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2014.06.02/ 20:31(Mon)
古くてすみません

5月6日に見た花です。

アケボノスミレの白花です。
シロバナアケボノスミレ1

たまたま近くに、いいワラビが生えていてですねぇ
偶然見つけました。
ワラビさんありがとう。そして、ご馳走様でした

葉は花に遅れて開きます。
シロバナアケボノスミレ2
ぽってりとした距(きょ)です。

本来の淡紅紫色もいいですが、白もいいですねぇ
シロバナアケボノスミレ3

アケボノスミレについては、以前アップしておりますので
こちらをご覧ください→アケボノスミレ

ご訪問いただきありがとうございます。
今回はコメント欄を閉じております。 
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Genre: 趣味・実用 Theme: 草花 Category: スミレ科
編集[管理者用] Trackback(0) 
2014.05.19/ 22:35(Mon)
以前、サクラスミレをアップしていたのですが、
その時に、サクラスミレには
「チシオスミレ」や「シロバナサクラスミレ」「ケナシサクラスミレ」
というのがあると書いていました。

サクラスミレの特徴は“毛深い”ので、
そのおかげで見分けることができていたのに
「毛無し」て・・・・・もう絶対会ってもわからんと思っていました。

が、会ってしまいました。

走っている車中から(とはいえ“ゆっくり”ですよ)大きなスミレが見えて、
「ん?スミレ?・・・にしては大きい・・・」とりあえず、スト~ップ!
やっぱりスミレかぁ・・・しかし大きいね
ケナシサクラスミレ1

近くにあったタチツボスミレっぽいスミレを(ごめんね)1本拝借。
ケナシサクラスミレ

何スミレなんだろう? 大きいけれど・・・でも、毛が無い
ケナシサクラスミレ2
一応、側弁の毛も見分けるポイントらしいけれど、
他のスミレってどうだったっけ? あるものもあるし、ないものもあるし・・・。

サクラスミレとチシオスミレは、下の写真のように毛がぼーぼー
ケナシサクラスミレ3
でもね、毛は無いけれど葉の立ち方がそっくり

ちなみに・・・全部が全部、そっくりに葉が立っているわけではないので、
例えば、こんな花があったら(右、すみれフェスタにて)
サクラスミレ
やっぱり毛が濃くないときっと私は判らないんだろうな~と思うのです

それにしても、さすがはスミレの女王様。お美しい
ケナシサクラスミレ4
5月6日撮影です。 
Category: スミレ科
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(4) 
2014.05.02/ 20:40(Fri)
シコクスミレ スミレ科

本州(関東地方以西)、四国、九州に分布
やや高い山地の林下に生えます。

湿り気のある、林の縁や、落葉樹の森の中で見かけました。
シコクスミレ2

葉は、葉脈が目立ち、先はとがります。
鋸歯も低いですが、先が尖って、はっきりしています。
シコクスミレ3
葉はひとところから1~3(まれに4)枚しか出ず、
始めは両ヘリが表側にくるりと巻き、
広がりながら大きくなるそうです。

私が見た時にはもう大抵の葉が開いていました。

花は白色で、径1~1.5cmくらいです。
シコクスミレ1
側弁は有毛型と無毛型があるそうです。
この個体は有毛型ですね。

距は、太くて短く長さ幅ともに2~3mmで、かすかに緑色を帯びます。

以前アップしましたナガバノスミレサイシンや、アケボノスミレと同じ
スミレサイシン節ですので、距が似ています。


ふしのある地下茎が直立、
それから細くて長い根茎を四方にのばし、
その先に新しい株をつけて増えるので、
しばしば大群落となるそうで、
“大”というほどではありませんでしたが、群生していました。
シコクスミレ4
もっと沢山咲いていたのですが・・・一部分だけです。

花期は4~5月 多年草

撮影は4月19日~24日です。 
Genre: 趣味・実用 Theme: 草花 Category: スミレ科
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(6) 
エイザンスミレ スミレ科

本州、四国、九州の太平洋側に分布
山地の日陰、ときに日当たりのよい林の下に生えます。
花期3~5月 多年草

葉は3全裂し、さらに裂けます。
エイザンスミレ1

距は長さ5~6mm 幅が広く、先がややふくらみます。

ガクの付属体がとても立派だったので、○で囲ってみました。
エイザンスミレ2

花はふつう淡紅紫色を帯びますが、淡紅色、他、上の写真のように白もみられます。
パッと見はピンクっぽい色が多いので、
スミレですが、濃い紫色というのは見かけません。

下の写真は、赤みのない紫色の花でした。
エイザンスミレ4

花弁には濃い紫色のすじがあり、
側弁には立った毛があります。
エイザンスミレ5

名前は比叡山に由来するそうです。
エイザンスミレ3

花が終って出てくる夏葉は、長さ10cmほどの大きさで、
ほとんど裂けないか、全く裂けない葉で、
まるで別の葉のようになります。

写真は3月31日~4月27日撮影です。

追記
5月11日にもう葉が大きくなっている株がありましたので、写真を追加いたします。
エイザンスミレ夏葉
今ある春の葉が大きく変化するのではなく、
新しく出てきた葉が、春のものとは違って
あまり裂けなくて大きくなるようです。

下のヒゴスミレの夏葉と比べてみてくださいね


ヒゴスミレ スミレ科

本州、四国、九州に分布
こちらは、山のやや日当たりのよい所に生えます。

花期4~5月 多年草

エイザンスミレに似ていますが、より小型です。

エイザンスミレの写真と見比べると、
葉はそれよりもこまかく掌状に深く5裂しています。
ヒゴスミレ1-1
ガクの付属体はヒゴスミレの方がおとなしい感じですね。

花が終った後の葉です。
まだ夏ではないのに、上の写真の約5倍ほどの大きさになっています。
ヒゴスミレ3
ヒゴスミレも夏葉は大きくなりますが、
エイザンスミレほどの大きな形の変化はありません。

基本的な形を残したまま
もうちょっと緑の部分が増えるといいますか・・・
むしろ春の頃のエイザンスミレの葉に似ているくらいの
切れ込みまでにはなります。


花は白色で、まれにピンクをおび、紫色のすじがあり、
花弁は先がまるく、花の盛りに上弁が後ろに反り返る性質があります。
ヒゴスミレ2

和名は肥後(熊本)に由来するそうです。
こんな可愛いスミレに“肥後”がついていて、嬉しいな

撮影は4月7日~30日です。 
Genre: 趣味・実用 Theme: 草花 Category: スミレ科
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(6) 
サクラスミレ スミレ科

北海道、本州、四国、九州の主に太平洋側に分布
日当たりのよい山地に生えます。
花期4~5月 多年草

野焼きが終った草原に咲いていました。

写真に写っていますように、花弁の先が桜のように少しへこむことがあります。

サクラスミレ4
・・・・・・・「ここ」が少々うるさいですか?・・・

名前の由来は、花弁の形が似ており、花が美しいことから
サクラスミレと名付けられたそうです。

以下の写真のように、切れ込みが無い個体の方が多かったです。

距は縦の方向にへん平で淡紅紫色
サクラスミレ2
葉柄や花柄に長くやわらかい白く立った毛が密に生えますが、
果実の頃には毛は落ちてしまうそう。

側弁にも毛が沢山あります。
サクラスミレ1-1
花は、スミレの中では大型な方です。

葉身は卵状長楕円形で基部は心形(ハート形)にくぼみます。

夏の葉はこれよりずっと大きくなるそうです。

下の写真はチシオスミレと呼ばれるもので、
葉の中央脈にそって暗赤色の斑(ふ)のある型です。
サクラスミレ3

葉の葉脈付近の色が違うだけで、他は上の写真とそっくりです。

チシオスミレの他に、
無毛のケナシサクラスミレや、
白花品のシロバナサクラスミレなどがあります。

追記
後日、5月6日にケナシサクラスミレを撮影しましたので、よかったら見てくださいね。
こちら→ケナシサクラスミレ 
Genre: 趣味・実用 Theme: 草花 Category: スミレ科
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(6) 
 
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