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Author:paya
野山に出かけて花を愛でるのが大好きな一家です。

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今回は少々暑苦しい色ですが、どうかご容赦下さいませ


コオニユリ(小鬼百合) ユリ科ユリ属
北海道、本州、四国、九州に分布  花期7~8月
山地に生える多年草です。
51コオニユリ1
古くに中国から帰化したと思われているオニユリに似ていますが、
オニユリは葉の付けねにムカゴがつき、こちらのコオニユリにはつきません。


ヒオウギ(檜扇) アヤメ科アヤメ属
本州、四国、九州、沖縄に分布  花期8~9月
山地の草原に生える多年草です。
52ヒオウギ
種子は黒く光沢があり『ぬば玉(うば玉)』と呼ばれ
黒、髪、夜などにかかる枕詞として使われました。


ヒメユリ(姫百合) ユリ科ユリ属
本州、四国、九州(熊本県、大分県、宮崎県)に分布  花期6~7月
山地の日当たりのよい草原に生える多年草です。
53ヒメユリ2
名前から優しげな色をなんとなく想像してしまいますが、
意外と強烈な色をしています。
この個体も朱色というよりは“赤”なのですが・・・朱色に見えてしまいますよね
54メユリ3
盗掘の被害が多い花です。
以前はもっと沢山あったと聞きます。
こんな風に草原にぽつん…ぽつん…ではなく、昔の様子を見てみたかったな・・・・。


ユウスゲ(夕菅) ユリ科(キスゲ科)ワスレグサ属
本州、四国、九州に分布  花期7~8月
山地の草原に生える多年草です。
56キスゲ2
『キスゲ』とも言いますが『ユウスゲ』の方が素敵かな
55キスゲ3
草原を散策中も、この花が開き始めるとちょっと焦ります。
「そろそろ帰る時間ですよ」と言われているようで
26キスゲ
黄昏てきました。 夜には眠ってしまう合歓木(ねむのき)と暫しの語らい
57キスゲ1
阿蘇の草原に出かけて行く時に、
行きは花が閉じているので存在に気づきませんが、
帰りは薄暗くなった草原にレモンイエローの花が開き
忘れていた存在に気づかされます。

朝が来ると花は午前中のうちにしぼんでしまいます。
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編集[管理者用] Trackback(0) Comment(3) 
 
Comment
 

最後の写真が

特に素敵…。大好きな色合いだったりして…。
ヒオウギは、庭先ではたくさん見ますが、原っぱでは見ないですね(って、原っぱがないぞ、とw)。ヒメユリも、このへんにもあるのかな…。

NAME:きくちゃん | 2014.08.01(金) 04:49 | URL | [Edit]

 

Re: 最後の写真が

きくちゃん、こんにちは。

ありがとうございます(#^.^#)

薄暗くなっても黄色は目立ちますね。
阿蘇は、お釈迦様の涅槃像によく例えられます。
左のギザギザの山(根子岳)がお顔で、
胸の辺りがちょっと高くなった高岳、
おへその辺りから、噴煙が上がっていますので
へそで茶を沸かされている様ですね。

ヒオウギは私も余所のお庭でしか見たことが無かったので、
阿蘇で初めて見た時も、誰かが植えた?と思ってしまいました。

ヒメユリは・・・青森県で絶滅危惧種になっているようですが、
それから南下して、途中にどこも記載がなく
奈良、京都、和歌山辺りから西が、
また絶滅危惧種であがっているようです。
沢山あるのか、もしくは元々無いのか・・・
ネットでミチノクヒメユリという名を目にしました。
もしかすると、きくちゃんの所にも咲くかも?咲くといいですね(^^)

NAME:paya | 2014.08.01(金) 16:54 | URL | [Edit]

 

こんばんは

最後のお写真
幻想的ですね。

人知れず 凛々しく咲く姿は
実に美しいですね。
自然の美しさに癒されました。

ありがとうございました(●^o^●)

NAME:こっぺ | 2014.08.01(金) 23:27 | URL | [Edit]

 

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