仕事です。
昆虫はさっぱり分からないので
間違いがあるかもしれません

間違いを発見された方は、どうか無知な私にお教えください。
植物の方も、重ねてお願いいたします

ミヤマアカネ
ミヤマアカネ

ショウジョウトンボ
ショウジョウトンボ

ハッチョウトンボ
ハッチョウトンボ1
ハッチョウトンボ2


キイトトンボ
キイトトンボ

ハラビロトンボ
ハラビロトンボ

シオカラトンボ
シオカラトンボ

オオシオカラトンボ
オオシオカラトンボ

タイワンウチワヤンマ
タイワンウチワヤンマ2

チョウトンボ
チョウトンボ

ベニシジミ(花はアメリカネナシカズラ)
ベニシジミ

タテハモドキ
タテハモドキ (1)

いずれも花に負けず劣らず美しいですね。



 
Genre: 趣味・実用 Theme: 散策・自然観察 Category: 昆虫
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2013.08.29/ 17:55(Thu)
8月25日~26日は宮崎へ行ってきました。

本当は当日の朝までどこに行くか、
はっきり決まっていなかったのですが
天気予報を見て唯一晴れていた宮崎に決定

宮崎だと、泊まりになるかも?ってことで
ちゃちゃっと泊まりの荷物を詰めて、いざ出発

昼頃に最初の目的地に着いたので、先ずは腹ごしらえ
Aコープで買ったお弁当
『酢鶏』と『麻婆茄子』と、やっぱ宮崎といえば『チキン南蛮』
分けて食べてみたら、どれも美味しかったですよ~
昼ごはん

お腹も一杯になったことだし、早速お花を観にGO
初日は2か所に行ってきました。

一番最初に目を引いたのは、とても小さなお花なのに
白く輝いていて、まるで・・・星をちりばめたような
ホシクサ科のお花たちです。
残念ながら、初心者の私には判別が難しいので名前は分かりません。

ちなみにホシクサは、『干し草』ではなく『星草』です
ホシクサ科の植物

コバナノワレモコウ 白  こうみえて、バラ科です。
コバナノワレモコウ 白

コバナノワレモコウ 赤
コバナノワレモコウ 赤

サワシロギク  図鑑では、舌状花(一般的には花びらに見える部分)
(キク科は沢山の花が集まってできているので、
花びらに見える1枚1枚も、真ん中の黄色いツブツブに見える部分も、
それぞれが1つの花なのですが・・・)が、
はじめ白く、のち紅色になる。と書いてあります。
サワシロギク1

ヒメナエ   とても、か細い小さな小さなお花です。
ヒメナエ1

ミズオトギリ  ピンク色の花が咲くそうです。
残念ながら、まだ開いたところを見たことがありません。
ミズオトギリ

ナガバノイシモチソウ  モウセンゴケ科の1年草。食虫植物です。
ナガバノイシモチソウ

この花は、詳しい方に尋ねたら
ナンバンギセルとのことでした。
ナンバンギセル 黄色?

コモウセンゴケ   8月7日の『初めまして』に載せているのはモウセンゴケ。
コモウセンゴケはピンク色の花が咲くそうです。
写真にも書いていますけど、この個体は1cm位でした。
コモウセンゴケ

ホソバミズヒキモ  流れがない所
水の中に水中茎や沈水葉が、うっすらと見えて
娘に「ラピュタ」と言ったら、同じことを思っていたそうです。
ホソバミズヒキモ 池

ホソバミズヒキモ  流れがある所
流れがない所とイメージがだいぶ違いますね。
ホソバミズヒキモ

ヒメノボタン  1週間前に熊本の自生地に行った時にはまだ咲いていませんでした。
なので、花を見たのは初めてです。感動  とても綺麗
ヒメノボタン

ヒナノカンザシ  この花も初めて見ました。指と比べてみると小さいですね~
よく見ると蒴果(この中に種が入ってます)に、小さいトゲトゲがありますね。
ヒナノカンザシ

サギソウ  群れを成して飛んでいました。
サギソウ 群れ

ミズギボウシ・・・かな?  遠くて葉がよく分かりません
ミズギボウシ?

夜は、地元スーパーにあった3種類の冷酒を買ってきて味比べ。
3人で乾杯~ぃ
宮崎で買った酒
何れもGood
ってことで、結局やっぱり泊まっちゃいました









 
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この前8月16日に
福岡で黄色い花を見た時に、
ホタルサイコと思って写真を撮ってきて
ん?まてよ?・・・もしや・・・・と思って調べたら
ミシマサイコでした。

7月14日に宮崎でホタルサイコを見てきたばっかりだったんでつい

いったいどこが違うんでしょう・・・。

ホタルサイコ 7月14日撮影
ホタルサイコ 花アップ

ミシマサイコ 8月16日撮影
ミシマサイコ 花アップ2

とても小さいので、老眼の私には肉眼では
分からなかったのですが
マクロレンズで撮影して初めて分かった花の形

ふむふむ・・・・ありゃ?違いが分からないわ

でも、図鑑って凄いですね~
葉っぱが違うそうですよ。

ホタルサイコ 『葉は基部(付け根)で茎を抱く』に注目してくださいね。
ホタルサイコ 葉2

ミシマサイコ 『葉の基部は茎を抱かない』『葉は細い』に注目です。
ミシマサイコ 葉アップ

コンデジなんで写りが悪いんですけど、
葉っぱの形が分かるので
もう一枚、ミシマサイコです。
単子葉類(笹の様な葉)みたいな・・・なんかこう・・・シュ~ッとした葉ですよね。
ミシマサイコ 葉コンデジ2

ちなみに、時期もちょっとだけずれてる感じです。

ホタルサイコ7月~9月
ミシマサイコ8月~10月
う~~~ん・・・・・・・・微妙

 
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2013.08.23/ 17:04(Fri)
昨日の続きです。

去年、熊本で見たのより早い気がするのですが・・・
場所が違うせいなのか、今年は暑いからなのか・・・?です

キセワタ(淡いピンク)と、ミシマサイコ(黄色)です。
キセワタとミシマサイコ

キキョウ  園芸品種より少し小振りです。
爽やかな色が、暑い草原でヘロヘロになっている私達を癒してくれました
キキョウ

湿原の方にも色々咲いていたのですが、
我が家の小さい望遠では、撮影しても
小さくしか写らないので肉眼で目に焼き付けてきました。


翌日は場所を移して英彦山系のとある場所に行きました。
前日とは打って変わって、涼し~~い

イワタバコ
イワタバコ

ムカゴイラクサ 葉腋〔ようえき(葉の付け根部分)〕にムカゴができます。
可愛いからって触ってはいけませんよ。チクリ☆と刺されちゃいます
ムカゴイラクサ

まだ開花していなかったので自信がないのですが・・・
多分、アケボノシュスラン
アケボノシュスラン?

こりゃなんだ?・・・まるで・・・何を想像したかはご想像にお任せしますが・・・
クチベニタケ
ネットで調べたら、クチベニタケ だそうです。
なるほどねぇ・・・何に見えましたか?
もちろん、私は口紅を想像しましたよ




 
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2013.08.22/ 17:44(Thu)
8月16日~17日は福岡へ行ってきました。

初日は平尾台へ。

6月に行った時は雨が降っていたせいもあったけど、
訪れる人が少なくて車も数台。

でも今回は大渋滞。
うわ~皆さんこんなに花を愛でに?凄いわぁと思っていたら
行列の先は鍾乳洞でした

湿原までの道はコンクリート舗装してあり
歩き易いとはいえ、日中のカンカン照りの中
気が遠くなりそうでした

では、平尾台で見た花です。

ノヒメユリ この花は特に朱色が濃くて綺麗でした。
ノヒメユリ 濃い色

沢山の花をつけたノヒメユリ
ノヒメユリ 沢山の蕾

キバナノヒメユリ 花だけだと分かり難いけど、ノヒメユリはこんなに小さいお花です。
キバナノヒメユリ

ガガイモ 毛深い感じがいいですね~
ガガイモ ピンク

ヒキヨモギ  草原に生える半寄生の一年草
名前の由来は、葉がヨモギに似ていて、茎をちぎると糸を引くからだそうです。
ヒキヨモギ

翌日はちょっと花が少ないので、
残りの平尾台の花は後日一緒にまたアップします。


 
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もうちょっと古くなってしまったけど
8月11日に見た花の写真です。

ナツエビネ (1)-2

ナツエビネ
個体によって微妙に色が違って、美しさもそれぞれでした。

種小名の『reflexa』は〈後ろへ反り返った〉の意で
花被片の様子を表しているそうです。

これは朽ちた樹の上に咲いていたものです。
ナツエビネ P8110045-2

こちらは岩の横に並んで。
ナツエビネ 岩

種も可愛いオニルリソウ
オニルリソウ 種

雷が鳴り始めた草原でビクビクしながら撮影した
ヤツシロソウ
ヤツシロソウ

特徴ある葉で、春から見る度に
どんな花を咲かせるんだろう?と楽しみにしていたら
シオガマギクでした。
以前見たのはもっと背が低く、15cmくらいだったのでびっくりしました。
でも図鑑には40~80cmと書いてあります。
こちらが通常らしいですね。
まだ咲き始めです。
シオガマ (4)-2

雨が降り出さないうちにと急いで帰っている車窓から、
辺り一面真っ赤な花が見えました。
慌てて車を止めてもらったら
キツネノカミソリでした。
つい先頃に福岡の古処山でオオキツネノカミソリの群生を見てきたばかりでしたが、
熊本のキツネノカミソリも全然負けてないです。
キツネノカミソリ群生
帰りの林の中を通っていく道は
どこもキツネノカミソリが花盛りでした。
 
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2013.08.12/ 16:29(Mon)
8月8日木曜日は阿蘇の野の花散策に出かけました

野草を観察するのに、マダ二が怖いので
長袖、長ズボンは欠かせないんですけど、
阿蘇は高原とはいえ、やはりその恰好は暑くて汗だくになります。

そんな時にこんな清楚な花を見ると
いっぺんに汗が引きますね・・・・・いえ、本当は汗だくで撮影したんですけどね

一番手前に咲いていた花です。
奥まで進むと、他にも咲いている色々な花々を
知らず知らずのうちに踏んでしまうのが怖いので、
これ以上は踏み込まず、
元来た跡を一家一列になって戻るようにしてます。


サギソウ

サギソウ 20130808


白花のゲンノショウコもありました。
九州では白花は珍しくて、
以前、鳥取で見たことはあったのですが
熊本で見たのは初めてでした。

鳥取で初めて見た時には
ゲンノショウコだと気が付かないくらいだったなぁ・・・

ゲンノショウコ 紅白 20130808

次はエゾミソハギです。
萼の付属体が上を向いてました。
ミソハギは付属体が下を向くそうです。

しかし、付属体もそう大きくないので
最近老眼が進んできた
おじちゃんおばちゃんには、ちょっと判りづらい
娘にしっかり確認してもらってます。

エゾミソハギ 20130808

場所を移して、今度は林の中です。

とっても小さな花です。
この個体で高さ6cm位。他の個体もみんなその位でした。

イメージは・・・クジラのしっぽ・・・ぽくないですか?

ハクウンラン

ハクウンラン 20130808

遊びすぎて夕方になってしまいましたが、
阿蘇に来たついでに
どうしても、もう一か所。

ノヒメユリ

ノヒメユリ 20130808

他にもノカラマツ、アギナシ、ミズタマソウ、ヤツシロソウ、
ヤマトラノオ、オミナエシ、芽吹こうとしているアキノギンリョウソウ、
まるでホットケーキの様な直径20cmもあるキノコを見たり
とても楽しい一日を過ごしました




 
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2013.08.07/ 23:46(Wed)
自然の中に出て行って、植物を観察するのが大好きです。

ぱやんぷ一家も野草好きのお仲間に入れてください。
これから宜しくお願いします。

とりあえず試にお花の写真を掲載してみます。


7月24日に撮影したモウセンゴケ
モウセンゴケ


同じ日に撮影したクサレダマ
クサレダマ

ちゃんとできてるかなぁ・・・。

明日は阿蘇方面に行ってきます



 
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Copyright © 2013 ぱやんぷ一家参上, all rights reserved.
まとめ
 
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