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2016.09.29/ 23:29(Thu)
「8月に会った花 5」から暫く間が空きましたが、続きの8月後半に会ったお花です。


ムカゴソウ(零余子草)  ラン科ムカゴソウ属
日本全土に分布  花期 6~8月
山地の草地に生える多年草です
ムカゴソウ2-3
ムカゴといえばヤマノイモが最初に浮かぶんですが、
この花はどうしてムカゴソウかな?と図鑑をみてみると、根っこの写真がありました。
地下の根っこの付け根に塊根が2こあって、
それがムカゴの様なのでムカゴソウという名前になったようです。


トンボソウ(蜻蛉草)  ラン科トンボソウ属(ツレサギソウ属)
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 7~8月
山地の林下など、湿り気のある所に生える多年草です
トンボソウ4-25-12
初めての場所で会ったのですが、今まで見ていた所よりやや乾き気味で、
こんな所でもOKなんだ?ってちょっとビックリでした。


ナンバンギセル(南蛮煙管)  ハマウツボ科ナンバンギセル属
日本全土に分布  花期 8~10月
イネ科のススキ、ミョウガ、サトウキビ、イネ等の根に寄生する1年生の寄生植物です
ナンバンギセル24-2-16-11-6
すっごく小さな可愛いのも
ナンバンギセルの花冠の縁は鋸歯が無いことでオオナンバンギセルとは違うと
図鑑とか色々目にしますが、ここのナンバンギセルには鋸歯がありました。
ちなみに、違う所の鋸歯が無いナンバンギセルの写真も隣に並べてみました。右のが通常のらしいです。


オオナンバンギセル(大南蛮煙管)  ハマウツボ科ナンバンギセル属
本州、四国、九州に分布  花期 7~9月
山地の雑木林や草地に生え、ヒカゲスゲ、シバスゲ、ヒメノガリヤス等に寄生する1年生の寄生植物です
オオナンバンギセル18-21-11
初見なのに、終わった花しか無くて、やっと見つけたお花は花冠の縁がボロボロで・・・
撮影の後、花冠は腐っていたらしくポロリと落ちてしまいました。
ぱやんぷ一家が会いに来るのを頑張って待っていてくれたのかな・・・ってキュンとしました

しかし・・・花冠の縁の鋸歯はわからず・・・。
でも、花の大きさや、縁の反り方が明らかにナンバンギセルとは違いますので、
すぐに見分けはつきますよん 
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2016.09.11/ 21:53(Sun)
前回の続きで、大分県で会ったお花です。


ナンバンハコベ(南蛮繁縷)  ナデシコ科ナンバンハコベ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 7~10月
山野に生える多年草です
ナンバンハコベ24-9-7-20
茎がひょろ~っとツル状でからみあっていました。
ナンバンハコベ6
名前は“南蛮”ですが、外来種ではありません。


タヌキマメ(狸豆)  マメ科タヌキマメ属
本州、四国、九州、沖縄に分布  花期 7~9月
湿り気のある原野に生える1年草です
タヌキマメ23-18
かわゆいかわゆいお花でしょ 命名した人、ナイスですよね。
タヌキマメ2-12-10
お花は、昼頃から開いて夕方にはしぼむ1日花です。


ミズオトギリ(水弟切)  オトギリソウ科ミズオトギリ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 8~9月
湿地や沼地に生える多年草です
ミズオトギリ38-44-43
オトギリソウといえば黄色だけど、ミズオトギリはピンク色
ミズオトギリ29
午後2~3時頃に開花します。 ミズオトギリも1日花です。

8月に会ったお花、まだつづきます  
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2016.09.08/ 21:32(Thu)
前回との間にも他にも会ったお花があるのですが、ちょっと後回しで・・・
とりあえず8月26、27日に大分県に泊まりで徘徊してきたので、その時に会ったお花です。


カエデドコロ(楓野老)  ヤマノイモ科ヤマノイモ属
本州(中部以西)、四国、九州、沖縄に分布  花期 7~9月
山野の林縁などに生える多年草です
カエデドコロ3-5-2-8
雌雄異株で、写真は雄株です。
カエデドコロ5
名前の由来は、葉が楓に似るトコロ(野老:ヤマノイモ科の仲間のこと)だからとのことです。


キキョウ(桔梗)  キキョウ科キキョウ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 6~9月
山野の日当たりのよい草原に生える多年草です
キキョウ13-18-21


シギンカラマツ(紫銀唐松)  キンポウゲ科カラマツソウ属
本州(中部地方以西)、四国、九州に分布  花期 8~9月
山地の林内に生える多年草です
シギンカラマツ1-22-4-6
本州(長野、群馬、福島)に分布する紫紅色のシキンカラマツ(紫錦唐松)に対して
こちらは花が淡紅紫色を帯びる白色であることからの名前だそうです。
シギンカラマツ12
帯びるっていうか・・・余所で見たことあるのは、
蕾と、真中の雌しべの部分と、実は淡紅紫色で、雄しべは真っ白かったです。

ここのも蕾はほんのりピンク色ですが、この日は前夜の雨で
雄しべがくっついて真ん中まで見えず、真っ白でした。
実の方は・・・これから色付くのかな?


8月に会った花、まだつづきます  
編集[管理者用] Trackback(0) 
2016.09.06/ 15:52(Tue)
8月13日、14日に会ったお花です。


ガガイモ(蘿摩)  ガガイモ科ガガイモ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 8月
道端、河原の土手、原野、草原など、日当たりのよい色々な場所で見かける多年草です
11ガガイモ4-7
花も可愛いですが、種もまたいいんですよね。
ふわふわな毛がついていて子供の頃に飛ばして遊んでいました。


キンゴジカ(金午時花)  アオイ科キンゴジカ属
本州、九州、沖縄に分布(帰化植物?)  花期 8~9月
道端に生える多年草です
12キンゴジカ23-13-17-16
お花は昼前、しかも短時間しか開いていないそうです。(11時に撮影しました)
似たものにアメリカキンゴジカというのがあり、
そちらはキンゴジカと違って、葉の基部のもっと近くから全体的に鋸歯が入ります。


ボタンヅル(牡丹蔓)  キンポウゲ科センニンソウ属
本州、四国、九州に分布  花期 8~9月
日当たりのよい山野、林縁などに生えるつる性の半低木です
9ボタンヅル13-16-7
つる性で、“葉”が牡丹に似ることが名前の由来だそうです。


センニンソウ(仙人草)  キンポウゲ科センニンソウ属
日本全土に分布  花期 8~9月
日当たりのよい山野、林縁などに生えるつる性の半低木です
10センニンソウ10-15-6-17
名前の由来は、果実の先にある白く長い毛を仙人の髪、または髭に例えてあるそうです。

センニンソウの方がボタンヅルよりも一つ一つのお花が大きいです。
ちなみに、どちらも花弁は無く、花弁に見えるのは萼片です。

そういえば、先日、園芸店でセンニンソウが一鉢3000円位で売ってありました。
へぇ~・・・こういうのも売ってあるんだ?って、ちょっとびっくりでした


8月に会った花、まだつづきます  
編集[管理者用] Trackback(0) 
2016.09.04/ 21:56(Sun)
8月5日~13日に会ったお花です。


ノヒメユリ(野姫百合)  ユリ科ユリ属
九州、沖縄に分布   花期 8月
山地の草原に生える多年草です
5ノヒメユリ3-6
前々回のシオンに思わず車を停めて見に行った同じ所に咲いていたお花です。


ジンバイソウ(神拝草)  ラン科ツレサギソウ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期 8~9月
山の落葉樹林内に生える多年草です
6ジンバイソウ29
あ~残念・・・まだ蕾でした


シュスラン(繻子蘭)  ラン科シュスラン属
本州(関東地方南部以西)、四国、九州に分布  花期 8~9月
常緑林下に生える多年草です
7シュスラン39-8
淡いピンクの小さなお花が、登山道のあちこちに咲いていました
8シュスラン7-5-10-64
シュスランは他の山で21日にも会いました。 8月の中頃が見頃のようです。

8月に会った花、次回につづきます  
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まとめ
 
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