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Author:paya
野山に出かけて花を愛でるのが大好きな一家です。

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2015.06.15/ 22:09(Mon)
今回は、父ちゃんバージョンで、5~6月に見かけた生き物たちです。

ルリタテハ
1ルリタテハ2
濃い黒褐色の翅の表面に瑠璃の和名通りの鮮やかな水色の
帯模様が入るのが特徴で、平地の森林内や周辺部に生息しています。
最近は、あまり見かけることがありませんでした。

ベニシジミ
2ベニシジミ7
日当たりの良い草原でよく見られる小さな赤褐色のチョウです。
3ベニシジミ11
いろんなところで見かけるかわゆい蝶です。


クロアゲハ
4クロアゲハ2
黒色大形のアゲハチョウのなかでもっとも普通の種で、
山地より村落や住宅地で普通に見かけます。
5クロアゲハ6


オビヒトリ(蛾)
オビヒトリ
ひっくり返って、死んだふりをする憶病な蛾だそうで、確かにすぐに死んだふりをしました。
お腹からお尻は真っ赤な線と黒い点々の模様があり、とってもカラフルです。
飛んで火に入る夏の虫を地で行く虫ということが書いてあり、火取蛾、 燈取蛾、 
灯取蛾、火盗蛾 灯盗蛾とも書いてありました。
光源の周囲を渦を描くように飛び回る走行性かがあり、とっても目立つ蛾で
焚火などに集まると、自ら飛び込んで焼け死ぬこともあるそうです。


アオサギ
アオサギ3
どこを見ているんでしょうね?
余所を見ている様だけど、こんな風でも魚が捕れるのが不思議です。


トノサマガエルとアカハライモリ
トノサマガエルイモリ
子供の頃はどちらも普通にいて当たり前だったのに、
いつの間にか絶滅危惧種に名前を連ねていました。
世の中の環境はどういう速さで変化しているのでしょうか・・・・恐ろしさを感じます。


最後は・・・タヌキの子供なのですが・・・
タヌキ5
疥癬(かいせん)症にかかっているようです。
全体が入るとあまりにも可哀想な姿なので、トリミングしています。 
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2014.11.19/ 22:32(Wed)
先週の土曜日は、熊本のお隣、鹿児島の出水までお出かけしてきました。

お目当ての一つは鶴を観にです。

その日は今までの調査の中でたまたま1番沢山飛来した数を更新したそうで、
総数が14378羽も来ているそうです。
(去年をネットで見てみましたら、12300羽ほどでした)

ちなみに、今ここに飛来している鶴は5種類ほどいるようです。

一番沢山来ているのがナベヅルで、二番目がマナヅルらしいですが、
造り物はなぜかマナヅルばかり?
鶴1115-18
後ろの方の空に、ちょん♪と見えるのも鶴だったりして、結構飛んでいました。

お~いるいる~! ・・・・・でも遠い~
鶴1115-1

来る途中の田んぼにも居たので、そちらに移動して観ることにしました。
鶴1115-36
普通は後ろの3羽ずつのように家族単位で居ることが多いらしいのですが、
ここには結構集まっていました。

造り物には無かったナベヅルです。
鶴1115-47

隣の田んぼには、造り物ではない本物のマナヅルのカップルもいました。
鶴1115-70

もうちょっと近づこうとすると・・・・・たちまち一斉に、さよ~なら~
鶴1115-50

係りの方のお話によると
北に帰って行く時、上昇気流に乗って
沢山の鶴がどんどん空高く上がっていく姿がとても圧巻なのだそうです。
「是非もう一度、今度は北帰行の頃、天気がいい日に観に来てくださいね」と言われました。


係りの方に、他にもミヤマガラスという渡り鳥を教えていただきました。
ミヤマガラス1115-8

体は小さめで、くちばしが細くて尖っています。
ミヤマガラス1115-3
鶴と同じように穀類などを食べるそうで、ゴミあさりはしないそうです。

残念ながら会うことはできませんでしたが、
同じ群れの中に、何羽かコクマルガラスというのも混じっているそうで、
その中にまた、2羽ほど白と黒のツートンカラーがいるそうです。


ところで・・・
鶴の数をどうやって数えられているのか気になりませんか?

お尋ねしたところ、

鶴は夜寝る時に、水に足を浸けて寝る習性があるそうで、
田んぼに水を張って、そういう場所を2か所用意してあるそうです。

昼間は散らばっていた鶴も、夜はみんなそこに集まるって寸法です。

朝になって鶴が活動を始める時に、
四方それぞれに何人かずつ担当を決めて、
同じ方向に飛び立つ鶴をそれぞれが数え
(よほど他の人と差がある人の数字は除外して)各方向の平均の数を出し、
それを四方と、その場に残っている鶴とで合計して
(大体の数、というところで)出してあるそうです。

数えるために地元の中学生が早朝から頑張っているそうですよ

係りの方から色んなお話を聞くことができ、とっても面白く、勉強にもなりました。
ありがとうございました。 
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2014.08.25/ 23:00(Mon)
山手の林道でこんにちは。

ちょっと失礼、前を横切りますよ
ヤマドリ2
ヤマドリが・・・アッという間に行ってしまいました。


ん?
狐1

これはこれは初めまして。
今まで、鼬、鹿、猪、狸、穴熊には会ったことがありましたが、狐は初めてでした。
狐2

ずっと目が合いっぱなしだったので、ちょっと照れました 
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2014.03.05/ 23:42(Wed)
熊本市東区にある「香りの森」という公園にて。

梅とメジロ

梅の木にメジロが来て賑やかでした 
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2014.02.11/ 21:55(Tue)
江津湖に夕方出かけました。
江津湖は熊本市の東区にある湧水が豊富な湖です。

野鳥が沢山来ています。

黒くてくちばしだけ白い鳥はオオバンです。
1江津湖 (3)

あちこちで問題になっている
ボタンウキクサ(ウォーターレタス)が繁殖して江津湖も大変なのですが、
オオバンが食べてくれています。

でも、葉先だけなのよね・・・もっとガッツリ!は無理?よねぇ・・・
2江津湖 (19)

以前撮影したものですが、
黄緑色はボタンウキクサで、濃い緑色はブラジルチドメグサです。
どちらも外来種で、あっという間に繁殖してしまいました。
江津湖 ボタンウキクサ

親株から茎が出て子株が沢山ついていますが、
この茎がポリポリとすぐに折れて離れていって厄介です。

分厚い葉の中は空洞になっていて、浮かぶ仕組みになっています。
ボタンウキクサ3
冬、弱って枯れたものが岸に集まってきて汚いです。
カラスも団栗眼で困惑顔?
5江津湖

湖からボタンウキクサを引っ張り上げて捨てていたら、
カモがすぐ横まで様子を窺いに来ました。
3カモ
あれ?なにか怒っていらっしゃる?
それとも餌のおねだりですか?
睨んでいるようにも見えるけれど、やっぱり鳥さんは可愛いです。
次回はパンの耳でも持って来ましょうかね。
4江津湖
日が暮れてしまいました。 
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まとめ
 
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